サイドケース装備(後編)

サイドケース装備の続きです。
E41ですが、車輌の幅が大きくなり、小回りがきかなくなるので、その対策がこれです。

E41は年数回のロングツーリング用として、普段はこのE21を装備します。ホルダーが共用できるから可能な技です。
E41が安く手に入ったので、こちらに回す予算ができた次第です。
E21はE41より10cmほど薄いので、2個あわせて20cmほど幅が小さくなり、ほぼスペック上の幅(ミラー間?)と同じになります。

箱は、白バイが装備しているものに似た形をしていますが、ふたの開く方向が違います。

2008/08/31 暗峠

前日の天気予報で雨が降りそうと聞いていたので油断していたら晴れでした。
早起きできなかったので、遠出はあきらめて近場にします。
暗峠越えに向かいます。

暗峠は、奈良県生駒市から大阪府東大阪市の間をほとんどまっすぐ抜ける道(R308)で、有名な酷道です。
特に大阪側の勾配がきつく、大学時代にKP61スターレットに4人乗りで夜景を見に来たとき、坂の途中で一時停止したら発進できなくなってしまって、一人に下りてもらって発進したという逸話がある道です。

本当はTDMで行きたかったのですが、坂の途中で止まって写真を撮るのが難しいので、V125で行きました。

R1からR168で生駒市に向かいます。R308の入り口がありました。

あれ?道間違えた?

どうみても生活道路です。

あぁ、やっぱりR308です。

行く手は生駒山です。

すごい勾配になってきました。


どんどん登ります。

改良しているところもありました。





ちょっと開けたところになったと思ったら、

峠付近です。

峠は石畳です。



日本の道百選にも選ばれています。

峠の茶屋で、かき氷。


峠を抜ける4輪はあまりいませんでしたが、2輪は結構いました。峠をタンデムで走って奈良側へ向かう原付2種スクーターがいましたが、大阪側からタンデムで来たのでしょうか..

ここから、下りです。

ちょっと振り返った景色ですが、R308はこの写真の右ではなく、左へ行く方向です。

どんどん下りていきます。



途中、写真を撮るために止まると、どこからともなく、普段しない、樹脂が焦げるようなにおいがしました。ブレーキがまずいかも...

大阪の街が見えてきました。



集落の中に入ります。

すっかり街中になりました。

そして、外環に出ます。ここからR170-R171で帰りました。

2007/05/04 九州6日目(おまけの1日)

大阪南港についてから、福井へ帰るまでの寄り道の1日です。

朝起きると、大阪が見えてきました。


出発です。

このまままっすぐ帰るのはもったいないので、寄り道をします。
いきなり、石舞台古墳です。



ここから帰る途中に伊賀上野があるのに気がついたので、伊賀上野城へ行ってみることにしました。
名阪国道は渋滞です。

伊賀上野城の駐車場もいっぱいで、少し離れた臨時駐車場に誘導されました。
さすが忍者の里です。

あれ?なんか変な犬がいる...

よく見ると、忍犬でした。

なんでも、この日、忍者まつりをやっていたらしく、忍者の格好をしているとなにか特典があるそうです。そこで、忍者の格好をした子供や大人が見受けられました。
忍者屋敷も長い列でした。せっかくなので並んで見学しました。(写真なし)
この人はスタッフ

