2008/11/30 京都紅葉巡り(2) 光明寺

近所に紅葉の名所があるというので行ってきました。光明寺です。
一般の駐車場はないそうなので、歩いていきました。(往復8km) スクーターで行けば何とかなるのですが、前日歩いた勢いです。




人が多くて、よさげなアングルの撮影をやろうと思うと必ず人が入ります。
相変わらず被写体の間近に居座るカメラマンもいます。


























ここは、普段は拝観料を取っておらず、紅葉の季節だけ拝観料を取るらしいです。たしかにこれだけ見事だと価値はありますね。
「すごい」「息が止まる」といった感想が飛び交っていました。

2008/11/29 京都紅葉巡り(1) 京都一周トレイル東山コース

京都の紅葉の季節です。噂によると、京都の紅葉の名所はどこも大混雑らしいです。そんなところに並ぶのもおもしろくないので趣向を変えて紅葉巡りをしてきました。
京都は3方を山に囲まれていますが、その山を巡るハイキングコースがあります。「京都一周トレイル」というもので、公式マップも発行されています。 また、要所要所に案内看板が立っているので、わかりやすいです。(それでも道を外れたところはありましたが...)
このコースは、東山、北山東部コース、北山西部コース、西山コースに分かれており、今回は東山コースの2/3位、伏見稲荷から銀閣寺までを歩きました。

出発は京阪伏見稲荷駅です。

伏見稲荷参道。朝早いのでまだ開いていない店が多いです。

トレイルの案内看板もあります。

伏見稲荷





奥社の横から裏の稲荷山に登ります。
こんな感じでトレイルのコース案内が各所にあります。


この山は、ひたすら階段で上ります。

四つ辻につきました。
ここへは3月くらいに来たのですが、そのときは休み休みでないと上れませんでした。今回は一気に上ることができました。しばしばウォーキングをするようになったため体力がついたのか、当時より体重が4kgくらい減っているからか、いずれにせよ、人並みに上れるようになったようです。

ここからは、普通の山道や舗装道路で北へ降りていきます。


途中、住宅街に出たり山に戻ったりします。


泉湧寺の前を抜けます。

途中、各所で見事な紅葉が見られます。







開けたところに出ました。と思ったら、国道1号線です。

1号線を抜けると、清水寺の看板があります。ちょっと寄り道することにしました。ここからは、清水寺の裏口へ入ることができます。




舞台はすごい人のようです。

トレイルコースに戻ります。
本格的な登りの山道になります。

ひとしれずこんな塔が建っているのは、いかにも古都の山ですね。

清水山山頂。何もないように見えますが...

三等三角点だそうです。


さらに山道を進みます。

広いところに出ました。東山ドライブウェイの展望台らしいです。

こっちを向いてくれなかった。


このそばに、将軍塚というところがあります。この塚は、大日堂というところの庭園にあります。
平安京の場所を決めるときに、天皇をここへ連れてきて京都盆地を見せ、「ここいいでしょ」と説明したそうです。

ここも紅葉の名所らしいです。




地面は落ち葉の絨毯です。


この辺で、デジカメの設定で、16:9の横長画面を使ってみました。実のところ、上下を削っているだけのはずですが、上下に余計なものが見えないと、広がり感があってなかなかです。





ここで、いったん市街地におります。
栗田神社

ウェスティン都ホテル京都

琵琶湖疎水のインクライン。運河と運河の間の水のないところを船が行き来するために、船を乗せてケーブルカーのようにして運びます。





疎水のトンネル部分の取り入れ口



現在の水道の取水口

ここから再び山へ向かいます。今日のハイライト、大文字山です。
この山の中腹で、お盆の送り火の東大文字焼きをやります。

日向大神宮

この裏山を登ります。

すごい急なところもあります。


七福思案処という山道の交差点。確かにどちらへ行くか迷いそうです。

ひたすら上ります。

ちょっと休憩していると、ぽつ、ぽつと音がします。どうやら晴れていたのに曇ってきて、雨が降り出したようです。こんなところで雨に降られたくないです。でも、すぐにやんでしまったようでほっとしました。

