2009/10/31 播但の道の駅巡り

秋が深まってきたので、TDMで出かけました。
播但地方の道の駅のスタンプ押しです。

いつものように、京都縦貫道の沓掛から入り、亀岡へのトンネルを抜けたとたん、一面霧でした。
それ以降、R372に入って進んだのですが、霧だったり、晴れだったり、めまぐるしく変わりました。

R372のとあるところ

振り向くと、霧の中

篠山からR372を外れて、R176を少し走ります。
途中の簡易パーキング

氷上ICから、北近畿豊岡道路の無料区間を青垣まで走ります。
青垣で、パラグライダーをやっていました。
意外と下りてくるのが早い。

青垣峠のR429は、相変わらずの酷道です。

銀山湖

このへんまではちょいちょい来ているところです。今回はさらに西へ進みます。
R312に合流してしばらく北へ向かってから、ふたたびR429で西へ向かいます。

この辺も、この前の豪雨の影響が残っています。

神子畑鋳鉄橋というのがありました。
馬車用の橋で、日本最古の全鋳鉄橋だそうです。

なんか、すごい廃墟みたいなのがありました。後で調べると、過去の鉱山兼選鉱所あとらしいです。




そのまま波賀へ抜けようと思ったのですが、R429の峠が復旧工事で通行止めらしいです。
仕方がないので、県道で南へ抜け、播磨いちのみやへ向かうことにしました。







道の駅 播磨いちのみや

ししゆずという、ごついゆずが売っていました。

柿もケース売りでした。

そのままR29を北上します。
道の駅 みなみ波賀

このとなりに、そば屋さんがありました。

そばやひむろ


ざるそばと、天ぷら盛り合わせを食べました。


道の駅 はが

近畿の道の駅第一号だそうです。

R429をさらに西へ向かって県道にはいると、道の駅ちくさです。
ほとんど、岡山県です。

すぐそこが、例の佐用町です。

ここからは、ちょっと南へ向かって、中国自動車道に併走している県道、r53&r23で加西あたりまでいって、そこからR372で帰りました。
途中にあった、コスモス畑で1枚

カンパを求めていたので、撮影に使わせてもらったお礼に100円入れておきました。


加東のコンビニで休憩
R372とかは、休憩場所の定番がないので困りますね。

日差しが優しくて、ところどころ紅葉していて、しっかりした目的地はなかったですがいいお出かけでした。

2009/10/24 丹波の松茸狩り

ちょっと贅沢な体験をしてきました。

職場の同僚と、丹波で松茸狩りです。
亀岡を過ぎた南丹市の八木駅まで山陰線で行きます。

駅に着くと、お店の人が迎えに来てくれました。
お店は駅の近くにあるのですが、山でやるので車で送ってくれます。

10分くらいで到着です。

ほかにも何グループか来ています。

そして、山へ出発です。お兄さんが案内してくれます。

この山の上の方らしいです。

だんだん山道になってきます。



結構急な登りになって汗が出始めた頃に現場に到着です。

みんな探しています。

今年は、雨が少ないため、非常に少ないんだそうです。
通常は、丹波の松茸は5~6万円/kgくらいらしいですが、今年は40万円もするそうです。

実際に生えているのを教えてくれました。
こんなふうに、半分埋まっているのが多いそうで、気をつけないと踏んでしまいそうです。

まもなく、群生しているところを見せてくれました。
一列に並んで生えています。






今年としては、今日のできは非常によいそうです。先週は全然なかったそうです。
先週末の雨のおかげでしょうか。

おにいさんに抜き方を教わって抜きます。


とった松茸を入れるかごを受け取っていますが、何かのはずみでつぶしてしまうのが怖いので、お兄さんに預かってもらいます。
ちなみに、自分でとった松茸も、下りたら回収されてしまいます。

自分でも探してみようと近くを見ると、ありました。
小さくて、虫に食われてしまっています。
虫食いは大きくならないそうなので、抜いてしまいます。

微妙な距離でフォーカスがあわなかったのでぼけていますが、これも虫食いの小さいやつ。

そして、さらに、食われていない小さいやつもありました。
こちらは育つので、そのままにしておきます。

1時間弱で帰ります。
坂が急なので、帰りのほうが大変です。

戻ってきて、みんなの収穫を集めます。

この大きいやつは、市場価格10万円くらいだそうです。

みんな囲んで写真を撮っています。

この後、地鶏と松茸のすき焼きを出してくれます。




松茸ご飯もあります。


一部のお肉は、塩焼きにしてくれました。

最後に、ぜんざいが出てきました。

帰りも、列車の時間にあわせて送ってくれました。

猫さんが、にゃーにゃーいいながら歩き回っていました。


ホームの端ぎりぎりを歩いたり、危ない..