これが忍者屋敷

上野城

あとは普通に福井まで帰りました。
これで本当にレポート終わりです。

2007/05/03 九州5日目

朝食をすませて、出発です。
人吉ループ橋を通って人吉からR219に入って東へ向かいます。

道の駅 錦

ここで、車のウォッシャー液がなくなっているのに気がついたので、コンビニで阿蘇の天然水を購入してタンクに入れます。

途中からR388に入ります。って、ここも酷道でした。







ようやく開けたところに出ました。


延岡を抜けて、R10-R326と北上します。
道の駅 北川はゆま

R326の途中から、脇道にはいると、変わったものがあります。

「ととろ」バス停です。
もともとこういう名前のバス停があったところに、子供が一枚のトトロのシールを貼ったところからブームが始まったそうです。


無数の手作りのトトロ





さらに北上して、はR502で西へ向かうと、原尻の滝です。
「大分のナイアガラ」と呼ばれているそうです。


滝のぎりぎりまで行くボートが出ています。

まだフェリーの時間に余裕がありそうなので、関サバを食べに行きました。
道の駅 佐賀関

店を吟味している時間はなかったので、道の駅の食堂で関サバ・関アジ定食を食べました。

大分を通過して、別府に着きました。船がすでに着いています。



積み込み完了

とうとう九州との別れです。

出港しました。

名残を惜しむ人がいっぱいいます。

こうして、九州の旅が終わりました。

2007/05/02 九州4日目

朝ご飯を食べて出発です。朝一からフェリーで大隅半島へ向かいます。

指宿から大根占へ向かうフェリーを予約してあったので、港へいってみたところ、波が高いため欠航になったとのこと。少し南の山川から出るフェリーは船が大きいので出るかもしれないとのことだったので、山川港へ向かいます。
着いてみると、ちゃんと運行しており、もうすぐ積み込みを始めるところでした。GWですが、朝が早いので予約なしでも乗れるようです。


デッキに出て外を見ると、となりに海上保安庁のものらしい船がいました。
調べてみると、巡視船ですね。

機関砲台のようなものが確認できます。

出港しました。

別に、船が欠航になるような荒れはありません。あちらの欠航は何だったのでしょう。
デッキからぼーっと海を見ていたら、イルカが近くを泳いでいるのが見えました。短い間だったので、他の人は気づいていないようでした。

根占に到着して佐多岬を目指します。

道の駅 根占

佐多岬ロードパークを走り、佐多岬に到着です。ロードパークは数ヶ月前に無料になりました。

すっかり寂れており、途中のレストハウスは無人になっており、先端近くの展望台はまだ売店のようなものがありましたがひっそりとしていました。

途中の林の間を歩いているとき、猿が道を横切りました。すぐに見えなくなってしまいました。

佐多岬を後にして、次は都井岬を目指します。
ロードパークを出てしばらくのR269にこんな案内表示があります。

ここから直接宗谷岬を目指す人はいないだろうなー

錦江町から東へ向かい、内之浦を経由します。
ここには、JAXAのロケット打ち上げと管制の基地があります。H-IIのような大型のロケットは種子島の基地を利用しますが、小型のロケットはここを利用するようです。
JAXA 内之浦宇宙空間観測所

じつは、ここは受付をすれば車ごと中に入って見学できるんです。(さすがに建物の中は無理です)
受付で名前を書くと、こんな札をもらえます。車のダッシュボードに置いて中に入ります。

こんな写真が撮れます。

右側の大きな建物が打ち上げ台


通信用の巨大なパラボラアンテナもあります。



これが一番大きなロケットの組み立て場。奥にあるのがその打ち上げ台で、組み立てたロケットをそのままスライドさせて打ち上げ台に組み付けるようです。

打ち上げ台

すぐとなりに東京大学の看板があります。

こちらは東京大学で開発したロケットの技術をいろいろ展示する資料館です。


大隅半島を離れ、東へ向かいます。

道の駅 くにの松原おおさき

都井岬に着きました。
野生の馬や猿がいっぱいです。



うわっ向かってくる!

車もおそわれています。


ここから日南海岸を宮崎まで進みます。
道の駅 なんごう

また、マンゴーソフト

道の駅 フェニックス

宮崎からR10で西へ進み、えびの市へ向かいます。
この日の宿、吉田温泉伊藤旅館

宿に着いたとき、宿の主人が外で待っていてくれました。この日は宿泊客はわたしだけだそうです。
GWの前半は、カレンダー的には平日が多いので、人出は後半に集中しているそうです。



夕食です。イワナの塩焼き、牛の陶板焼き、鹿の網焼きなどです。

九州の旅は、あと1日、次の日は別府で船に乗ります。

2007/05/01 九州3日目

前の日の夕方から雨が降っており、朝になっても小雨が残っています。

朝ご飯を食べて出発です。

南へ向かうのですが、何回か通った国道だとつまらないので、県道を通って外輪山を越えることにしました。
地図を見て、R265の西側を通っている県道r319に目星をつけてそちらへ向かいます。ナビの設定をしてみますが、なかなかこの道を通るルートを引いてくれません。この道の途中を経由地に設定しても、そこまでいった後また戻って迂回するルートを引いてしまいます。よっぽどいやがっているようです。

登り口は、段々畑の中を通る農作業道路みたいな感じでした。
上に行くにつれて、上へ上へ登っていく狭い道になりました。ナビがいやがるのもわかります。幸い、対向車は2台ほどしかありませんでした。


