2009/07/31 北海道7日目

この日は、断念した利尻山のかわりに旭岳でも登ろうかと思っていたのですが、朝5時頃起きてみると富良野近辺は曇りで山の天気は期待できない状態でした。そこで、旭岳もあきらめて富良野近辺で回るところを調べてだらだらしていました。
その途中で、なにげなく旭岳ロープウェイのサイトを見たところ、旭岳は晴れとなっていたので、あわてて旭岳へ向かうことにしました。(8時くらいだった気がする)

この日も同じキャンプ場に泊まることにしていたので、テントは張りっぱなしで、サイドケースも置いたままです。連泊は気が楽でいいですね。

旭岳山頂が見えます。晴れていますね。

駐車場に停めて、山の装備に変えてロープウェイへ向かいます。
やっと、片方のサイドケースに入れていた山装備が役に立ちます。
(2本ストックも持っていきました)


ロープウェイ駅

晴れになっていますね。






上に着くと、散策の心得を説明されます。

昨年はこの辺を散策するだけでしたが、今回は旭岳に登るので、入山届けに記入します。
見たところ、登る人の半分以下しか入山届けに記入していないようです。



ここから散策道を外れ、登山道になります。
昨年は、ここまでは来たのですが、全然準備がなくて断念し、「次に来るときは登るぞー」と心に誓っていたのでした。


ガラガラの登山道です。



蒸気の吹き出し口があります。かなり派手な音がします。

こんな大きな岩もあります。この前の富士山の落石もこんなやつだったのでしょうか。

六合目です。
出発地点が五合目なので、少し進んだ感じです。
登っているときは、「写真をいっぱい撮ってもブログにはその中から選んで載せればいいや」と思っていたのですが、いざとなると、どれもいい写真なので全部あげてしまいますね。







標高しか書いてありませんが、七合目だと思われます。






八合目です。
2人組の男性のうち片方が、「もう帰ろう」と言い出したらしく、押し問答をしていました。
結局、一人だけで山頂を目指したようです。




八合目です。七→八は、これまでより早かった気がします。


なんか、特徴的な鳥の声がしました。
こいつ(岩の上)↓の声でしょうか。



九合目です。

だんだん風が強くなってきて、寒さを感じるようになってきました。
上着を取り出し着ている人もいるようです。
まだ何とかなりそうなので、長袖のシャツだけで過ごします。




金庫岩とかいうやつらしいです。

もう少し登ると見晴らしがききそうだというところが見えて、そこに行ってもさらに上があるんだろうなと思ってたら、頂上でした。







頂上からは、さらに進む道もあります。
この前のトムラウシの遭難の人たちもここから行ったんですね。








買っておいた、おにぎり弁当を食べます。


これで北海道の最高峰を体験したことになります。

同じ道を下山します。

















七合目の標識ですが、誰か角度を変えて七合目とわかるようにしたようです。
















エゾシマリス
わたしが近づいても気にせずえさをあさっていました。
他の人の足音がすると、奥の方へ去っていきました。




ロープウェイで下界に降りて、汗を流すために旭岳温泉に入ります。

その後、昨年に引き続き、旭山動物園に行きました。


普通に入場すればいいのですが、話のネタに、1年間のパスポートにしました。
(一回入場800円/パスポート1000円)


ついていきなり、オランウータンのえさやりをやっていました。

棒を使ってブドウの枝部分に引っかけて、バランスを保ちながら取り寄せます。



アザラシ


トラ

ライオン

ヒグマ

なんだっけか...大きい猫

黒豹

木の上に何か見えます。

レッサーパンダですね。

こっちを向いてくれました。




オオカミ

遠吠え

エゾシカの森

チンパンジー


なんとなく和む、カピバラ


ペンギンたち




卵を抱いているのもいます。

閉園時間になり、外に出てみると、バイクはわたしのものだけになっていました。

昨年同様、旭川ラーメン村へ行ってラーメンを食べました。

またまた、適当に選んだお店。

このあと、上富良野へ戻ってキャンプをしました。
前の日から張ったままなので、そのまま入れるのは気が楽ですねー

========== 以下は現地からの投稿です? ==========

今日も晴れました。北海道の最高峰 旭岳の頂上まで登ることができました。そのあと去年同様、旭山動物園へ寄って、キャンプ地上富良野へ戻って来ました。携帯をトップケースの中に入れっぱなしにしてあったので、写真なしです。明日は午後から崩れるそうです。

