2009/06/20 但馬、播磨、丹波の道の駅巡り

とあるところで、近畿道の駅スタンプラリーのシークレットスタンプの情報が手に入ったので押しに行ってきました。
この前瑞穂で押したのとは違う、2つめのやつです。

情報とは、以下のようなヒントでした。

1 1桁国道と3桁国道の間にあります。
2 もう少し北上(北北東かな?)すると、有名な蕎麦処があります。
3 付近には道の駅がたくさんあり、その地方名が付く道の駅は3箇所あります。

結構通るエリアの道の駅だったので、これでわかりました。

普通は、R9で行くのですが、気まぐれにナビにまかせたら、R372から行く道を選んでいました。

篠山でR372を外れ、北西へ向かうと目的地近くに着きます。お昼が近かったので、先にお昼にすることにします。

目的地より少し北にそれて、道がなくなるあたりにありました。

出石街道 高中そば


出石街道とかかれていますが、出石まではまだまだあります。

ざるそばを食べました。

そして目的地に着きます。
道の駅 但馬楽座

ありました、シークレットスタンプ

瑞穂にあったのとは違う絵柄です。

なお、ヒントの謎解きは以下のようになります。

1 1桁国道と3桁国道の間にあります。
→R9とR312ですね。

2 もう少し北上(北北東かな?)すると、有名な蕎麦処があります。
→近畿で蕎麦処というと、まずは出石です。

3 付近には道の駅がたくさんあり、その地方名が付く道の駅は3箇所あります。
→但馬楽座
 但馬のまほろば
 ようか但馬蔵
 の3つです。

スタンプを押していたら、近畿道の駅ユーザーズクラブのメンバーの方にお会いしました。
結構アクティブに掲示板等に書き込みされている方で、挨拶される前から乗り物でだいたいわかってしまいました。

ついでなので、まだ押していないところを回ります。
道の駅 農匠の郷やくの

ここの温泉にまだ入っていないので、温泉にも入っておきます。
大浴場と露天風呂が2階建てになっていて、なかなか楽しめます。

道の駅 R427かみ

道の駅 北はりまエコミュージアム

道の駅 丹波おばあちゃんの里

帰り、いつもは高速でパスする亀岡で下道を通ってみたのですが、以前より渋滞が緩和されていました。高速値下げのおかげで下道の交通量が減ったのでしょうか。

今回、天気が不安で4輪で行きました。途中結構晴れていたのでやっぱり2輪で行くべきだったかなと思いましたが、北播磨あたりで小雨に遭いました。やっぱり4輪で正解だったようです。

今回のシークレット2個目回収の結果、一度行った駅にたびたび通う必要はなくなりました。

2009/06/14 佐渡島(2)

佐渡島2日目です。朝ご飯を食べて出発です。

相川のそばには、佐渡金山跡があります。
金山へ向かいます。

そばに、道遊の割戸という、山を二つに割ったような地形があります。

金山に着きました。


右側が、江戸時代の金鉱、左側が明治時代の金鉱です。
まずは江戸時代の方へ向かいます。

当時の様子が、動く人形で再現されています。



資料館もあります。

こちらは明治時代の坑道です。

気温が安定しているので、酒造メーカーの保管庫にもなっているそうです。

トロッコを使っています。




外には、エレベータ跡があります。


ここから登ると、先ほど見た、道遊の割戸です。


金鉱が表面近くにあるものを露天掘りした結果だそうです。

なんか発見

車に戻り、少し走ると、佐渡奉行所あとです。

普通の奉行所は裁判所のようなものですが、ここは、金山から採取された金の鉱石を加工する各工程を管理する施設らしいです。


ここは裁判所ですね。





貴金属の鉱石を取り出す工程が説明されます。



相川を離れて、南海岸へ向かいます。


南海岸は、険道が多いです。




両津に着き、念願の、佐渡島の道の駅のスタンプを押します。
道の駅 芸能とトキの里

農機具の展示会をやっていました。

加茂湖 牡蠣の養殖が盛んらしいです。

トキの森公園


日本最後の野生のトキ、「きん」の剥製

放鳥を待つトキたち。

あとは、両津港から帰るだけなのですが、時間があるので昼ご飯にします。
ガイドブックに載っていたお店へ行きます。
魚春ずし

おすすめ寿司

地物のネタだけ使っているそうです。
最近は、クロマグロも捕れるそうです。

ちょっと歩くと、ぬこ様が...