全国制覇達成

この前のしまなみ海道ツーリングで、わたしの全国制覇が完了しました。

全国制覇というのは、国内の全都道府県を自分で運転して走るという目標を達成したものです。
かなり前から近いところまではきていたのですが、沖縄と、なぜか広島が残っていたのです。
沖縄は昨年達成、広島がやっと今年達成しました。

北海道
ほぼ全域をツーリングで訪問済み。
利尻島・礼文島がまだ。

青森県
過去に、北海道に渡るのに青森-函館のフェリーを使ったことがあり、そのとき通りました。(盆休みをなめていたら、長距離フェリーの予約が取れなかったため)
そのときは、まだ磐越道が整備されておらず、その部分を下道で走り、さらに盆休みだったので東北道は渋滞で、かなりきつかったです。福井ー十和田湖間950kmを14時間くらいで走りました。
奥入瀬がきれいでしたね。八甲田山あたりも走りました。
北陸道を早朝走っていたら、ペルセウス座流星群の流星がいくつか走りながら見えました。

岩手県
職場の仲間と東北ツーリングに行ったとき走りました。
そのとき、東北道をひたすら走ったのですが、中央分離帯に突っ込むタイヤ跡がいっぱいあってびびった思い出があります。
盛岡のホテルに泊まった記憶があります。汗だらけのTシャツを仲居さんが洗ってくれたのを覚えています。(わたしのじゃなくて、同行者のものでした)
小岩井農場も行きました。

秋田県
同様に、東北ツーリングで田沢湖に寄りました。
それから、鳥海山ブルーラインを走りましたが、霧の中でした。そのとき乗っていたのがTDR250で、この道の直線でフル加速して2スト250ccフルパワーの醍醐味を感じた思い出があります。

山形県
東北ツーリングの帰りに通過しました。たしか、一泊したはずです。ただし、夏休みの海水浴相手の宿だったので、あまり満足はできなかった記憶があります。
仕事関係では、天童、米沢あたりに行ったことがあります。

宮城県
東北ツーリングで通過しました。
仕事関係では、登米とか、千厩とか、仙台市内とかに行ったことがあります。

福島県
青森経由で北海道へ行くときとか、上記の東北ツーリングの時とか、関東方面へツーリングへ行ったときとかの通過点になっていました。
喜多方でラーメンも食べました。猪苗代湖にも行きました。会津若松にも行きました。郡山も通過しました。奥只見とかも走りましたね。
仕事では、白河あたりに行ったことがあります。

栃木県
関東ツーリングに行ったとき寄りました。日光東照宮、いろは坂、中禅寺湖などに行きました。
仕事では、矢板に何度か通いました。

埼玉県
関東ツーリングに行ったとき、通過しました。
仕事では、いろいろ行っています。(横浜在住時)

茨城県
関東ツーリングに行ったとき、筑波山にキャンプしました。霞ヶ浦にも行きました。
横浜在住時には、北海道へ行くために、大洗へ行きました。

千葉県
過去に両親が住んでいたことがあるので、一回走って行ったことがあります。
横浜在住時は、房総半島ツーリングを2回ほどやっています。いずれもアクアラインを片道利用しました。
仕事では、幕張に何度も出向いています。

東京都
千葉の両親宅へ行ったときに通りました。R20の新宿を通ったとき、「こんな都会にバイクで来たんだー」と内心感動していました。
横浜在住時は、買い物で町田あたりまで何回か行っています。
電車では、公私問わずいろいろ行っていました。

神奈川県
過去に、仕事の関係で5年ほど住んでいました。
小田原とか、三浦半島とか行きました。

静岡県
富士山まわりとか、伊豆とか、いろいろ行きました。
また、福井に帰ってきてから、中部道の駅スタンプラリーで各地を走り回りました。
山沿いの酷道も味があります。

群馬県
長野県関係のおまけとして、万座ハイウェイとか、浅間ー白根ハイウェイルートなどを通っています。
(おまけというのは、県民の方に失礼ですね...)

山梨県
富士山のお膝元として、いろいろ行っています。
富士スバルラインをDT200Rで五合目まで上がり、裏の林道を下りたところ、ところどころに現地のマニアがジャンプ台的なものを作っており、転倒した覚えがあります。いまは走れなくなっているのではないかと思います。
道志みちはお気に入りです。道志みちを越えた後、三国峠から見る富士山+山中湖は絶景でした。
ほうとうもおいしいですね。

長野県
ツーリング先の宝庫なのでいろいろ行っています。
ビーナスライン周り
八ヶ岳周り
白馬周り
戸隠周り
木曽周り
乗鞍・上高地周り
軽井沢周り

軽井沢周りについては、大学時代に、コミック「軽井沢シンドローム」の舞台を訪ねる旅ということで、現地でレンタカーを借りていろいろと走りました。おかげで軽井沢の地理についてはかなりの通になりました。

新潟県
スキーに行くときの通過点という位置づけが長かったです。
一時期、胎内星祭りで3,4回村上市へ行っていました。
本格的に新潟を走ったのは、今年6月の佐渡島ドライブと、9月のスタンプラリードライブです。