やっと登りきって、広い道に出ました。

R218に出て、西へ向かいます。この辺から雨がやんできました。
道の駅 清和文楽邑

道の駅 通潤橋

ここには、名前の通り、名物の橋、通潤橋があります。
谷を越えて、台地に水を運ぶ水道橋です。


橋の上を歩くことができます。

橋の真ん中に、栓がしてあり、ここから、水路に詰まったゴミを取り除くために定期的に放水します。そうすると、有名な橋からの放水の光景になります。
5月の祭日は放水があると聞いていたので待っていたのですが、時間になっても始まらないので聞いてみると、この日はGW中ではありますが、カレンダー上は平日なので放水をやらないそうでした。
駐車場そばに古民家が保存されており、中に当時の道具などが展示されていました。そこの管理人のおばあさんが、お茶とお茶菓子をくれていろいろ教えてくれました。

ここから九州で有数の酷道、R445に入ります。五木村、五家荘といったあたりを通る国道で、いずれは多くの部分がダムの底になるはずです。過去に知らずにバイクでこの道に入り込んで、泣きながら走った覚えがあります。
雨は降ったりやんだりでした。


おにぎり発見。


こんなところで対向車が来たら...
幸い、GW中にもかかわらずあまり交通量はなかったため、早めの発見・待機で対処できました。

酷道区間の出口です。新道工事の現場ですが、盗難警戒って..資材泥棒でしょうか。

道の駅 子守唄の里五木

この隣のそば屋で昼食です。
山うにとうふという、ウニのような風味のする豆腐の味噌漬けがついています。

のんびりしていて時間があまりなくなってきたので、人吉から九州自動車道に入り鹿児島方面へ向かいます。
桜島SA 残念ながら、曇で桜島は見えませんでした。

九州自動車道の終点谷山ICから、指宿スカイラインには入らず、県道で知覧へ向かいます。

知覧特攻平和会館

以前一回来たことがあるのですが、もう一度寄ってみました。やっぱり初回ほどの衝撃はありませんでしたが、しみじみとさせられます。
一式戦 隼 (かな?)

近くまで来たのだからということで、カツオ節で有名な枕崎へ寄ってみました。
夕方だからか、けっこうひっそりしていました。一応、おみやげに生節を買っていきました。

ここから指宿方面へ向かいます。
途中に池田湖があります。

開聞岳は、残念ながら頂上が雲の中

指宿に到着し、この日の宿、民宿 海宝 に到着です。
居酒屋と民宿を兼業しているようです。

夕食には、鹿児島らしく、キビナゴの刺身もありました。
せっかくなので芋焼酎のおすすめのものを一緒にいただきました。

揚げたてのさつま揚げも出ました。

翌日はフェリーを予約してあるので、寝坊しないようにしなければなりません。

2007/04/30 九州2日目

朝起きるとすでに九州の陸地が見えていました。

別府の街が見えてきます。

下船です。

別府の街で朝マックをしてからやまなみハイウェイへ向かいます。
前回来たときは10数年前なので有料でしたが、今は無料のはずです。

湯布院付近の山

道の駅ゆふいん

やまなみハイウェイに入ります。

外輪山が見えてきました。
長者原


外輪山に登ったところで、ミルクロードに入り、大観望へ向かいます。
大観峰




何か飛んでいます。
これは、電動ラジコン飛行機です。外輪山に沿って吹き上げる風がちょうど良いのでしょう。


外輪山を下りて、阿蘇山火口へ向かいます。
あちこちに馬がいます。

草千里

火口には有料道路を使って車で行けますが、駐車場が混んでいると時間のロスになるのでロープウェイで向かいます。

ロープウェイのゴンドラの中は、中国語やハングル語を話す人でいっぱいでした。

火口に着きました。


突然噴火したときのための待避所が至る所に設けられています。



トーチカみたい

ロープウェイを下ります。
九州らしく、マンゴーソフトを食べます。

駐車場に、ハングル語が書かれたバスが...

