2008/04/20 美山茅葺集落と大原

今日はスクーター(V125G)で美山の茅葺き集落を見に行ってきました。
美山の茅葺き集落は、白川郷のような茅葺きの家が保存されている集落で、よく旅番組に出てきます。
白川郷ほどの大家族で住むのではないらしく、美山の家は白川郷よりは小ぶりです。

今日のルートはこちら

京都からR162の周山街道を北上します。この道は、最後まで行くと小浜に出て、三方まで行きます。途中、京北で休憩したところ、朝市をやっていました。わらびを購入。アク取りのために木灰もついてきました。


美山の道の駅では、山菜の天ぷらをやっていました。いろいろ用意されている材料から好きなのを5種類選んで揚げてもらいます。タラの芽、ワラビ、カンゾウ、ウド、コゴミを選びました。


それから、生のタラの芽を売っていたので買っておきました。

美山からR162を離れて府道に入ります。途中、ゼッケンをつけた車何台かとすれ違いました。ゼッケンが連続しており、一定間隔を開けて走っていたので、ラリーのトランスポート区間が行われていたようです。

着いてさっそく事前にチェックしておいたそば屋に入りました。ところが、10:30までは喫茶しかできないとのこと。幸いあと10分だったので席に着いて待たせてもらいました。横でご主人がそばを打っていました。そばが打ちあがるまでできないわけですね。

そば定食 きびご飯がついてきます。

そして、集落の見物。それぞれの家にはちゃんと住んでいる人がいるようです。


このまま来た道を戻るのはつまらないので、ここから府道を東へ進んで鯖街道へ抜けます。


峠にはまだ雪が

鯖街道のR367に出るとなれた道で、京都市街へ向けて南下します。途中、大原に来たときにまだ時間があったので、いつも素通りする大原観光をすることにしました。
<三千院>
花の季節だったので、庭がきれいでした。

シャクナゲが咲いていました。

わらべ地蔵

<寂光院>

ここは、平成12年に焼失していたんですね。

帰ってから、タラの芽を天ぷらにして夕食にしました。(写真の中には、アクセント付けにミョウガも混じっています)
ワラビは一晩おいた方がよいらしいので明日にします。