2009/03/29 越前海岸から周山街道

実家からの帰り、毎回琵琶湖岸だとつまらないので、寄り道しました。

懲りもせず、シークレットスタンプを求めて道の駅に寄ります。
道の駅 パークイン丹生ヶ丘へ寄りましたがシークレットはありません。
そのまま海岸に出ます。






敦賀を越えて、そのまま西へ向かいます。
途中で梅街道にはいると、三方です。

三方五湖の、久々子湖

三方は梅の産地です。三方の梅林はまだ花があるかなと期待してきたのですが、もう終わっていました。
民家の庭にある梅は花が咲いているのもあるのですが、梅の実をとるやつはもう終わったようです。

このまま、R162に入って小浜へ向かいます。



R162は改良が進んでいて、すごい大規模な整備がされているところもありました。


でも、まだ改良されていないところもあり、工事中のところもありました。




酷道区間が終わりました。



このへんは、桜が咲き始めています。

小浜を抜けて、R162のまま京都へ向かいます。
旧名田庄村のあたりで、「妙祐寺のしだれ桜」という看板があったのでつい、寄ってしまいました。

狭い道に入った奥です。
突然、大きな桜が見えてきました。
しだれ桜はソメイヨシノより少し早いらしいですね。

人知れず咲いていたのが、最近見出されたようですね。





そのまま、R162周山街道を進みます。
加茂神社二本杉

この辺は、安倍晴明をはじめとする陰明師、安倍氏にゆかりのあるところらしいです。

道の駅 名田庄

道の駅 美山ふれあい広場

2009/03/28 一乗谷朝倉氏遺跡

ブレイドのタイヤを夏タイヤに交換するために実家に帰っていました。

土曜日のお昼は、越前市の越前そば屋です。

そば蔵 谷川

庭がきれいな、蔵を改造したぽい、そば屋さんです。

おろしそば

帰る途中に思い立って、一乗谷朝倉氏遺跡へ行ってきました。
実家からだと、そば屋より近いところにあります。近いからわざわざ行くこともないと思って、今までに1回しか行ったことがありませんでした。

一乗谷は、戦国時代に越前地方を支配した、朝倉氏の本拠地となったところです。今は、すっかり福井市郊外の山里となっています。織田信長に敗れ焼き討ちにあったため、建物などは全く残っておらず、地形や土台などが残っているだけです。

南駐車場

当時の町並みを復元したところがあります。






住む人の身分によって、家のつくりが違うようです。

さくらはまだつぼみでした。

人形で当時の生活を再現しているものも..

ほとんどのところは、このように、遺構のままになっています。

武家屋敷はちょっと大きい



道を渡って反対側へ。堀があります。



朝倉館。領主の住まいです。遺構だけですが、かなり広いです。





朝倉義景の墓所



山の上の方にもいろいろと建物跡があります。


朝倉孝景の墓所

古い墓石が雨風で損傷しそうなので保護しているようです。



山の頂上付近には、城跡があるのですが、軽くハイキング登山になるので今回はやめておきます。(実は、両親と一緒に来ていたのです)

近くに一乗滝があるのでそちらにも寄ります。

いきなりだれかが斬りかかってきます。
実は、この一乗滝は、佐々木小次郎がツバメ返しをあみだした修行場だったそうです。
佐々木小次郎はこの近所の出身という史料もあるそうです。


一乗滝

おまけ

何かを訴える目


飛ぶ?

2008/03/21 京都一周トレイル(東山後半/北山東部)

連休2日目、とてもいい天気でしたが、前日けっこう寒かったので、この日も2輪で出かけるのをやめて、歩きにしました。

昨年秋に行った京都一周トレイルの続きです。

GPSデータのマップへの取り込みがうまくいかないので、今回はこれで
今回の行程約17km

銀閣寺のところで終わったので、銀閣寺までバスで行きます。

最初は住宅街を歩きます。

そして、山道に入ります。



見はらし台というところがあったので寄ってみると、城跡ですね。
当時(応仁の乱の頃)は、城といっても自然の地形で守るだけで、城壁とかはなかったそうです。


道の脇の木の皮がはがされていました。鹿がいるようですね。

沢越えもあります。


水飲対陣碑。南北朝時代の水場だそうです。

タラノキらしいものがありましたが、芽はありませんでした。とられちゃった?