あ、こっちむいた。

お帰り。
"
別のぬこ様

加茂湖


両津の港

フェリーターミナルに着くと、ちょうど船が入っていました。

船首が開きます。

バイクも降りる。

フェリーターミナルは、バスターミナルも兼ねていて、混雑していました。

フェリーを待っていると、「佐渡市のものです」と言って、アンケートを求めてきました。
今回の大幅値引きのスポンサーとなっている佐渡市が、その効果について調べているようです。
「今回の割引のおかげで余分に使ったお金はいくらですか?」という質問に、心当たりを計算してみると、確かに食事に散在はしていたのですが、フェリー代の差額にははるかに及びません。申し訳ない...




フェリーに搭載されます。


出港。

新潟港に着いて、北陸道で帰ります。
京都までは遠いので、福井の実家までにします。

米山SA

佐渡の明かりが見えます。

小矢部川SA

尼御前SA

実家に着いたあと、翌日普通に帰りました。

2009/06/13 佐渡島(1)

突然ですが、佐渡島へ行ってきました。

ちょうど今、佐渡島がお得なのです。

通常、佐渡島へ乗用車でフェリーで渡ると、たとえば、行き:直江津→小木、帰り:両津→新潟だと往復\33,050かかります。(自動車5m未満+ドライバー)。これが、期間限定、土日出発限定で、乗用車料金が往復\2,000になるんです。人の料金は別になるので、コミコミ2,000円ではありませんが、コミコミ6,800円になりました。差額は佐渡市が補填するそうです。

\33,050→\6,800です。

さらに、港までの高速代も\1,000祭りで安くなります。

これは行くしかありません。このニュースを見た日に早速予約しました。
最初は、佐渡島は1日で回って、翌日は新潟を回るプランでいたのですが、2度目のチャンスはなかなかなさそうなので、心残りがないように、2日まるまるのプランにしました。島内一泊です。

金曜日、会社から帰って、早めに寝ておきます。が、うつらうつらしただけで、ちゃんと寝ることはできませんでした。23時過ぎに出発します。
2輪で行きたいのもやまやまですが、2輪はフェリーの割引対象外なので、4輪のブレイドで行きました。

