2008/05/03 九州 4日目

今日も1日晴れ。
今日は雲仙へ向かいます。 走行距離232km。だんだん走行距離が減っていきます。

ライダーハウスのオーナーに挨拶をしてから、西彼半島の東岸を南下して、長崎市街を通過します。
その後東へ向かい、島原半島に入ります。島の中腹を走る雲仙グリーンロードと海岸線を走るR251とを適当に乗り換えながら一周します。


島原市では、島原城をかすめました。

ここから、島原まゆやまロードに入ります。ここは、雲仙普賢岳の噴火の影響を受けた土地が実感できるところです。

これは、火砕流で壊滅した集落の後です。この写真↓の右下に集落がありました。

この部分です。あんまりわからなくなってきています。

平成新山ネイチャーセンターからの普賢岳。灰色の部分が火砕流が流れたところです。

砂防ダムで流出を防いでいるところもありました。




すぐ下にある、道の駅みずなし本陣ふかえ。みずなしというのは、ニュースでよく名前が出てきた水無川からきているものですね。


ここで、島原そうめんのセットでお昼ご飯。

ここには、火砕流で埋まった民家がそのまま保存されていました。

そのあと、雲仙温泉に登って、近くの仁田峠循環道路を上ります。


上の駐車場からは、さらに上に行くロープウェイがあります。往復だと高いので、下りは歩きでいいやと思って上りだけ乗りました。
頂上からは、普賢岳がより身近に見えます。

下りを歩きましたが、普通の登山道並の道で、少し後悔しました。

駐車場ではぬこがくつろいでいました。

道を降りるとすぐ本日の宿、かせや旅館です。

まだ3時過ぎで時間があるので、チェックインだけして周りを観光することにしました。
共同浴場 湯の里温泉。ここは、地元の人が出資した組合が運営する共同浴場で、あくまで地元向けに作られているようです。組合の人は無料で使えますが、外来は100円かかります。

販売機で入浴券を買って、箱に放り込むだけの、アバウトな管理です。

そのあと、雲仙地獄巡りをうろうろします。



そのあと、2番目の共同浴場、新湯です。新湯といっても造りは古いです。

さらに、周りを散策。よくわからない花も咲いていました。

遊歩道の脇に、タラノメが...よくとられないものです。

宿に帰って夕食。

今日から本格的に連休ということで、家族連れがいっぱい来ていました。
走り回ってどんどんいうし、ドアをばたんばたんするし、ちょっと閉口しました。