富山県
もと地元の福井に近いので、いろいろ行きました。
立山アルペンルート
五箇山
氷見
砺波
...など

石川県
元地元、福井の隣なので、ほぼ全域走っています。
能登半島
白山エリア
加賀

福井県
元地元です。
ほぼ全域走っています。

岐阜県
元地元の隣であることや、いいコースが多いこと、スタンプラリーもやったことから、ほぼ全域走っています。
飛騨高山
せせらぎ街道
乗鞍スカイライン
板取街道
...など

愛知県
ほとんどは名神-東名の通過でした。
トヨタ博物館に行ったことがあります。
中部スタンプラリーである程度走っています。

三重県
中部スタンプラリーである程度走っています。
伊勢神宮や、鳥羽パールラインなど行っています。

滋賀県
元地元、福井の隣である上、現住所、京都の隣でもあるので、ほぼ全域を走っています。
湖岸道路は気持ちいいですね。

奈良県
観光地なので、いろいろ行っています。
ツーリングでは、宇陀とか、吉野とか行っています。
過去に、飛鳥とかも行っていますね。

和歌山県
紀伊半島関係で、いろいろ行っています。
また、小学生時代に大阪南部に住んでいたので、都会に行くといえば和歌山市でした。丸正百貨店が懐かしい。(もうないのかも)

京都府
いま住んでます。
いろいろ見所があって飽きません。

兵庫県
現住地の隣であることもあり、いろいろ行っています。ほぼ全域行っているといえます。
播磨、但馬、丹波、淡路など、いろいろ

岡山県
瀬戸大橋の入り口ということで、ただ通過するだけが多かったです。
道の駅巡りの延長で遠征するようになりました。
また、日生のカキオコも行きましたね。
この前の、尾道の帰りでも通りました。
仕事では、岡山市の岡山大学に行ったことがあります。

広島県
長い間、新幹線で通過するだけだったのですが、今年の6月に宮島&呉に電車&バスで訪問し、さらにしまなみ海道ツーリングで自分で走りました。
これで、全国制覇達成です。

鳥取県
かなり前に、鳥取砂丘へ行くぞと兄にそそのかされて当時住んでいた大阪から徹夜で行った覚えがあります。
また、九州ツーリングからの帰りに、陸走で通過したことがあります。
大山とかは、遠目に見ただけで、まだちゃんと行ったことはありません。

島根県
九州ツーリングの帰りに通過しただけです。そのとき、温泉津温泉に泊まりました。

山口県
高校の修学旅行で、萩とか行った覚えがあります。
前述の九州ツーリングの帰りに、秋吉台&秋芳洞へ行っています。
関門橋は走りましたが、関門トンネルは走っていません。

徳島県
大学時代の友人が徳島出身で、その結婚式に絡めて行ったことがあります。
また、香川県へ淡路ルートで行く場合は、通過点になります。
また、剣山スーパー林道を、KLE400で走破しています。アフリカツインが派手に走っていて、圧倒された記憶があります。

香川県
讃岐うどんツアーとして、何回か行っています。世間でブームになる前から行っています。
そのおかげで、香川県は結構詳しいです。金比羅さんも行きました。

愛媛県
道後温泉に行っています。また、昨年の四国ドライブでいろいろ行っています。
過去に、GWに三崎半島の佐田岬に行ったところ、兄夫婦に偶然会ったことがあります。お互い、四国に行くことは知らせてなかったので、全く偶然の出来事でした。
先週のしまなみ海道ツーリングでも訪問しています。

高知県
剣山スーパー林道の出口として、休憩点のイメージがあります。
四万十川周りは、やたらと車が詰まって走りにくかった記憶があります。
あんなに高い山の斜面に家があるんだと感心していました。

福岡県
やたらと混んでいるところというイメージがあります。
最近は、早朝にフェリーで到着することが多いので、渋滞には遭わずにすんでいます。
仕事では、博多周りに来たことがあります。

佐賀県
通過点のイメージが多いですね。
有明海周りなので、それなりに回るところがあるのですが、 ここだというところがないです。
昨年、呼子へイカを食べに寄りました。

長崎県
以前は道が少なくて渋滞するところというイメージがありましたが、昨年の原付ツーリングの結果、ちょっと街を離れれば楽しい道が続くところという評価となりました。また行きたいですね。
雲仙も印象的でした。

熊本県
見所の多い県です。
なんといっても、阿蘇山があるのが大きいですね。何度でも行きたいところです。かなり前ですが、やまなみハイウェイが無料になったのもありがたいです。

大分県
フェリーの関係で、九州の玄関口の役割もあります。
国東半島は、2回ほどしか行ったことがないかも。
別府温泉、高崎山、佐賀関の関サバ・関アジなど、見所もあります。

宮崎県
日南海岸、えびの高原、都井岬、高千穂峡などが 印象に残っています。
見所が多いところなので、観光地を大事に発展させていってほしいですね。

鹿児島県
本土最南端ということで、いろいろ見所があります。
佐多岬は、最近寂れているのが残念です。
桜島周辺は、やはりハイライトですね。
開聞岳もやっぱりきれいです。