待ちわびた案内がありました。大文字山山頂の案内です。山頂へはトレイルのコースから少し外れることになります。

山頂に着きました。







ここで少し遅くなりましたがお弁当です。

山頂から奥へ行くと大文字焼きの火床へ行きますが、トレイルのコースは山頂の手前から降りるようになっているのでそちらへ戻ります。火床はまた次の機会に来ることにします。
こちらはあまり通る人がいないのか、道の上にいっぱいの落ち葉がたまっていて、滑りやすい状態でした。(下の写真はまだましなところです)

この辺で、急に雨が本格的に降り出しました。幸い、防水加工のロングジャケットを着ていたので、フードをかぶってバックパックにカバーをするだけですみました。

楼門の滝

やっと人家のあるところに出ました。山頂からここまで誰にも会いませんでした。と同時に雨がやんできました。





この直後、来たことのあるところに出ました。哲学の道のそばです。観光客もいっぱいで、カメラを構えています。
安楽寺




法然院


哲学の道





椿も咲いていました。

哲学の道の終点、銀閣寺への参道です。


銀閣寺へ寄ってみようと思ったのですが、銀閣が今工事中で、足場に囲まれているらしいのでやめました。

京都トレイルコースはこの後比叡山へ向かいますが、これ以上行くと途中で帰るポイントがない上、日が暮れてしまうと大変なので、今回はここまでにしました。その代わり、京都駅まで歩きます。
鴨川

京都御苑でも、紅葉が見られます。






京都駅に着いた頃には、日が暮れていました。
駅ビルはクリスマスモードで、ディスプレイが華やかでした。

また、秋の京都を目指す人が多いため、京都駅は大混雑していました。

この日の行程は、京都一周トレイルコースとして17km、銀閣寺から京都駅まで8.2kmで、途中寄り道をしたのを考えれば、GPSログの約29kmというのはそれほど間違っていないようです。GPSの測位ミスもあまりなかったようです。

最寄りの駅でもディスプレイがされていました。

2008/11/28 カキオコドライブ

金曜日ですが、有休を取れたので、出かけてきました。行き先は、岡山県の日生です。

ここは、カキオコで売り出している町です。
カキオコというのは、牡蠣の入ったお好み焼きで、日生が牡蠣の産地であることから始まったようです。カキオコの店は日生に9件ほどあって、焼き方もそれぞれ個性があるそうです。

亀岡まで出て、R372で姫路方面へ向かいます。

途中の山が色づいています。

加古川あたりから姫路バイパスを通り、相生まで行きます。
道の駅 あいおい白龍城




スタンプを押して、いくつかおみやげを買いました。(また野菜が多かった)
かき巻きというのが売っていたので食べてみました。
ゴボウ天のゴボウの代わりに牡蠣が丸ごと入っている感じでした。

R250に入って、赤穂を抜けて備前市に入ると日生です。港にある、五味の市という施設の駐車場に置かせてもらってお好み焼きやさんへ向かいます。

船の近くに、牡蠣の入ったかごがありました。

ここの漁船の多くには、小型クレーンがついていました。牡蠣の荷揚げのためでしょうか。


お店はR250から一本入った裏路地にありました。

お好み焼 浜屋 よく調べて決めた店ではなく、何となくで決めました。

外に並んでいなかったし、平日なのですいているかと思ってはいると、中はいっぱいでした。
真ん中に大きな鉄板が一枚あって、そこでお好み焼きが量産されていきます。その後ろに座って食べます。自分の順番が来るまでは、周りのいすに座って待ちます。

メニューはいろいろありますが、みんなカキオコしか注文しません。ビールは横の陳列ケースから自分で取り出すそうです。(わたしは飲んでませんよ)

キャベツとシャバシャバの生地を混ぜたものをまず鉄板に広げ、その上にさらにキャベツを盛って、その上に生の牡蠣を積み上げます。その上からまた生地をかけてひっくり返して焼きます。この作り方や具材は店によって違うようで、牡蠣を軽く焼いてからのせる店もあるようです。浜屋では、むき立ての牡蠣を使っているそうです。食べている途中におねえさんが補充に来ました。

こんな感じで、行程ごとに移動させて行きます。一番端っこまできたら完成です。

わたしの分ができました。メニューに大盛りというのがあったので、大盛りを頼もうと思ったのですが、普通盛りでも一般の大盛りのボリュームがありました。普通盛りで十分です。食べきれなかった場合は、パックに入れてくれるので持ち帰ることができます。

