2008/04/27 卵とチューリップとシルクとマチュピチュ

今日もお出かけしてきました。自動車です。
変なタイトルですが、今回の行き先です。

今日のルート

9号線を福知山まで行って、そこからR426に入ります。峠を越えてしばらくで最初の目的地、但熊。
卵かけご飯のお店です。これまで何回か前を通ったのですが、先を急ぐので見送っていたのでした。

開店したばかりの時間に着きましたが、すでに満席。列を作るのかと思えば、店内で注文と精算を済ませると、レシートに番号印を押してくれるので、呼ばれるまで外でうろうろしていればよいらしいです。隣に農産物直売店があるので退屈しません。
卵かけご飯定食を注文すると、ご飯と味噌汁と漬け物のセットをくれるので、テーブルに積んである卵を自由にとって、好きなたれをかけて食べることができます。卵は食べ放題です。

単品のプレーンオムレツも注文しました。

ご飯の大を頼んだので、卵かけご飯で卵を4個使いました。オムレツで2個使っているはずなので、全部で卵6個、コレステロールが..

今日までの会期で近くでチューリップまつりをやっているとの看板が出ていたので、行ってきました。
但東チューリップまつり2008

砺波のような公園でやっているのではなく、畑の一角をチューリップ園にしているようです。


子羊とか、子牛とか、子ヤギとかが来ていました。子羊はつないでありませんが、近くに親がいるので親からあまり離れないようです。

次に、近くにある温泉、シルク温泉です。
ぬるぬる系の湯で、結構人が来ていました。

最後が日本のマチュピチュです。
兵庫県朝来市にある竹田城という山城の跡なんですが、その光景が空中都市マチュピチュそっくりということでそう呼ばれています。
以前から、近くを通ると看板があるので、そのうちこようと思っていたのですが、調べてみるとすごいところでした。一見の価値はあると思います。
結構上まで車で行けるのですが、まだ登るようです。


まだまだ登ります。

そして..開けたところに出ました。

ふと上を見ると...石垣です。

一番上まで登ると、こんな風景が待っていました。



さすがにうり二つというわけではありませんが、雰囲気がにてますね。霧が出ているともっと味が出るらしいです。
下界から見ると、こんな感じです。ちょっとだけ見えますね。

ちなみに、こちらは本物のマチュピチュ(Wikipediaより引用)

帰りも9号線は飽きるので、北近畿豊岡自動車の無料区間とR176-R372経由で帰ってきました。