下界に下りて、昼ご飯にします。R57沿いの、山賊旅路で、たかなめし定食(だったと思う)を食べました。
たかなめしとこの辺の郷土料理であるだご汁とのセットです。かなりおなかがいっぱいになりました。

食べ終わって外に出てみたら、行列ができていました。わたしは待たずにすんだので、タッチの差です。

このあと、外輪山の南東を抜けて、高千穂峡へ行きました。過去に何回もそばを通ったことはあったのですが、たいしたことないだろうと思って通過していたのです。
臨時の駐車場に車を止めて、シャトルバスで向かいます。

バスからの風景

着きました。

ボートに乗っている人がいます。1時間待ちもざらだそうです。

こんな庭園ぽいところもあります。

よく、観光案内に出てくる構図





いいところですねぇ。水になんとなく神秘的な力を感じます。

途中で見つけた名もなき木

阿蘇の方に戻ってきて、宿のチェックインまで時間があるので何かないかと調べてみると、カドリードミニオンという動物園があります。志村動物園でおなじみのパンくんとジェームズが拠点としているところです。

いろいろな動物がいます。


パン君とジェームズとみやざわさんが出演するみやざわ劇場もありました。ただし、撮影禁止だったので写真はなしです。
くまのショーは撮影可だったので写真を撮ってきました。



普通のクマもいます。

子グマもいます。

そろそろいい時間になったので宿に向かいます。
内牧にある、五岳ホテルです。


ビジネスホテルのような宿ですが、ちゃんと夕食もつけることができます。
馬刺しとか、阿蘇牛の陶板焼きとかがありました。

お風呂も、3人ほどでいっぱいになりますがいちおう温泉があります。

2007/04/29 九州1日目

古い話ですが、昨年のGWに4輪で九州へ行ってきたレポートを掲載します。
この9月に九州行きを計画している方がいるので、その参考になればというわけです。

現在は京都に住んでいますが、当時は福井に住んでいたので起点は福井です。

1日目は夕方までに大阪南港につけばよいので気楽なものです。R8-R161-R171-R423-R26という感じで、大阪市内に入ってからはナビの指示でうろうろ走りました。

R161の白髭神社の鳥居

14時くらいには南港フェリーターミナルに着いてしまいました。

乗船手続きが終わってしまうとやることがありません。ちょうど、このそばに海遊館があるので寄ることにしました。
車を待機場所においたままにして、ニュートラムで向かいます。

海遊館。夕方が近くなっているので、あまり混雑していません。

ラッコ

なぜか、ナマケモノ

ベラかなにか

無数のイワシ

ジンベイザメ

ペンギン

クエ?

タカアシガニ

そして、人間

一通り見終わってフェリーターミナルに戻ると、ちょうど良い頃合いでした。

今から乗る、別府行きのさんふらわあこがね・・・だと思って写真を撮ったのですが、隣の松山経由大分行きの便でした。

じつは、この船には今年のGWに大分港で再会しています。

乗船が始まります。


収まりました。

デッキに出て、出港を待ちます。

夕陽がきれいです。

カフェテリアがオープンしたので、夕食にしました。

そして出港。

日が沈んで、夜景となった大阪の街を後にします。

サイドケース装備(前編)

昨日の記事に、期待通りのつっこみを入れていただいたので、それに応えてのレポートです。

TDM900にGIVIのサイドケースホルダを取り付けました。

TDM900用のホルダ PL347  思っていたより小さかった。

説明書の下にある小さいのが、ウインカー移設用の金具で、左の長いのが、左右のホルダを後ろでつなぐステーです。
デイトナを経由していないので、日本語の説明書は付属していません。
また、イタリア製品らしく、金具同士をぶつけたのか塗装がはげているところがありました。さび止めに何か塗っておいた方がよいのでしょうか。

タンデムステップのところのマフラー固定ねじと、タンデムグリップの取り付けねじのところに取り付けます。
リヤカウルを外す必要がないので、トップケースのホルダを取り付けるより簡単です。
なお、トップケースホルダがついているときは使わないスペーサーがあるので注意が必要です。("Solo"と書かれているスペーサー。これ相当のスペーサーをすでにトップケースホルダで取り付け済みなので不要となる)

取り付け前

取り付け後

後ろから

購入前は、ホルダーが全く隠れないため、ケースをつけていないときはみっともないかなと思っていましたが、この程度の大きさならそれほどでもなさそうです。
トップケースホルダの347Fについてきた、リヤフェンダー補強用の補助ステーと場所的に重なりますが、干渉はしないようです。(後ろ側で両側のホルダをつなぐステーがナンバープレート裏面を通るのですが、工作精度の問題か、右側だけ補強ステーとぶつかりました。ただし、仮組状態で徐々に合わせていけば取り付けできました) 補強ステーを外すのも面倒なので、このままにしておきます。
また、ウインカーをタンデムバーの最後端下部に移設するステーが付属しています。ホルダと干渉するからかと思いましたがそんなことはありません。どうやら、今のままだとウインカーがケースの影になって真横から見えなくなるかららしいです。横と言ってもちょっと後ろ側からであれば見えるので、どうしても移設しないとまずいわけではなさそうです。今度暇なときがあったらやることにしましょう。