2009/07/30 北海道6日目

天気予報によると、富良野方面は晴れるようです。日勝峠を越えて、富良野へ向かうことにします。

朝ご飯を食べて出発

ちょっとした高台から...

日勝峠への登り道に入ると、霧がたちこめてきました。
このへんは、ちょっと先も見えず、大変でした。

峠のトンネルを越えると、霧が晴れてきました。

ちょっと進むと、もう晴れです。


道の駅 樹海ロード日高

ここは、道の駅になる前から来た記憶があります。

道の駅 自然体感しむかっぷ

この先からR237を離れて、道道を使って道の駅 南ふらのへむかいます。

かなやま湖があります。



途中にある、かなやま湖森林公園に、ラベンダー畑がありました。











畑に近づくと、ラベンダーの香りがします。


すぐ横に、なにかの畑があります。

ハスカップ?

先に進むと、道の駅 南ふらのです。

自衛隊の車両がいっぱい休憩しています。

さらに北上して、富良野を目指します。


ファーム富田に着きました。
ラベンダーはすっかり刈り取られている?




咲いているラベンダーもありました。




今年の雨に苦労しているようです。



ラベンダーオイルを作る作業所です。


お約束のラベンダーアイスです。











街路樹には、洋梨がなっていました。

このあと、お昼のために、ひつじの丘へ行きました。昨年も来たところです。

ジンギスカン




ここで、上富良野の日の出公園オートキャンプ場に立ち寄って、テントを張っておきます。(早めに場所取り)
今回初めてのキャンプです。
かなり前は無料で長期滞在のヌシなどがいたところですが、いまは有料(500円)なのでそんなことはないようです。
(もしかしたら、以前と場所が変わって、別のキャンプ場としてオープンしているのかもしれません)

身軽になったので、富良野・美瑛の丘巡りをします。
千望峠







深山峠で、景観を壊すと批判された観覧車。









芸術写真をねらってみますが、なかなかいいものが撮れないですね。

美瑛の丘を一躍有名にした写真家、前田真三のギャラリー、拓真館。
わたしが最初に北海道に来たとき寄って、美瑛のすごさを実感したところです。


わたしの実家付近での内輪ネタ発見





美瑛には、名前の付いた木や丘があります。
それぞれ、CMに使われたり、パッケージ写真に使われた風景です。

親子の木

セブンスターの木




ケンとメリーの木





マイルドセブンの丘








踏切の跡?

ジェットコースターの路

直線の道が、ダイナミックに上がったり下がったりするから来た名前らしいです。




キャンプ場に帰ってきました。

晩ご飯は、キャンプ場の近くの喫茶店YUBAにしました。

かみふらの丼という、豚サガリを使った料理が目玉です。

これまた近くの温泉に入ってテントで寝ました。

========== 以下は現地からの投稿です? ==========

今にも雨が降りそうな帯広から、濃霧の日勝峠を越えて日高へ抜けると、そこは晴れの世界でした。富良野や美瑛の風景を楽しんで、上富良野で今回初めてのキャンプです。



2009/07/29 北海道5日目

朝5時頃に目が覚めました。
ふと外を見ると...
TDMはまだ寝ているようです。

...って、倒れてるじゃないですか!
サイドスタンドが、濡れた土にめり込んで倒れてしまったようです。
前日、その可能性を心配して、大丈夫そうだと確認したのですが、甘かったようです。