沖縄県
本島は、昨年10月にレンタカーで1周しました。
いろいろ見所があってよかったです。
やっぱり、沖縄の生活は本土とはペースが違うなと思いました。
石垣・西表には、旅行社のツアーで行っています。

こうやって書き出してみると、いろいろ行っていますが、まだ行くべきところでフォローされていないところがありますね。
そのへんを、今後埋めていきたいですね。

2009/10/18 たこフェリーで淡路島

フェリーがあるうちに行っておかなきゃシリーズ第2弾です。

淡路島へは、明石海峡大橋のほかに、明石淡路フェリー(通称たこフェリー)があります。(人だけなら、ジェノバラインもあります)
高速道路1000円祭りの上に、高速道路無料の話もあり、フェリーは大変な状況です。たこフェリーも来年はもうないかもしれないとの不安があり、今のうちに行っておくことにしました。フェリーがなくなってもブレイドやTDM900なら行けるのですが、原付では行けなくなります。このため、今回はアドレスV125で行ってきました。
近畿道の駅スタンプラリーの締め切りが3月で、原付で行く最後のチャンスだというのもありました。(これから寒くなるため)

朝6時過ぎに起きて出かけます。
明石までは、1週間前に走った道です。完全に同じ道だと飽きるので、神戸で一部R28などを走りました。(R2が途中で曲がっていたのをそのまままっすぐ走ったからという説もあり)

明石港に着きましたが、料金790円を払うとすぐ積み込みが始まりました。



積み込み終了

船室はこんな感じです。

10分くらい後に来たバイクは、次を待たされています。




出港しました。


ジェノバラインの高速船かな?

橋の見所が続きます。


たこフェリーの対向船がいました。

たこ印ですね。


淡路島が見えます

明石海峡大橋はやっぱりきれいですね。

付近は、漁船もいっぱい来ています。


漁をやっています。

橋をくぐりました。


後で行く、道の駅 あわじが見えます。

岩屋港に入港します。

下船準備です。
2輪はやっぱり原付と自転車が多かったですが、明石海峡大橋を走れる自動2輪も結構いました。
4輪は5台くらいしかおらず、やはり1000円祭りの影響を感じました。

下船開始です。

普通は時計回りに走るのですが、今回は反時計回りに回ってみました。




すぐに、道の駅 あわじがあります。

明石海峡大橋の巨大なアンカレジがあります。





乗ってきたフェリーが明石へ引き返していきます。

海岸線を南下します。

まもなく、魚増鮮魚店というのがあります。

なかでは何か焼いています。

あなごの蒲焼きです。

さっそく、3匹包んでもらいました。夜食のおみやげです。

途中、マラソンのイベントをやっていたため、しばらく通行が妨げられ、待ちが続いたりもしました。








また、橋が見えてきました。大鳴門橋です。



橋の手前に、大鳴門橋記念館というのがありました。
以前来たときはスルーしていたのですが、入ってみました。

第3セクターがやっている施設らしい中身でした。
中がどうなっているのか確認したい人以外は行かなくても良さそうです。
ただ、大鳴門橋を造る過程を説明する映像と、橋に実際に設置されたカメラを自分で操作して渦潮を見られるのは、人によっては興味深いかもしれません。



うずしお近くには、帆船ぽい形の遊覧船も出ていました。


道の駅 うずしお

ここのレストランは満員で待ちがありました。
たこ天丼

大鳴門橋を見ながら食事ができました。


橋の下に行くことができます。

橋の下は、すごい潮の流れですね。

橋の下側は、鉄道を通すための構造になっています。ただ、明石海峡大橋には鉄道を通す部分がないので、鉄道が来る予定はありません。それなら、原付を走らせてくれればいいのですが、徳島側が、「渦の道」と称して遊歩道になってしまったので、今のところは実現しそうにありません。

大鳴門橋を離れて、海岸線を東へ向かいます。





まもなく、淡路島モンキーセンターがあります。
時々TVにも出ていて、行ってみたかったんです。

ところが、もう猿の群れは山に戻ってしまったそうで、当分休園らしいです。残念。

さらに走ります。

うわさのナゾのパラダイスがあります。素通りします。



道の駅 東浦ターミナルパーク

スタンプはバスターミナルにあります。知らないとかなり悩みそう。

再度、明石海峡大橋が見えてきました。

岩屋港

20分ほど待ちらしいです。

ここは、港の駐輪場です。島内の人は、ここまでバイクなどで来て、バイクをおいてフェリーで本土へ買い物に行くようです。





行きとは違って、乗用車は倍の10台ほど、それに、バス2台とトラック1台がいました。

まもなく、船が到着しました。

積み込み終了、簡単なものです。


自転車も。




ジェノバラインの船が行きます。

出港しました。
橋が近くに見えます。移動するので、いろんなアングルで見えます。


保守用のゴンドラも出ていますね。

主塔の根元には、船がぶつかっても大丈夫なように囲いがされています。



対向船

ふと見ると、船員さんが窓の掃除をしています。
経営合理化で、航行中も休みがないんですね。

明石の天文科学館の時計台。東経135度の子午線上にあります。

下船準備が始まります。
こうやってみると、結構積んでいますね。今後とも経営が続くことを祈ります。

明石港に着いてからは、普通にR2-R43-R171で帰りました。

2009/10/11 しまなみ海道と尾道 (3)