と思っていたのですが、念のため調べてみたら、360°どの方向からもいずれかのウインカーが見えていないといけないそうです。
死角がないか今度確認してみます。移設自体は簡単なんですが、配線の入れ替えが面倒ですね。

これに、E41を取り付けてみます。

やっぱり全幅がかなり大きくなります。サイドケース装備を検討しているTDMユーザーには全幅がどれくらいになるか気になるところでしょう。はかってみると約100cmでした。TDMのカタログスペックが全幅80cmなので、20cmくらい大きくなることになります。でも、もっと大きくなると思っていたため意外でした。カワサキのツアラー1400GTRは最初からサイドケース装備で全幅100cmなので、最初からツアラーを買ったと思えば大丈夫でしょう。

前のトップケース&ホルダはWebikeから購入したのですが、今回はハネホン(羽田ホンダ)からの購入です。ハネホンの通販サイトで08/08/31までGIVI製品が30%引きなのでお得なのです。実は、最初からハネホンに注文したのではありませんでした。一番最初はカウルの下に回り込むことにより場所を取らずに容量を稼げるV35にしようと思ってホルダ(V35専用のPLX347)ともどもWebikeに注文したのですが、ホルダのPLX347がメーカー欠品、次回生産時期未定という状態でした。これでは話にならないということで、E41に切り替えることにして、E41とPL347を注文したのですが、今度はPL347がメーカー欠品、次回入荷が10月という返事となりました。困ったなーと思っているうちに、ハネホンで代理店のデイトナを経由せずに直接輸入販売しているらしいことを知り、注文してみたところ、すぐに手に入ったという次第です。(ハネホンではTDMのV35用ホルダは扱っていません。前述の状況を知っているからでしょうか) 結局Webikeよりだいぶん安く手に入りました。(ただし、商品発送時にメールしますと告知されていながら、自動応答メール以来連絡がなく、いきなり商品を送ってきたのはちょっと減点です。やっぱりメーカーに納期問い合わせしているのかなーとしばらく不安でした)

それから、GIVIサイドケース用のホルダはドイツのSW-Motechも発売しており、こちらは使わないときはホルダ本体を簡単に外せるという優れものなのですが、その辺の機構の関係でガタが生じそうな気がすること、GIVI製品以上に入手困難であると予想されることから見送りました。

ケースの方を少し見てみましょう。
E41には、上部にふたがついており、番号あわせで開けることができます。小さな穴から出し入れするのは大変かと思いましたが、そこそこの開口部があります。一応、ふたと本体とが合わさるところには、ゴムパッキンがあるみたいです。

キーを使うことにより、全体を開けることができます。
半分ほどの部分がガバーっと開くので、不用意に開くと荷物がなだれ落ちてくると思われます。インナーバッグ的なものが必要ですね。

こちらも防水用のゴムパッキンがついていますので、一応の防水はできているようです。ただし、メーカーとしては完全防水ではありませんと明記しているのでどこまで自己責任で信用するかですね。

幅が広くなる点について、わたしはめったにすり抜けしないタチなのであまり障害はならないと思いますが、それでもやっぱり気になります。

その対策は後編に続きます。(←後編って何だ!? ...力業です...ちょっと準備が必要なのですぐには書けないかもしれません)

TDMのスクリーン交換

TDM900のスクリーンですが、MRAツーリング(+80mm)でもまだ高速道路などでの風が十分防げていないようなので、ヤマハヨーロッパの+145mmに交換しました。

スクリーンの端面に安全用のゴムを取り付けていきます。MRAのやつにははがれ止めの金具がついていましたが、こちらにはついていませんでした。MRAよりきつい感じなのではがれにくいのでしょうか。

左がMRAの+80mm、右がヤマハヨーロッパの+145mm

MRAの+80mm

ヤマハヨーロッパの+145mm

まだ走りに行っていないので、どの程度効果があるのかはわかりません。