ケーブル駅のそばにビュースポットがありました。




真ん中の四角い緑は京都御苑です。

ここでお弁当

叡山ケーブルの駅


ここから頂上までロープウェイが出ています。

ここで東山コースは終わりで、ここから北山コースになります。

ロープウェイを脇に見ながら歩くと、スキー場跡があります。


スキー場の上は頂上です。





スキー場付近は見通しがよく、開けているので、ピクニックに最適ですね。

こんな感じの石碑が見えてくると、比叡山延暦寺が近くなってきます。


比叡山ドライブウェイを渡って進みます。

山王院堂

浄土院


椿堂

釈迦堂

こんなトンネルでドライブウェイをくぐります。


ドライブウェイは車が行き来します。

景観を壊さないように、電柱に色が塗ってあります。

あちこちにお地蔵さんがあります。


杉の大木


2輪も走っています。奥比叡ドライブウェイに入ると、半分以上が2輪となり、排気音がうるさいほどでした。



玉体杉

ここで分岐があり、またトンネルでドライブウェイをくぐります。


実は、これはミスコースでした。
案内が、どっちにもとれるようなものだった上に、前と同じようなトンネルがあったので、こっちだと思いこんでしまっていました。
1kmほど歩いて、横川中堂付近に来て気がつきました。痛恨のミスコースです。

戻るとかなりロスになるので、ショートカットする道を選びました。東海自然歩道の一部ですが、いったん谷に降りてまた登る道です。

またくぐります。

この道がかなりきつい道で、階段になっているのですが、一段あたりの段差が大きく、それぞれ越えるのが大変でした。
下りでちょっと膝を痛めてしまいました。
(階段部分は、余裕がなくて写真なし)

やっと元の道に合流です。ここからはやっぱり歩きやすかった。

仰木峠です。滋賀県側から大原へ抜ける要所だったようです。



峠を抜けてしばらくで、ボーイスカウト道というのに入ります。
道と言うより、尾根の下草を適当に刈り取っただけという感じです。

ボーイスカウトがこの道を造ったらしいですね。


川渡りがあります。だいぶ標高が下がってきたようです。




このへんから、普通の林道になります。

人家が見えてきました。

突然開けたところに出ました。大原の集落です。

本当は、鞍馬まで行きたかったのですが、このまま山に入って下りる前に日が暮れてしまうと大変なのでここで終わりにしました。この時点で15:15くらいです。
バスに乗ったのですが、一般の人と登山関係の人で満員になってしまいました。また、三条あたりから渋滞で時間がかかり、京都駅まで1時間半かかりました。

いずれ、今回のミスコースで行けなかった部分(京都一周トレイルで一番標高が高いところを通る)も行かないといけませんね。でも、北山コース、西山コースの全体をまわるのが先になると思います。

2009/03/20 アーモンドの花と酒蔵

連休初日は天気がいまいちなので、電車での移動にしました。

JRで大阪まで行って、阪神電車に乗り換えて、深江まで行きます。
途中、尼崎の直前で、「信号待ちです」と言ったきり、5分ほど動かなくなってしまいました。
実は、この日から、阪神難波線が開通して、奈良方面へ直通で運転する電車ができたため、おそらくは、その関係の手違いが起きたのではないかと思われます。
尼崎駅に着いてみると、近鉄電車の車両がいました。ホームには、カメラを構えたマニアの人たちがいっぱいいました。

これは芦屋で撮った写真ですが、奈良行きになっています。

深江で降りると、こんな看板があります。

本日の目的は、アーモンドフェスティバルという催しです。
シャトルバスが出ているとのことなので、そちらに行くと、かなりの列になっていました。

ただし、あまり待たずに乗れました。

会場着です。アーモンドフェスティバルというのは、東洋ナッツ食品という、ナッツを輸入・加工して販売している会社が毎年春に開催しているお祭りで、構内に植えてあるアーモンドの花が咲き乱れているのを一般の人に公開するものです。

これがアーモンドの花です。桜そっくりです。
桜と同じ、バラ科サクラ属だそうです。


取引先にもらったアーモンドの苗を構内に植えたのが始まりだそうです。

いろいろと出店が出ており、アーモンドにちなんだ食べ物が食べられます。
ただし、人気な割にあまり手際がよくないので、大行列です。

アーモンドの入ったコロッケ。1時間以上待ちました。

砕いたアーモンドが入っています。

こちらは、揚げたてのアーモンド


おみやげに、アーモンドの種をもらいました。
福井の実家の庭に蒔いたら、育つでしょうか...
霜や雪はダメって書いてありますね。

こちらは、プルーンらしいです。




1回行けばいいかなという感じのイベントでした。ただ、アーモンドの花って、あまり見る機会がないと思うので、1度は行くのがいいかと思います。
3/20,21はイベントで混んでいますが、この後の23-26は庭園解放だけやっているので、そのときに行く方がゆっくり花を見られるでしょう。
ひととおり見終わったので、帰ります。

阪神高速湾岸線

このまま帰るのはもったいないので散歩をします。
ここは東灘区です。灘といえば、お酒です。
灘には日本酒の蔵元がいっぱいあり、見学できるところが多いようです。歩いても5kmほどで行けるようなのでそのまま歩きます。
街路樹にもアーモンドが..