2日目は、早めの7時くらいに出ました。

福山ローズガーデンホテル

バイクはこんな感じで駐めさせてくれました。

なんかいた。

福山城

前日に走ったR2を戻り、尾道に着きます。
有名人の足形が並んでいます。

ロープウェイ乗り場。まだ動いていません。

路地の坂を適当に登っていきます。

天寧寺


猫発見





ここで、子猫発見。

ちょっと挨拶をしたら、周りで遊び始めました。





わたしが動くと、それにつれて遊び場所を移動していきます。


この近くには、このような石造りのフクロウがいくつか置いてありました。


坂からの町の風景がいいですね。

天寧寺の三重の塔

ここまで付いてきてしまいました。
ちょっと離れると、全速力で走ってきたりもします。







これは家から離れすぎて迷子になるかもしれないということで、少し戻り様子を見ました。
すると、いつの間にか見えなくなりました。帰ったのでしょうか。



わんこもいました。



またふくろう


ここにも足形

千光寺





本堂からの眺めは絶景です。



ここからさらに登ると、ロープウェイの山頂駅と展望台があります。

ロープウェイ山頂駅

展望台


山を下ります。ロープウェイがもう動いていますね。

途中は文学のこみちとなっており、有名な文学者の句が各地に刻まれていました。

適当に上ったり下りたりします。

両脇に民家がありますが、大型家電とか買ったとき、どうやって運び込むのでしょうか..


このへんは、よく映画のロケに使われるそうです。
わたしはあまり詳しくないのでどこがどこかわかりません。









宝土寺


こんなところにも路地が続いています。

志賀直哉の旧居

猫さん発見





郵便配達の人がバイクで来ています。方向転換で何度も切り返しをしていました。

この道を通ってきたようです。


ここで猫小物を売っていました。

豆猫
実家の猫にあわせて、白とトラのやつを買いました。




福石猫
海岸で拾った丸石に、猫の絵を描いたものです。


猫の細道



ここの路面のコンクリートには、猫の足跡がついています。これは演出とかではなく、乾いていないコンクリートの上を猫が勝手に歩いた結果だそうです。




招き猫美術館
福石猫を作っている人が開いている、招き猫のコレクションの美術館です。

看板猫の小梅ちゃん。館内撮影禁止なので普通は写真を撮れませんが、外にいたので撮れました。
あとで中に入ってきてお客さんの相手をしていました。

だいたい回ったので、お昼に尾道ラーメンを食べて帰ることにしました。
朱華園というところが観光客に一番人気らしいです。地元の人に人気があるのはつたふじというところだという情報があり、そっちに行ってみました。途中、朱華園の前を通ったのですが、開店30分以上前にもかかわらず、かなりの行列になっていました。

つたふじに着いてみると、誰もいません。こちらも開店30分前です。

もう行くところがないので店の前で待っていると、あれよあれよといううちに、後ろに列ができてしまいました。
列ができているからか、予定の15分前には店を開けてくれました。

食べ終わって店を出ると、かなりの列になっていました。

帰りに朱華園の前も通りましたが、こちらの列はさらに大変なことになっていました。
何人並んでるんだろう。

尾道をあとにして、ひたすらR2を東へ向かいます。
広島・岡山のR2はバイパス化が進んでおり、かなりペースが速く行けました。

おさふねサービスエリア
サービスエリアといっても、ただの温泉併設のドライブインです。
おさふねというのは、備前長船のおさふねですね。

廃線となった下津井軽便鉄道の車両がひっそりと展示されていました。

兵庫県にはいるまでは順調だったのですが、相生を過ぎて龍野のあたりから太子竜野バイパスに入るところで自動車専用道路になっており、原付が閉め出されてしまいました。ちょっと迂回すれば復帰できるのですが、この先姫路バイパスや加古川バイパスなど自動車専用道路が何カ所かあると思われるので、R250へ迂回することにしました。ツーリングマップルには、加古川バイパスにしか自動車専用と書かれていなくて大丈夫だと思っていたので誤算でした。
R250へ移動するには、網干の町を南北に抜ける必要があり、かなりのタイムロスになってしまいました。

R250に入ってからは順調に移動しました。
ふたたびR2と合流すると、明石を通ります。せっかくなので、明石焼きを食べることにしました。
明石駅前の松竹というところが人気らしいです。
何人か並んでおり、なんか機材を持った人もいました。TBSの取材らしいです。