起こそうと思いましたがサイドケースにいっぱい入ったままなので起こせません。オーナーさんが起きてくるまで待つことにして、二度寝しました。

7時ちょっと前にオーナーさんが起きてきて、「バイク倒れてますよ」と言ってきました。そうなんですよと言いながら、手伝ってもらって起こしました。幸い、土が軟らかいので傷はあまり付いていません。

朝食をいただいて、出発です。

和寒-比布と進み、暫定無料の旭川紋別自動車道で層雲峡方面へ向かいます。
そばどころ幌加内が近いので、蕎麦畑があります。


路面はだいたい乾いていますが、雲が低いですね。

上川層雲峡ICで降りると層雲峡方面なんですが、そのまま行くと道の駅しらたきがあるのでそのまま行ってみるかと進みましたが、高規格道路は10km弱で終わってしまい時間がかかりそうと言うことで戻ることにしました。

層雲峡温泉付近
昨年はこの辺から黒岳に登りました。

銀河の滝




流星の滝

層雲峡を越えてしばらく行くと、北見へ行くR39と、糠平へ行くR273への分岐があります。今回はR273へ向かいます。

大雪湖





まもなく、三国峠です。
かつて、未舗装道路だった時代に通った記憶があるために難所のイメージがありましたが、快適な道でした。



峠の茶屋で、みんなが何かのぞいていました。

シマリスです。餌付けしているんですね。



強引に道を造ったんですね。

糠平湖沿いになったところで、展望台への道があります。



ここは、今年できた展望台です。
糠平湖には、かつて走っていた鉄道の橋が沈んでいて、湖の水が少ないときは水上に現れます。これがタウシュベツ橋梁です。
例年、6月には水が増えてきて沈んでしまうところに、今年は降水量が非常に多いのでさらに期待はできませんでした。
予想通り、水しか見えませんでいた。

糠平湖
これはタウシュベツ橋梁ではありません。

ここから道道で然別湖へ抜けますが、この道は北海道には珍しい、つづら折れの道が続いていました。

然別湖





然別湖を過ぎて十勝平野へ抜けようとすると、完全に雲の中でした。
平野へ降りると空は今にも降りそうな曇り空でした。

道の駅 うりまく

馬場が併設されていて、乗馬体験もできるようです。


この日も雨が降りそうな予感がしたので、この日も宿に泊まることにして、予約の電話を入れました。ここからすぐ近くのところです。

宿の確保ができたので、十勝の道の駅を回ります。
陸上自衛隊 鹿追駐屯地

展示用の車体なのでしょうが、戦車が並んでいます。

道の駅 しかおい




道の駅 おとふけ

道の駅 ステラ★ほんべつ

ここは、できたばかりの道の駅です。
工事中のエリアもあります。

廃線となった鉄道の駅だったのでしょうか。


道の駅 しほろ温泉

なぜか、駐車場にクワガタが...

道の駅 ピア21しほろ

売店でじゃがバターが売っていたのでつい食べてしまいました。
売れ残っているらしく1個おまけしてくれました。(2個で100円)




宿は、農場の中のダートをいくらか走ったところにありました。




チェックインをして、周りをしばらく散歩します。






夕食は、オムカレー、クリームパスタ、じゃがバター、ピザなどでした。
それぞれ取り分けて食べます。

とほを持っていると、ミニ牛トロ丼がサービスで付きます。

この日、宿泊客は多かったのですが、個室予約者や、カップルで別室という人たちが多くて、相部屋はわたしともう一人だけでした。広い部屋の両端に布団を敷いたので、全然気にならずにすみました。