43号線に出て、国道沿いを歩きます。車ではよく通りましたが、歩くのは初めてです。

神戸大学のキャンパスが、こんなところにもありました。

周りの桜はまだのようです。

最初の蔵元、浜福鶴吟醸工房に着きました。

ほかのところが昔の道具などを見せる展示をしていたのに対して、ここは実際に使っている設備を見せてくれました。
米を水に浸す槽

酒母を作るところ

発酵タンク

吟醸酒専用の発酵用タンク。ほかの酒より管理が厳しいので別タンクにするそうです。

圧搾用設備。酒を搾ります。

麹を作る工程は、今も手作業でした。

昔ながらの道具の展示もあります。

試飲コーナーでは、おじさんが説明しながらいろいろ注いでくれました。(ほんの少しずつですが、回数が多いのでけっこうきますね)

次へ向かいます。
桜正宗の精米工場

剣菱

これらは横を通っただけです。



菊正宗酒造記念館


こちらは伝統の酒造法を展示しています。


ここでも試飲です。

菊正宗の工場

次は、白鶴酒造資料館
ここは、観光バスで来ている団体もいました。





またまた試飲

次へ向かっていると..

フェリーの神戸の乗り場が近いんですね。5月に乗る阪九フェリーもここから出るようです。

瀧鯉蔵元倶楽部酒匠館

NHKドラマのロケに使われたそうです。

ここは、試飲と販売だけですが、量り売りがちょっとユニークです。

好きなビンを選んで、ラベルに自分の好きな名前を書けます。
わたしも一本頼みました。
↓こんな風になりました。

次は、泉勇之介商店(灘泉)ですが、休日はお休みでした。

そして、神戸酒心館(福寿)です。






ここでも量り売りや試飲をやっています。

ここの売店は全国の名産が売っていたのですが、たんなる名前だけの名産ではなく、ちゃんと評判を見て選んできているのだなとわかる品揃えでした。
わたしの身近なところでは、岐阜の明宝ハムや、明宝ケチャップなどがありました。

次は酒造ではなく、奈良漬けやさんです。こうべ甲南武庫の郷
灘の酒を使って造るらしいです。

奈良漬け詰め合わせの小さいやつを一つ購入。

最後に沢の鶴が残っているのですが、ここは終わるのが早く、もう閉館までに間に合わない時間になってしまいました。
また今度にします。

後は適当に歩いて、阪神大石駅から帰りました。



駅から見る、六甲山

途中、黒い雲に覆われて雨がちらつくこともありましたが、帰る頃にはすっかり晴れていました。

2009/03/15 TDMオーナーズオフ会

TDM関係のブログを読んだり書いたりしているTDMオーナーが集まるミーティングがありました。
愛知県から兵庫県まで、各地のTDMオーナーが集まりました。

場所は琵琶湖畔の道の駅 湖北みずどりステーションです。
ここは、日本海側の気候なので、天気が心配でしたが、気温が低いことをのぞけば快晴でした。

参加者の中では一番近いので、のんびりと下道で行きます。

とてもよい天気です。


道の駅 草津

比良山系は雪景色です。

途中、菜の花が咲いているところがあり、カメラマンがいっぱいいました。

道の駅 近江母の郷

会場の、道の駅 湖北みずどりステーションに到着です。
のんびりしていて、10分ほど遅刻です。

年式は微妙に違いますが、TDM900が全部で10台集まりました。

TDMのいいところをお互い話し合ったり、他の人がつけている部品の使い勝手や付き具合を確認したり、有意義な時間でした。

道の駅のラーメン屋の隣に、ラーメン50円(熱湯)というのが書いてあったので何かと思えば..

袋入りラーメン50円を熱湯で湯がいて食べましょうということらしいです。

わたしたちが食べたのは、ちゃんと作ったラーメンでした。

食事の後、道の駅 近江母の郷までゆっくり走り、そこでもう少し話をして帰りました。

最後は、2人だけ残ったSadaさんとわたしとで、名神彦根ICまで走りました。
彦根周辺は慢性的に渋滞ですね。
彦根ICからは、それぞれフリーで帰りました。

名神 大津SA


やっと、ツーリングシーズン開始です。

GWの予定確定

GWから2ヶ月前になって、フェリーの予約が開始になった関係で、いろいろ手配しました。
その結果、だいたいの予定が決まりました。一応、すべての予約が確定しています。

4/30
神戸港から阪九フェリーで新門司へ向かいます。

5/1
新門司に早朝に着いて、道の駅をまわりながら南下します。
今年できたばかりの、阿久根のライダーハウス、あくねツーリングSTAYtionに泊まります。
昨年引退した、寝台特急「なは」の寝台車を使ったものらしいです。