大山崎ICから京滋バイパス-名神-北陸と進みます。
\1.000効果か、乗用車の交通量が多いです。

多賀SA


眠くならないように、マメにSAで休憩します。
南条SA

尼御前SA

小矢部川SA

有磯海SA

夜が明けました。
名立谷浜SA


上越ICで降りると、大阪近郊区間の半額を含めて、\1,350でした。

直江津港に着きました。出港(7時)2時間前ですが、そこそこ車がいます。


本当に、車は1,000円ですね。



乗船完了です。

夜通し走ったのが寝不足につながるとまずいので、船の中ではひたすら寝ていました。
かなり揺れていました。近くでは、プレジャーボートの事故があったようですね。

港について、発進です。

小木港について、近くの観光港へ向かいます。
何か浮かんでいます。

たらい船です。

わたしも乗ってみました。
こんな感じです。

おねえさんが漕いでくれます。
自由自在って感じです。

すこしやらせてもらえましたが、うまくいくときもあるのですが、方向を決めて進もうとすると大変です。

たらい船体験を終えて、宿根木集落へ向かいます。
千石船の貿易で栄えた町です。

佐渡国小木民俗博物館

千石船の復元されたものが展示されています。





隣接している資料館は、昔の学校をそのまま使っており、昔の道具をいろいろ展示しています。






新館には、漁具や農具が展示されていました。

町の散策をします。

千石船をつないだ岩だそうです。


細い路地…石畳はすり切れています。












軒下かざり。姓の頭の石という字をデザインしたらしいです。



先へ進みます。海岸線を北へ向かいます。




沢崎灯台

場所によっては海が荒れています。





人面岩

夫婦岩

相川あたりでお昼にします。
この町は、この日の宿も取ってある町です。
いろいろ悩んだあげく、ガイドブックに載っていた、居酒屋 竹屋というところに行きました。
ここでは、イカにワタと野菜を加えて蒸した「ゴロ焼き」というのが特徴です。ただし、このゴロ焼きは、2人前からとなっています。仕方ないので、2人前+ご飯で注文しました。

イカのゴロ焼き(2人前)

ご飯をプラス(味噌汁、香の物がついて+200円)

尖閣湾付近





なにか特徴的な岩が見えてきました。

大野亀というそうです。

ここは、トビシマカンゾウという、ニッコウキスゲの仲間が咲き乱れるところです。


この翌日には、カンゾウ祭りが開催されるそうで、この日の夜も前夜祭があるそうです。



岩の上に上る道があるので登ります。風が乾燥していて気持ちいいです。



20分くらいの登りで頂上に着きました。

ここからの景色は絶景です。









ちょっと先の、二つ亀が見えます。







ここはいいところでした。

車でちょっと先へ進み、佐渡のほぼ北端、二つ亀に着きました。


ここは、砂州でつながっており、干潮時には歩いてわたれるようです。ただし、のんびりしていると、また潮に埋もれて帰れなくなってしまいます。



さっき登った大野亀が見えます。

このあと、佐渡島北側の南岸を戻って相川へ帰りました。
相川 中山旅館

夕食は、アジとぶりの刺身、アジと野菜の天ぷら、鯖の照り焼き、鮭のバター焼き、ベニズワイガニでした。

カニは、最初、ズワイだと思ったのですが、なにか違和感があると思ってひっくり返してみると、ズワイと色合いが違いました。そこでベニズワイとわかった次第です。
ズワイガニになじんだ元福井県民として、「この時期にズワイ?」と思ったのですが、ベニズワイは、ズワイと違って、3月~12月が猟期だそうです。
佐渡は、ベニズワイの産地なんだそうです。

お風呂に入って、ビールを飲んで、そのまま寝てしまいました。

2009/06/07 石清水八幡宮

なんか天気が不安定で遠出できなかったので、近場に行ってきました。
近場というか、超地元です。

桂川、宇治川、木津川の三川をまとめて越えたところに八幡市があります。八幡市の由来は、おそらく近くの山にある、石清水八幡宮でしょう。八幡市には結構買い物で出かけているのですが、山の上まで入ったことがありませんでした。

この石清水八幡宮は、全国にある八幡神社を総べる、三大八幡に数えられるそうです。
ちなみに、八幡神社は、大和朝廷を護る神社らしいです。

駐車場そばにV125を停めて、境内に入ります。



こっちかなーと進んでみたら、表門に出てしまいました。裏口から入って、正面入り口に行ってしまったようです。

気を取り直して進みます。
ケーブルを使って楽をする手段もあるのですが、たいしたことなさそうなので歩きます。


階段のつづら折れを進みます。



石清水社。もともと、石清水という名前は、岩の間からわき水が出てきたところから付いたらしいです。
ここが水源らしいです。


本殿に着きました。


樹齢600~700年のクスノキ。楠木正成が植えたと伝えられているそうです。


ぬこさま...お弁当を食べている人のおこぼれをもらっていました。


エジソン記念碑
エジソンが電球を発明した際、八幡の竹をフィラメントの材料に使った縁で、記念碑が作られたようです。

山の上にも駐車場がありました。車で上ってこれるんですね。

展望台

京滋バイパスが見えます。

展望台の茶店は廃業していました。

山を下ります。
松花堂あと。松花堂弁当ってありましたね。

下まで降りてきました。

来週は、遠出の予定です。