たこフェリー乗り場
フェリー不況のなかがんばってほしいです。

大蔵海岸公園で、明石海峡大橋を見ておきます。

たこフェリーが行きます。

大型貨物船も行きます。




このあと、垂水のあたりで大渋滞していました。東行きはたいしたことなかったですが、西行きが大変です。渋滞の先頭は三井アウトレットモールです。近くの祭りの影響もあるようですが、そもそもこのあたりは山と海が接近していて道路がR2しかないところで混雑しやすいのに、人が大量に集まるアウトレットモールを作るのは無謀ではないかと思います。

神戸から先は、走り慣れた道で、R43-R171で帰りました。

今回しまなみ海道を実際に走ってみてわかったことは、やはり原付が最強ということでした。

2009/10/10 しまなみ海道と尾道 (2)

大島に着くと、道の駅 よしうみいきいき館があります。





ここでは、海産物を買って七輪でバーベキューをすることができるようになっています。



島じゃこ天を売っていました。一つ食べました。


揚げたてでおいしかったです。

この島に、亀老山展望公園というのがあるので寄りました。

大型ヘリが飛んでた。



凝ったつくりの展望台でした。



今治の方の町




ここから大島の東海岸に出て少し海岸線を走ります。



ずっと東海岸を走るつもりがいつの間にか内陸に入ってしまったので、今度は西海岸を走りました。



次の次に渡る、大三島橋が見えます。

こちらは次に渡る、伯方・大島大橋です。




すぐ近くに小さい島があります。これの正体はあとでわかります。

村上水軍博物館というのがあります。


瀬戸内海を支配した村上水軍の本拠地がここにあったそうです。
先ほどの島は、その拠点とされたところだそうです。


ちょうどお昼の時間になったので、向かいのお店で食べました。漁協直営のようです。

ちょうどお昼ちょうどだったこともあり、ほぼ満員で店員さんはてんてこまいでした。
釜揚げちりめん丼

鯛の唐揚げ

お昼を終えて、橋へ向かいます。
このへんは、こんな石が積み上げられているところがあちこちにあります。産地らしいですね。

伯方・大島大橋の入り口


ここは、自転車も原付も同じ道を通ります。


途中に下りる道がありました。



キャンプ場があります。

そのまま進むと、すぐにこんなところになってしまいました。
行き止まりです。ここには住民はいないようですね。

この島は、自動車では下りることができず、自転車・原付・徒歩でしか来れないため、穴場的なキャンプ場だそうです。

伯方島に着いてすぐ、道の駅 伯方S・Cパークがあります。


次の次に渡る、多々羅大橋。

次に渡る、大三島橋。

開山公園というところに登りました。
こんな展望台があります。ここから周りの橋3つが見えます。

多々羅大橋

大三島橋

伯方・大島大橋

大三島橋の入り口



道の駅 多々羅しまなみ公園

すぐ近くに次に渡る多々羅大橋があります。

寄り道して島の西側へ行きます。
道の駅 しまなみの駅 御島

ここには、大山祇神社という神社があります。
日本各地に一万社余りある山祇神社、三島神社の総本社だそうです。

樹齢2600年の楠(天然記念物)


伊藤博文が植えた記念樹


雨乞いの楠(天然記念物)樹齢3000年で日本最古の楠だそうです。

外でお神楽をやっていました。


ねこさん発見。

戻って多々羅大橋で生口島へ渡ります。

なぜか海自のヘリが展示されていました。

この橋は斜張橋です。


ここから広島県です。


ここで、この日の宿を決めることにしました。このときの時刻、15時くらいです。
しまなみ海道を走り終えてそのまま走って帰れば24時くらいには着けそうなのですが、夜の冷え込みがきついことや、尾道に寄ってみたいこともあり、一泊することにしました。携帯で宿を探します。楽天トラベルではいい宿が見つからなかったのですが、じゃらんで福山のビジネスホテルがとれました。尾道から少し離れますが、これで妥協します。

生口島は西海岸を走ります。

赤い橋が見えてきました。

これはしまなみ海道の橋ではありません。高根島へ渡る高根大橋です。

この橋で高根島へ渡ります。

周回道路を走るとトンネルがあります。ちょっと見は普通のトンネルですが..