牡蠣は、生に近い部分と火の通った部分とあり、両方の食感を楽しめました。



駐車場に戻って、五味の市に行ってみました。

中では殻付き牡蠣の販売などをやっていましたが、平日なので多くの店が休みだったようです。

ここの軽食コーナーで、牡蠣フライソフトというのを売っていました。ソフトクリームに牡蠣フライを突き刺したものです。
食べてみようかと思いましたが、カキオコでおなかいっぱいなのでやめました。

近くにはフェリー乗り場があります。小豆島へ行くフェリーです。
下の写真の船はお休み中なのか、乗り場とは違うところに停船していました。



近くには、こんな寸詰まりの船もいました。2隻並んでいます。上陸用舟艇にも見えてしまいます。
帰ってから調べてみたところ、乗用車7台が乗れる、れっきとしたカーフェリーらしいです。日生諸島という、この付近の小さな島へ渡るようです。

せっかく岡山まで来たので、この付近の道の駅に寄りました。日生をさらに奥に行ったところに、岡山ブルーラインという、岡山市までつながる高規格道路があり、SA的な存在として、道の駅が2つありました。

道の駅 黒井山グリーンパーク

初めての中国地方の道の駅です。
ここで、中国地方のスタンプラリーキットを入手できました。
ここで、あれっと思ったのですが、桜の花のようなのが咲いています。

狂い咲きかと思いましたが、冬桜というもので、冬と春に2回花が咲くらしいです。

道の駅 一本松展望園

展望台がありましたが、冬だし曇っているし平日だしで、閑散としていました。猫がゴミ箱に入ってえさあさりをしていました。



帰りにもう一度、道の駅 あいおい白龍城へ寄って、温泉に入ってから、ほぼ同じ道を帰りました。

美山かやぶきの里 一斉放水イベント

今日は、美山かやぶきの里で放水イベントがあるとのことで行ってきました。

一斉放水というのは、かやぶきき集落の中にいくつか設置されている、消防用の放水銃の動作を確認するために、半年に1回行われるものです。かやぶきの建物は火事に弱いので、この辺の設備がしっかりしているようです。

この中に放水銃が入っています。

この日、ちょっと寝坊して出遅れたので、京都縦貫道で園部まで行って、日吉ダムのそばを通って行きました。美山は普通は京都市内からR162で行くのですが、この季節は高雄あたりの渋滞ではまる可能性があるのでその方面は避けています。

1時間くらい前についたのですが、駐車場はほとんど満車で、ぎりぎり停めることができました。これ以降に来た車は、少し先の道路脇に停めていたようです。

駐車場を見ると、なにか見たような車が...

これって、6月に白川郷で見た車です。
かやぶきつながりで来たのでしょうか...コスプレはしていなかったようです。

既に多くの人が来て、カメラをセットして待っています。


こんな高台にも..


まだ時間があるので、少し散策します。



そして、先ほど見えた高台を待機場所にしました。



なんか、人の数がすごいことになってきました。

高台で待っていたところ、突然狸が一匹迷い込んできました。普段人がいないところなので警戒せずに来てしまったのでしょう。あわてて山へ戻って行きました。

ちなみに、放水は約5分間です。5分のために1時間以上待つのです。
放水銃のところに人が来ました。

まもなくサイレンが鳴り、遠いところから放水が始まりました。






少し離れたところでもやっていました。

だんだん水の勢いが弱くなり、放水が終わりました。

近づいてみると、こんな感じです。

こうやって格納します。

イベントが終わったので、お昼にします。
Sadaさんが紹介していた、茶そばのもりしげに行きました。
イベント当日なので混雑しています。


座敷の窓からの風景


とろろそば大+なめこ汁

駐車場のそばに、水車小屋がありました。水車で精米をやっているようです。

そのまま帰るのはもったいないので、道の駅京都新光悦村、瑞穂の里さらびき、能勢(くりの郷)へ寄って帰りました。本日もシークレットスタンプなしです。
また、9号線に出ると渋滞がうっとうしいので、r732-r733の府道をつないで山の中を帰りました。