========== 以下は現地からの投稿です? ==========

降りそうで降らない1日でした。層雲峡を抜けて大雪湖、糠平湖、然別湖と走って、十勝の道の駅を回り、帯広付近の宿に泊まります。

2009/07/28 北海道4日目

天気予報では微妙な天気です。
ごろごろしていても始まらないので出発します。まずは前日断念した宗谷岬を目指します。

旅人宿 トシカの宿


やたらと鹿飛び出し注意の表示があります。




パーキングシェルター。吹雪がひどくなったときなどの避難所ですね。

道の駅 さるふつ公園

この辺は、ホタテの漁獲量日本一らしいです。ホタテというと、サロマ湖付近のイメージがあるので意外でした。
兄一家に活けホタテを送っておくことにします。

だんだん雰囲気が出てきます。

最北端給油所がありました。ちょうど給油時期なので入れました。

最北端給油証明書と、手作りのお守りをくれました。

給油を終えて、さぁ行くぞと道に出たとたん、宗谷岬でした。



よく見ると、樺太らしいものが見えていますね。




ここから宗谷丘陵にあがります。








景色がいいので、いろいろ写真を撮ったりします。





丘陵から降りて、稚内へ向かいます。
稚内空港が見えます。

稚内港北防波堤ドーム

雨の日はキャンプに利用する人もいるらしいです。



利尻島か礼文島へ行くフェリー。
天気がよければ行ったんだけどねー。

ノシャップ岬



ちょっとだけ、利尻島が見えますね。

からふと食堂。この辺では定番らしいです。

うにだけウニ丼(とか言いながら、イクラが入ってる)


この辺のバス停はすごいです。個人名がバス停の名前になっています。

オロロンラインを走ります。



時々利尻山の山頂まで見えるときがありました。



道の駅 てしお。2回目です。

ここから内陸部に入って南下します。



道の駅 なかがわ

ここのところの雨で、川の水は増水しています。

道の駅 おといねっぷ

ちょっと寄り道になりますが、道の駅 ピンネシリに行っておきます。
途中のR275は交通量が少ないのに整備されていて、走りやすかったです。(税金のムダかも)

道の駅 ピンネシリ


道の駅 びふか

名寄にひまわり畑があるというので寄ってみました。
8月が見頃らしいですね。




道の駅 もち米の里 なよろ


2輪駐車場があるのは珍しくないですが、高齢運転者専用駐車場があるのは珍しいですね。
区画が広いらしいです。

道の駅 絵本の里けんぶち

和寒から脇道に入ります。

そばどころ幌加内の近くなので、そば畑がありました。


旅人宿 ゆきのおと

廃校となった小学校を使った宿らしいです。




この日の宿泊はわたしだけだったので、オーナーとマンツーマンでした。


ちゃんと黒板に夕食のメニューを書いてくれました。

夜は、近くの温泉まで送ってくれたのですが、道の駅 森と湖の里ほろかないに併設された温泉でした。
一般営業時間は終わっているからと、スタンプ帳はおいてきたのですが、スタンプが温泉施設においてあったのでショックでした。

帰りに、鹿が道路上にいて、車から逃げようと車の進行方向にひたすら走っていました。脇によけるという頭はないようですね。

========== 以下は現地からの投稿です? ==========

だいたい曇りで雨は降りませんでした。宗谷岬、ノシャツプ岬を回って、雲に半分隠れた利尻島を見ながらサロベツ原野を南下し、和寒の宿に泊まりです。

2009/07/27 北海道3日目

小樽に長居してもらちがあかないので、北へ向かうことにしました。すでに利尻へ渡る選択肢は排除しています。

海岸線を北へ向かいます。

道の駅 おびら番屋

道の駅 風Wとままえ

このそばに、0円マップに載っている店がありました。ムラサキウニだけでなく、バフンウニのウニ丼もだすお店です。
軽食喫茶 ココ・カピウ

バフンウニのウニ丼をいただきました。

道の駅 ほっと・はぼろ

バラ園とか、温泉とか、いろいろ併設されていました。

道の駅 ☆ロマン街道しょさんべつ

道の駅 富士見


ここからは、利尻富士が見えるはずですが、雲に隠れて全く見えません。

道の駅 てしお

最初はそのままオロロンラインを北上して宗谷岬まで行くつもりだったのですが、かなり時間がかかりそうなこと、ずっと雨が降っていそうなこと、宿から到着時間について釘を刺されていたことなどから、宗谷岬は断念して、天塩からR232-r84で内陸に入って東側の浜頓別へ向かいます。

クッチャロ湖

クッチャロ湖のキャンプ場にはテントを張っている強者もいました。
ところが、写真を撮っていると、ミゾレ混じりの雨が降ってきました。夏なのに...