中は素堀になっています。

トンネル見物が終わったので生口島に戻って先へ進みます。
次の橋、生口橋です。


入り口




東海岸を走ります。因島は、造船の島らしいです。





次の橋、因島大橋。




この橋では、原付等は自動車道の下側を走ります。

最後の島、向島に着きました。西海岸を進みます。





岩子島へ渡る向島大橋。今回は渡りませんでした。

最後の橋、尾道大橋を渡ります。
ここは高速道路の橋(新尾道大橋)とは違います。歩道のない、自動車と共通の道なので、自転車は通らないことを推奨しています。(自転車は渡し船を使う)
原付で写真を撮るために停まるのも場所を選ばないと危ない感じでした。


尾道側に着きました。しまなみ海道終点です。

ここから2号線を東へ向かい、福山のホテルに入りました。
福山駅の北口からすぐです。
福山ローズガーデンホテル

チェックインして駅前へ夕食に出かけました。
いろいろ回ったあげく、瀬戸内海の海産物が食べれる居酒屋に入りました。
福山駅

海の幸八

突き出しの貝の煮物と、ままかり酢漬け。
ままかりは普通のものと違って、素焼きしてから漬けてありました。

ネブト唐揚げ
ネブトというのは、広島では一般的な魚らしいですね。鯛の仲間らしいです。

シャコの七味焼き

ちぃちぃイカ天

鯛茶漬け

2009/10/10 しまなみ海道と尾道 (1)

以前から行きたいと思っていた、しまなみ海道に行ってきました。
しまなみ海道は原付で行くべきとよく言われます。そうなると、四国に渡るためにフェリーが必要になります。
最近、橋の値下げによって、フェリー会社の経営が厳しいと聞いています。万が一に備えてフェリーがあるうちに行くことにしました。

金曜日の夜、21時頃にV125で出発します。めざすは神戸港です。
ある程度の防寒装備は用意していたのですが、もう冷え込みますね。

0:55発のフェリーに対して、2時間弱前に到着しました。

ここから高松に渡るフェリーに乗ります。
本当は、愛媛県の東予に渡るオレンジフェリーがいいのですが、高松行きのジャンボフェリーの2倍くらいの料金なので、却下しました。(GWの時に乗ったやつですね)

港の夜景がきれいですね。

船は、ちょっと遅れて到着しました。


積み込みが終わりました。
これまでのフェリーと違い、原付の割合が多かったです。2/3くらい?

出港しました。
このフェリーは2等寝台とかはなく、基本は雑魚寝またはリクライニングチェアーで寝ることになります。
2輪積み込みが終わった頃にはもうリクライニングチェアーはいっぱいで、雑魚寝の部分も大部分とられてしまっていました。個室というのがあるらしく、今はドライバーは特別で500円で個室が使えるキャンペーンをやっているそうなのですが、2輪のドライバーは除外らしく、雑魚寝のところになんとか一人分を見つけてそこで寝ることにしました。まわりがうるさいこともなく、問題なく寝れました。

突然ジャンボフェリーのテーマソングが流れ、目を覚ましました。到着らしいです。
5時過ぎなので、まだ暗いです。

ここから今治を目指します。
冷え込んで、ある程度の装備はしていますが寒いです。

道の駅 とよはま
昨年寄ったところです。併設のラーメン屋さんは廃業してしまったそうです。

ようやく今治に近づいてきました。
道の駅 今治湯ノ浦温泉

もう、9時を過ぎていたので、営業していました。
スタンプ帳があるかどうか聞いてみると、もらうことができました。
四国のスタンプラリーのスタンプ帳は無料配布しているので、7月の配布以来、なんとなくでもらう人が多く、在庫を切らしてしまうことが危惧されていました。ここで在庫があったことは非常に助かりました。

まもなくしまなみ海道の看板がありますが、素通りします。これは高速道路のほうだからです。
自動車はずっと高速道路で通過しますが、原付・自転車・歩行者は、橋のところだけ通行するようになっています。
道路が見えてきましたね。

もう少し進んで先に展望台へ行きます。

最初の橋、来島海峡大橋が見えます。

橋へのアクセス道。吊り橋のアンカーも見えますね。



原付が走っています。

自転車も走っています。

展望台近くに入り口があります。

この橋は、原付と自転車は分かれて走るようになっています。

原付の道はこんな感じです。
対向車があります。

吊り橋の太いワイヤー

橋の途中にある、馬島


途中に料金箱があります。
ここに料金を投げ込むようになっています。


また、ここにはエレベーターがあります。
馬島に下りることができるんです。


原付も一緒に乗れます。


写真を撮っただけで上に戻りました。


鳴門とかと同様に、急流になっているようです。

急流観光の船がいます。

橋脚のところは迂回する道になっています。

保守作業をやっていました。

原付の下り口はこんな風になっています。

この道にも名前がついていました。



こんなふうに観察しながら行けるのが原付のいいところですね。自動車だと一瞬で終わってしまいます。
自転車でも行けますし、実際多くの自転車が走っていましたが、寄り道する余裕がないのが欠点ですね。

長くなりそうなので記事を分けることにします。

2009/10/04 コスモスと琵琶湖

亀岡のコスモス園が見頃だとのことなので行ってきました。
写っていませんが、V125Gで出かけています。

お昼前だったので、先にお昼にします。
亀岡では名の通ったそば屋さん拓朗亭

席に着くと、そばを揚げたものが出てきました。

天ざるそば

亀岡ICそばにコスモス園があります。












出店も出ています。






天気がいいし、まだ時間が早いのでほかにも寄ることにします。全然方向が違いますが、琵琶湖へ向かいました。
R9で戻り、山科から西大津バイパスで西大津の海岸線に出ます。

柳が崎湖畔公園




ここは、湖北や湖東と違い、都市的な湖岸風景を見ることができます。
あんなマンションに住むといいですね。聞くところによれば、季節によっては琵琶湖虫がわいて大変らしいですが...