試験放水は、年2回やり、次は春になるそうです。

2008/11/22 赤目四十八滝と談山神社

紅葉の季節をねらって、赤目四十八滝へ行ってきました。混雑が予想されるので2輪にしようと思ったのですが、あまりにも寒いので電車&バスにしました。
近鉄で赤目口駅まで行って、そこからバスで赤目滝まで行きます。バスは1時間に1本しかないのでかなり待ちました。

赤目口駅

赤目滝バス停について入り口へ向かいます。


入り口に日本サンショウウオセンターがあります。

入ると早速滝に出会います。

様々な滝が連続します。





紅葉は、色づいている木もあるのですが、すごいって感じではありませんでした。






今回、気になったのは、下の写真のように、みんなが写真を撮りたく思う風景の中に入り込んで三脚をたてて写真を撮っている人たちです。被写体に近づきたいのはわかりますが、そこに居座って動かないので、待っていてもだめです。空気を読んでほしいものです。








川には魚がいます。

何か大きいのがいるっ

オオサンショウウオでした。野生のは初めて見ます。
ほとんどの人は気づかずに通り過ぎるようです。

途中に、茶店があります。











これが最後の滝です。

ここで、川の畔に座ってお弁当です。コンビニで買った、おにぎり弁当です。

食べ終わると、同じ道を帰ります。途中の茶店、行きはほとんど人がいなかったのに、大繁盛です。
帰り道もいっぱいの人とすれ違いました。

バス停に戻ると、バスが来るまで時間があるので温泉にはいることにしました。
前にも来たことがあるのですが、入り口付近にある対泉閣というホテルです。


前回は大浴場だったので、今回は、別棟になっている、露天風呂へ行きます。


さらに待ってバスに乗って戻りました。

紅葉がいまいちだったので、近くの紅葉の名所に行ってみることにしました。同じ近鉄大阪線の桜井駅で降ります。ここからバスに乗って談山神社へ向かいます。

途中、道が狭いところがあって、離合に時間がかかって渋滞しているところがありました。動かないときは5分くらい動きません。
近くなってきたところで、運転手さんが「ここから駐車場までずっと渋滞なので急ぐ人は歩いた方がいいです。歩くと2,30分くらいです」というので、ここで降りて歩きました。坂はかなり急でしたが、10分も歩かずについてしまいました。

参道に出店が出ています。

串こんにゃくを食べました。100円


こちらはきれいに紅葉している木がありました。














ここは、大化の改新の密談が行われたところだそうで、談合をした山ということで談山神社と名付けられたそうです。
また、藤原鎌足がまつられているということで、藤原氏発祥の地だそうです。

帰りのバスはたいした渋滞もなく、帰ることができました。

2008/11/16 福井の秋の味、冬の味

この週末は、天気がよくないとのことだったので、ブレイドで福井の実家に帰っていました。

琵琶湖上空を横切る白鳥の群れ。どこかへの渡りの途中の模様
(道の駅 湖北みずどりステーションにて)

R365栃の木峠付近。紅葉しています。

今は新そばの季節なので、福井県産業会館で、福井新そば祭りをやっていました。
福井県各地のそばのアマチュアの集まりが出店をしています。




ステージでは、全日本素人そば打ち名人大会をやっています。
挨拶が長くて全然始まりませんでした。

実家から京都へ帰るのに、ちょうど越前海岸のアクティブハウス越前で越前かに祭りをやっているそうなので寄っていきました。
11月7日に、冬の味覚、越前ガニの漁が解禁になったのです。
大混雑かと思いましたが、雨天のためかそれほどでもなかったです。


ゆでたかにを売っています。

浜焼きサバも売っています。

この祭りでは、10時と13時に250杯限定でセイコがに汁を販売するのですが、13時の30分前でもかなり並んでいて、これから並んでも手に入らないかもしれないのでパスしました。
行列がテントの横を回って奥まで続いています。

ズワイガニ(雄がにの通称)1杯とセイコガニ1杯(雌がにの通称)を買いました。
それから、ついでに越前町産の干物を数点買いました。

上の大きいのがズワイガニ、下の小さいのがセイコガニです。
ズワイは足の身がおいしく、セイコは内子(腹側に露出していない卵)がおいしいです。
セイコの方は、産地以外ではあまり知られていませんでしたが、最近は近畿のスーパーでも並ぶようになりましたね。