せめて道の駅 猿払公園まで行ってスタンプを押してから宿に入ろうと思ったのですが、雨が激しくなってきたので宿に直行することにしました。

この日の宿は、浜頓別の「旅人宿 エシカの宿」です。
この日の天候が悪かったのもあるでしょうが、宿泊者は結構いました。
夕食はジンギスカンの食べ放題と、ホタテと毛ガニ半身です。

年代物のBMW2台で来ている親子がいて、ほほえましかったです。

========== 以下は現地からの投稿です? ==========

今日も雨でした。日本海沿いを北上して、天塩のあたりから東へ抜け、クッチャロ湖付近で泊まりです。宗谷岬まで行くと宿の指定時間に間に合わないのでお預けです。

2009/07/26 北海道2日目

朝ご飯をいただきます。

天気予報をあれこれ調べると、北海道全域、雨は避けられないようです。
実は、今回の最優先目標として、利尻山登山というのがあって、小樽からそのまま稚内へ向かって利尻島へ渡り、登山できる天気を待つというプランでした。ところが、週間予報では翌々日から天気が持ち直すと言ってはいても、これまでも毎日同じことを言って結局天気回復は先延ばしになっているという話を聞いて、利尻はあきらめることにしました。

天気がましなところはどこかと調べてみると、道央の洞爺湖まわりがましなようです。(1日降水確率30%)
そこで、同じ宿に連泊する旨伝えて出発しました。

道の駅 シェルプラザ・港

道の駅 らんこし・ふるさとの丘

道の駅 くろまつない

太平洋側に出ました。噴火湾沿いに、ドライブインがあります。噴火湾のホタテが食べられるようです。
ドライブインみさき

店の窓からの風景

ホタテバター焼き定食

道の駅 とようら

道の駅 あぷた

このへんから、洞爺湖へ向けて内陸に入ります。
有珠山が見えました。

洞爺湖


そのまま、洞爺湖を1周しました。

道の駅 そうべつ情報館

こんな張り紙がありました。
一方的にゴミ箱を撤去するだけでなく、有料でも対応してくれるのはキャンプツアラーにはありがたいです。

道の駅 だて歴史の杜


室蘭には、白鳥大橋という吊り橋があります。

道の駅 みたら室蘭



白老から内陸に入ります。
雲の中ですね。

道の駅 フォーレスト276大滝

ここでは、きのこ汁が150円でいただけます。

ただし、すぐ隣のきのこ王国では、100円です。

道の駅 望羊中山

このへんで、雨がかなり強くなってきました。

山の中を通って小樽へ抜ける道があるのですが、雨と霧が心配なので、いったん札幌へ抜ける道にしました。ところが、札幌は信号ごとに停められる流れの悪い道で、宿に着くのが遅れました。

それでも、19時過ぎには宿に着き、夕食をいただきました。

この夜は、前日から連泊している一人だけで、ちょっと寂しい夜でした。

========== 以下は現地からの投稿です ==========

天気がよくないので、洞爺湖や室蘭などを回ってスタンプを押してきました。昨日と同じ宿に泊まります。明日は北へ向かいます。

2009/07/25 北海道1日目

ほとんど丸1日船の中です。
10時頃から、バイオリンとチェロのミニコンサートをやっていました。

お昼は、普通のビーフカレーにしました。

夜になり、小樽港接岸です。
みんな勢いだっています...が、外は雨です。

船を下りたところで、道路に出るところで、右折が制限されたために街の方へ行けずにみんなうろうろしていました。
わたしはある程度土地勘があるのでそのまま進んでR5に出ることができました。