5/2
薩摩半島をまわって、大隅半島へ移り、鹿児島ライダーハウスたるみずに泊まります。

5/3
北上して、阿蘇の阿蘇ライダーハウスに泊まります。

5/4
阿蘇周りを堪能して、ちょっと北のくじゅうエイドステーションに泊まります。

5/5
佐賀関から九四フェリーで四国の三崎港へ渡ります。
佐田岬などをまわります。
新居浜港からオレンジフェリーで大阪南港へ向かいます。

5/6
大阪南港から自宅へ戻ります。

昨年、一昨年は旅館に泊まった贅沢な旅でしたが、今年は節約してみました。
本当は、大分か別府からフェリーに乗る予定だったのですが、もたもたしているうちにいっぱいになってしまったので、四国に渡ることにしました。
九四フェリーは2輪車の予約を受け付けていないのがちょっと気がかりですが、本数が多いので何とかなるでしょう。
四国からは、淡路島経由で橋を渡って帰ることも考えたのですが、例の高速道路値下げの影響で、GWの高速は渋滞で使えないと思った方がよいのでフェリーにしました。

2009/03/08 京都御苑散歩

お昼に京都市内のラーメン屋さんに食べに行ったので、ついでに近くの京都御苑に行ってきました。

散歩の人がいっぱいいます。

御苑の中の神社に住み着いているらしい、ねこさん。


まだまだ梅の季節です。




散策する人もいっぱい。

撮影するのに夢中な人たちも。


桃の方は、まだつぼみでした。


2009/03/07 湯村温泉と但馬海岸

また温泉です。4輪で行ってきました。
この前城崎に行ったとき、近くに夢千代日記の温泉があるよと聞いたので、行ってみる気になったのでした。夢千代日記をやっていた当時は子供だったのでドラマ自体は見ていません。ただ、情緒のあるところという印象がすり込まれていました。

目的地は湯村温泉です。9号線沿いの、鳥取の少し手前にあります。

今回はちょっと遠いので、京都縦貫自動車道の南区間を終点の丹波まで行きます。そこから延々とR9です。
着きました。駐車場に車を置いて出かけます。

こんな大きいホテルもあります。

風情のある坂道を下ると

川沿いに湯気の出ているところがあります。

元湯の一つ、荒湯です。

ここには、こんな湯ためがありますが、90度近いお湯が沸いているので手を入れることはできません。

何を入れるのかというと、これです。

近くで生卵を売っているのでこれを買って湯ために10分ほどつけておくとゆで卵になります。



できました。が、時計の針の位置を覚え間違えたのか、超半熟でした。

近くには、足湯があります。

川には、鴨がいます。


夢千代の像

ポケットパークの落成記念式典をやっていました。

ポケットパークにある、もう一つの源泉。(やぐらのやつ)

この町では、各家庭で蛇口をひねれば温泉が出るそうです。

↓時計だそうです。


外湯の薬師湯。昨年移転新築オープンだそうです。

町内者は安い
隣にある駐車場は、薬師湯利用者は2時間まで無料だそうです。

夢千代館
夢千代日記の舞台となる昭和30年代をしのばせるものが展示されているそうです。

駐車場そばに、ペット用の温泉がありました。

湯村温泉を離れて、R9をさらに行きます。峠を越えると鳥取県です。
すぐにある海岸が浦富海岸です。



ここから海岸線を東へ向かいます。



浜坂港
松葉がにの水揚げ日本一だそうです。

港そばに、何件か海鮮物産の店がありました。



カニが逃げるよー

モサエビ200g、ドギ(ノロゲンゲ)2匹を買って帰りました。
最近、クーラーボックス常備なので、こういうとき便利


モサエビは帰ってからそのままむいて刺身で、ドギはすまし汁にして食べました。

さらにすすむと、餘部鉄橋がありました。
クレーンが設置されていますね。


さらに、豊岡を抜けて、出石へ。
この前城崎に行ったときにも寄った、一鶴に再び来ました。

前回、皿そばを食べたのですが、その夜にカニ三昧の予定があったので、あまり食べず、基本の5皿に抑えていたのです。
そこで、今回はそば通認定の目安となる、20皿を目指しました。
20皿を注文したところ、10皿ずつ出てきました。

とくにペースが落ちることもなく20皿達成です。さすがにおなかいっぱいになりましたが、もう食べられないとかではありません。

20皿達成ということで、記念品としてお猪口をもらいました。(いろいろある品から選べる)

帰りはR426からR9-京都縦貫で帰りました。

途中に寄った、丹波の里 やまがた屋