それぞれの足には、越前町で水揚げされたことを示す黄色いタグがついています。
最近は、対抗して石川県や兵庫県なんかも別の色のタグをつけていますね。

裏側には水揚げした船の名前が書いてあります。

土日の往復で、途中の道の駅をチェックして回りましたが、シークレットスタンプは見つかりませんでした。
チェックした道の駅
草津、近江母の郷、湖北みずどりステーション、パークイン丹生が丘
河野、マキノ追坂峠、藤樹の里あどがわ

2008/11/03 但馬地方道の駅めぐり

連休3日目はあまり天気が良くないようなので、久々にブレイドで出かけました。
行き先は、兵庫県但馬地方の道の駅のスタンプ集めにしました。

朝飯を抜いて、いきなりご飯を食べに行きます。以前もここに掲載した、但東のたまごかけごはん但熊です。
例によって京都縦貫道を亀岡のところだけ使って、あとはR9とR426です。途中、R9の瑞穂のあたりで鹿がひかれて死んでいました。狸はよく見ますが、鹿もあそこを渡るんですね。

開店後10分くらいの10時10分ごろに但熊に着きました。すでに駐車場は満車寸前で、外でいっぱい人が待っていました。

レジで先に注文すると、レシートに番号を書いてくれて、順番が来ると呼んでくれるので、店の前をうろうろしていればよいのです。となりに農産物販売所があるので物色したりして時間をつぶします。大きいビデオカメラを持ってうろうろしているお姉さんがいたので何かと思えば、毎日放送の「魔法のレストラン」という番組の取材らしいです。わたしは捕まりませんでしたが、周りの人が捕まってインタビューされています。もしかしたら、インタビューの後ろとかで映っているかも...
結局、1時間くらいの待ち時間でした。

卵かけご飯定食と汲み出し豆腐

ここから道の駅回りです。

R428で出石まで抜けて、R482で神鍋高原へ。
道の駅 神鍋高原。マロニエ祭りというイベントをやっていました。
かにの天ぷらの屋台があったので、一つ食べました。揚げたてがおいしかった。

この道の駅に温泉が併設されているので、入ってきました。
併設といっても離れたところにある温泉まで、長い渡り廊下があってつながっている構造です。

かんなべ湯の森「ゆとろぎ」
風呂が3カ所あって、2カ所は渡り廊下でつながっています。木でできた和風の浴槽と、タイル張りの洋風の浴槽です。
この2カ所と残りの1カ所は日によって男女入れ替わるようです。平日は洋風のところは使えません。

R9に入って、また脇道にはいると、道の駅 矢田川です。近畿の北西の果てです。

R9にもどって京都方面へ進むと、道の駅が連続します。
道の駅 村岡ファームガーデン

道の駅 ハチ北

道の駅 ようか但馬蔵

道の駅 但馬楽座

道の駅 やぶ(ちょっとR9からはずれる)

やぶは、錦鯉が特産らしいです。

つぎに、道の駅 但馬のまほろば。ここは、北近畿豊岡自動車道の無料区間にあるSAで、この道路からアクセスするのが本来の姿ですが、高速のSAのように、裏口もあります。

最後にR427で峠を越えて、道の駅 あおがき。

ここから北近畿豊岡自動車道-R176-R372-京都縦貫道で帰りました。

今回もシークレットスタンプには出会いませんでした。
道の駅をまわると、農産物などが安いので、つい買ってしまいます。
本日の買い物
但熊横:大根、しいたけ
村岡ファームガーデン:ねぎ
ハチ北:山菜茶漬
やぶ:むかご
但馬のまほろば:黒枝豆/カレイ一夜干

2008/11/02 ポンポン山

連休2日目ですが、ハイキング登山に行ってきました。

ポンポン山って知ってますか?
高槻と長岡京の間にある山です。わたしは小学校の頃、大阪に住んでいました。小学校の社会の時間は、自分の都道府県の地理を習うので大阪府の地理を習ったのですが、大阪府の地図にポンポン山というのがあって、おもしろい山だなと思ったのがポンポン山との出会いでした。最近になってからは、週末の行き先を検討するためにGoogle Mapをぐりぐりしていると、ポンポン山が目につきます。気になってしようがないので行ってきたのでした。