途中、ハンバーガー専門でそこそこ有名なお店があったのを思い出して寄ってきました。
屋台みたいなお店だったのが、いつの間にか中で食べることのできるお店ができていました。
以前は、初めて来た客は主人の作りながらの講釈を聞かされ基本のメニューしか注文できず、2回目以降でやっとカスタムオーダーができるシステムだったのですが、今はそんな制限はないようです。
(お店の写真撮るの忘れた)

AUNTY-MEE BURGERのチーズトマトバーガー

2009/09/27 田んぼアートと竹田城趾と生野銀山

京都の夜久野で田んぼアートというのをやっているというニュースが流れていたので、行ってきました。
TDM900の出動です。

R9から、上夜久野のほうに入ります。

ニュースでは地区名しか書いてなかったので、だいたいこのあたりかなと当たりをつけて走っていくと、それらしきものが見えてきました。


近くまで行くと、のぼりが立っていました。

ニュースになるくらいなので人がいっぱいいるかと思いましたが、誰もいませんでした。(9時頃)




公民館の庭が展望台になっているようです。

釜ゆでの浴場にもなっているようです。

で、田んぼアートはというと...
これです。 色の濃い部分は古代米を使っているそうです。
25は何の数字なんだろう...

ここまでくると、竹田城趾が近いので、行くことにしました。昨年の春に1度来ています。
竹田城は、山の頂上に造られた、山城の跡です。
山の裏に回ってある程度上ると駐車場があります。

近道と書かれた階段の道を上ります。
やはり前回より楽になっています。鍛えたかいがあります。

どんどん上ります。




ようやく、石垣が見えてきました。





だんだん、竹田城らしい風景になってきました。


ここが一番上です。

最後ははしごで登ります。



このへんが、日本のマチュピチュと呼ばれる風景です。





このあと、表の大手門から帰ります。





ここからは帰りなのですが、ついでなので黒川温泉に入ろうということで、R429へ向かいました。
R429に入ると、途中、生野銀山というのがあります。前から気にはなっていたのですが、ここを通るのはいつも冬だったので、躊躇していました。今は暖かいので寄ってみることにしました。
生野銀山の少し前の生野の町でなにやらお祭りをやっていました。普通の秋祭りをやっているんだなと思って通過したのですが、あとでニュースを見ると、銀山が活発だった頃の町並みの雰囲気を再現するお祭りだったようです。寄っておけばよかった。

まもなく生野銀山に到着です。もっとしょぼい、寂しいところだと思っていたのですが、観光バスもいっぱいいて、なかなかの観光地でした。

菊の紋章の入った門柱




鉱山の入り口がありますが、まずは旧抗の入り口が点在する山道へ行ってみました。





旧抗があります。

露天掘りで帯状に切り取った跡があります。


この辺が、露天掘りによる切り堀りがわかりやすいですね。

あちこちに入り口があります。


ここは大規模な断層らしいです。



戻ってきて、銀山の中に入ります。


江戸時代の採掘風景と、近代の採掘風景をそれぞれ展示しているようです。

この辺は、江戸時代の風景です。





ここは温度・湿度が安定しているので、酒の熟成庫になっているようです。佐渡にもありましたね。

ワイン庫もありました。

この辺からは、近代の採鉱技術を展示していました。








発破の状況です。










エレベーター

これが、巻き上げ機と制御部です。

ここでかごがどの辺にあるか見ていたのですね。


また、江戸時代に戻りました。

出口ぽいです。

外に出ました。

銀を製錬する工程が説明されていました。


銀山の模型

入り口では、砂に混じった金、銀、錫を取り出す体験をやっていました。

金山は佐渡で行きましたが、ここでは近代の採鉱技術がみれたのでなかなかよかったです。

このあとは、R429で黒川温泉に向かいます。


黒川温泉に着きましたが、もうお昼でした。温泉では過去にミニボタン鍋を食べていますが、ちょっと季節が外れています。すぐ近くに民宿兼食堂があったので、そちらに行きました。

やまびこ

あまご天ぷら定食をオーダーしました。
あまごと野菜の天ぷらに、ごま豆腐、こんにゃく田楽、里芋、よもぎうどんなどがつきます。

そのあと、温泉に入りました。

入浴したあとは、青垣峠を越えて青垣へ向かいます。
川にはごろごろした岩があったり、倒れた木が多かったり、道路が最近改修された跡があったり、夏の豪雨の被害のあとがありました。

道の駅 あおがき

ここで、丹波の栗を売っていたので買いました。

2日後に栗ご飯にしました。(皮むきが大変なので、即日は無理でした)