銭函で海岸側に出て少し行ったところに目的の宿、「小さな旅の博物館」がありました。
濡れたウェアやトップケースを拭いたりして、入るまで時間がかかりました。

夕食もいただくことができました。

この日は、わたしのほかに、男性2人組(同じフェリーの4輪組)、男性1人(列車等利用らしい)、女性1人(2輪で翌日フェリーに乗る)の宿泊客がいました。

========== 以下は現地からの投稿です ==========

小樽に付きました。雨です。今日は小樽泊です。

2009/07/24 北海道へ出発

今年も北海道へ行きます。
今日は舞鶴まで走ってフェリーに乗ります。

======= 以上が出発前の記事です =========

======= 以下は、帰着後の加筆です =========

京都縦貫-R9-R27で舞鶴へ向かいます。途中、雨らしきところもありましたが、たいしたことなく着くことができました。
走っている間、同様に舞鶴に向かうバイクや舞鶴から帰路につくバイクがあるかと思いましたが、全然会いませんでした。

でも、着いてみると、そこそこいましたね。

乗船手続きをします。
空きがあるようですね。

乗船時間が来て、積み込まれました。

後続が続々入ってきます。

昨年使ったS寝台(個室ぽいやつ)は、ドアがあるわけではなく、上段ベッドがなくて向かいのベッドもないものだったので、今回は普通の2等寝台にしました。
結構空いているらしく上段ベッドは未使用で、壁際のベッドだったので、結局S寝台と同等の環境でした。

早速クラシックビールを買って、後部デッキで出港を見守ります。

出港しました。あとは寝るだけです。

2009/07/18 鞍馬~貴船神社

ここしばらくいろいろと忙しい用事があり、ツーリング等に出られませんでした。

久々のおでかけです。
職場のつてで、貴船の川床へのお誘いをいただき、行ってきました。
そのまま行くのも何なので、叡山鉄道鞍馬駅から、鞍馬山を越えて貴船へ向かいます。

パノラミック電車「きらら」
一部の席が窓に向いていて、景色が楽しめます。

叡山鉄道 鞍馬駅

鞍馬天狗の里ですね。





あちこちに樹齢何百年の木が生えています。






鞍馬寺の本堂



奥の院はさらに登ります。






このへんで義経が修行をしたそうです。

奥の院

下りです。


下界に着きました。



貴船神社


七夕の飾りがあります。

結婚式をやっていました。


さらに奥へ行ってみます。


中宮


桂の木

所々に川床の店があります。




奥の宮。予想に反してしょぼいかも


逆に下ってかなり行くと、目的のべにやがありました。

山越えする人は3人だけで、残りは直接来ることになっていました。後発組はまだ来ないので、先にお風呂に入らせてもらいました。
(本来は、宿泊者しかお風呂に入れないそうですが、特別に配慮していただきました)
檜風呂です。

お風呂から上がると、川床の会場に案内してもらいました。

周りは梅雨で蒸し暑かったですが、涼しい雰囲気を感じました。

この床は、川底に直接設置しているようですね。





まもなく、後発組が到着しましたが、貴船神社へ行くということで待つことになりました。
10分くらいと言っていましたが、予想通り、30分以上かかっていました。

料理が始まりました。
しそジュースと、きゅうりとツナ?のあえもの、ます寿司、その他いろいろ。

刺身など

あゆ塩焼きは、こんな風に、芸術的に出てきました。

芸術的写真を撮ったので安心して、自分の皿に来たのを撮るのを忘れていました。
鮎自体は小ぶりだったので頭から骨ごと食べられました。

あまごの稚魚をメインとした天ぷら

湯葉にオクラとジュンサイ

そうめん

帰りは四条烏丸までバスで送っていただけました。

おまけ
TDMの近況です。
停まっているところが今までと違います。
これが最近忙しかった理由です。