前半はかなり測位ミスしていますね。谷になっていたからでしょう。
高度表示で、2.5kmくらいと11kmくらいに急に登っていますが、おそらくそこで測位ミスから復帰したからだと思われます。

JR高槻駅から市バスに乗って、川久保バス停まで行きます。ここから登山口まで府道r79を歩きます。
バス停

府道r79

バスには同様に登山らしい人が何組かいましたが、別の登山口へ向かったようです。
狭い道なのに、時々乗用車が飛ばしてきます。奥にゴルフ場があるらしいです。

猪を飼育しているところがあった。


ここから府道と分かれます。

ここは、島本町の一部の地域の水道の水源になっているそうです。

ここを左に曲がって、本格的な登山道に入ります。


おおさか環状自然歩道というものの一部になっているようです。


急な登りになってきました。


尾根に出ました。


脇道があるので入ると、

釈迦岳山頂です。631m
全然展望はありません。

ちょっと休憩してさらに進みます。

何か先にあります。

行ってみると、鉄塔でした。

鉄塔の下を登山道が通っています。

こんな感じで、要所要所に案内看板が立っています。


ここにもクマがいるのか..


あと0.1km...

着きました。

ポンポン山の名前の由来は、歩くとポンポン音がするような土壌らしいですが、枯れ葉を踏むかさかさ音しかしません。

ここはある程度展望があります。

街が少し見えるのですが、霞がかかっていて写真にはうまく写りません。

ここは、以前は木が高く育ったために展望がきかなくなっていたそうです。ところが、数年前にだれかが地権者に無断で切ってしまったのだそうです。無惨な切り株が残っています。

ここで早いお弁当を食べました。コンビニのおにぎりです。弁当を背負うので、どうしても汁が出るものは避けて、おにぎりになってしまいます。ただし、バラで売っているやつではなくて、のりがべとっとしていて、たくあんがついているやつにします。そのほうが雰囲気が出ますから...

あとは下山ですが、尾根伝いに行くので下りたり登ったりです。

釈迦岳までは途中誰にも会いませんでしたし、ポンポン山頂上もあまり人がいなかったのですが、下り始めたらどんどん人とすれ違うようになりました。わたしが登ってきた道が不人気だったのか、時間が早かったからなのか、不明です。(ポンポン山頂上で10時くらい)
それから、犬を連れて登っている人が何組かありました。まぁ、生態系が特殊なところではないのですが、「あれっいいのかな?」と思ってしまいました。


天狗杉というところに着きました。

裏にほこらがあります。
天狗の休み場所になっているとの伝説があるそうです。

階段が続く道。登りだと死にますね。


何か見えてきました。

本山寺です。

ここからは、こんな感じの自動車の通れる急坂が続きます。
ただし、ここを通れるのは関係者のみで、一般車はかなり下にある駐車場に止めて歩いて登ってこないといけません。


駐車場。ここから本山寺まで、30分くらいは歩く必要があります。

この先は、神峯山寺までさらに歩きです。

この辺で発砲する人がいるんだ...

神峯山寺

紅葉の名所らしいですね。



人里が見えてきました。

牛地蔵。淀から亀岡へ向かう、京坂越えといわれる山道で荷物を運んだ牛の地蔵です。

さらに進むと、府道r6に出て、原立石バス停です。
この建物は、ボランティアが資材や労働力を提供して作られたそうです。

ここからJR高槻駅までバスで移動です。

以上、バス停からバス停まで4時間30分、GPS記録では19kmとなっていますが、測位ミスが結構あったので、距離はあてになりませんね。
本山寺に車を置いて行くようにすれば、バス停までの歩きがなくなるので、距離は半分になるかもしれません。(ただし、来た道を戻るので単調)

年に1回くらい行ってもいいかもしれません。

2008/11/01 比叡山から大回り

3連休となり、どこに行こうかと考えながら、マップルの紅葉地図をみていたら、この近辺はまだのところが多いのですが、比叡山が見頃になっていました。
比叡山には数年前に行っただけなのでちょうどいいやということで、TDMで行ってきました。混雑するかもしれないので、サイドケースなしです。

比叡山へのアクセスは比叡山ドライブウェイですが、京都市内から行くと道がわかりにくく、さらに混むと思われるので、西大津バイパス側から行きました。

比叡山ドライブウェイに入りました。車は少ないです。高度が上がるにつれ、気温が下がってきます。

あっさりと頂上に着きます。滋賀側も、京都側も見えます。


比叡山は、東塔エリア、西塔エリア、横川エリアに分かれています。まずは東塔です。


大講堂

もみじは、少しだけ紅葉しています。

根本中堂

文殊堂

バイクで移動して、西塔エリア。途中で、奥比叡ドライブウェイに移ります。


にない堂

釈迦堂




横川エリア
今日から紅葉祭りだそうですが、ほとんど紅葉していません。


本当は、ここが紅葉のトンネルになるらしい。

横川中堂


元三大師堂

ここは、元三大師が疫病がはやったときに作ったといわれるお札がまつられているらしいです。
このお札というのが、鬼の絵となっており、元三が鬼に変身した姿を弟子に書き取らせたのだそうです。鬼の姿で疫病の魔物を追い払うというものですね。そのお札は版木で量産できるようになっており、ここでも売っていました。1枚買ってきました。さて、どこに貼ろう...


結局、あまり紅葉を見ることができないまま、ドライブウェイは終わりました。混雑もしていなかったです。
奥比叡ドライブウェイは日祝日は2輪通行止めなので、土曜日に来れて良かったです。

この出口のところに、ちょうど浮御堂があります。






10年くらい前でしょうか、全国的な異常渇水があったとき、琵琶湖の水位が下がってしまって、この浮御堂の底が見えてしまいました。そのとき見に来たのを覚えています。

道の駅 琵琶湖大橋米プラザ

ついでなので、琵琶湖大橋を渡って信楽の方を通って帰ることにしました。
シークレットスタンプを求めて、途中の道の駅に寄ります。が、どこにもありませんでした。

道の駅 草津

道の駅 アグリの郷栗東


道の駅 こんぜの里りっとう

ここは、県民の森の入り口です。

ここは真っ赤になっている木がありました。

この道の駅でお昼にします。ここの名物となっているしし丼を食べてみたかったのですが、ここへ来るのはいつも閉店間際で食堂はとっくに閉まっている時間だったのでした。
しし丼

歯ごたえは豚より強いですが、基本的にはやっぱり豚ですね。

県道で信楽へ向かう途中、格好良い橋がありました。

新名神の橋ですね。


この先に、こんな案内表示が...

R307に出て、信楽を通って宇治田原の方へ抜けます。

またあった...

家に帰る前に、YSPへ寄ります。入荷が遅れていたエンジンガードが入荷したと連絡があったのです。
取り付けもやってもらいます。取り付けそのものは単純なはずですが、エンジンマウントのボルトを外すので、やっかいになりそうな気もするし、あとでゆるんだりしても困るからです。

こんな感じでつきました。ヤマハヨーロッパのやつです。

2008/10/31 香川県の味

香川県といえば讃岐うどんですが、もう一つ、香川県独特の食べ物があります。
「骨付鳥」というやつです。鶏のもも肉を焼いたものですが、スパイシーでおいしいです。以前、高松に行ったとき、現地の人に連れて行ってもらった骨付鳥の店「一鶴」がきっかけでした。

その一鶴が西梅田に出店したとの情報を得て、行ってきました。
大阪といえば、心斎橋にもあるのですが、西梅田だと京都から行きやすいです。

真弓新監督を含む、阪神関係者から花が届いています。

出店したばかりなので混雑するかと思って6時半頃の早い時間に入ったところ、席は2/3くらいで空いていました。カウンターや、2人がけのテーブルもあるので、一人で入っても大丈夫なようです。

骨付鳥 おやどり

鳥めし

鳥めしは見て想像したとおりの普通の味でした。
やっぱりここは骨付鳥ですね。外はカリカリで、スパイシーで、おやどりは歯ごたえがあります。
本当は、ひなどりも食べたかったけど、カロリーオーバーになるので次の機会です。