2008/07/06 丹後半島と漁港めし

やっと週末が晴れました。

本当は土曜日に出かけるつもりだったのですが、土曜日に早起きしてTVをつけたら、気象予報士の人が、「今日は晴れのはずだったが、午前中は各地でにわか雨がある。ところによっては土砂降りとなる」と言っていたので、午前中ふて寝していたところ、実はずっと晴れていたようでした。だまされた!

翌日の今日、改めて行ってきました。結局、昨日の方が天気がよかったです。でも、湿度が高いようで、気温の割にかなり暑かったです。

出かけた先は丹後半島。昨年から気になっていたものを体験してきたのです。蒲入港の「漁港めし」というやつです。R178を走っていると、「漁港めし2kM」と言う看板があり、さらに近づくと、のぼりがいっぱいあります。昨年道の駅スタンプラリーで丹後半島を回ったときに見かけて気になっていたのですが、スタンプラリーが忙しくてその間に期間が終わってしまっていたのでした。

今日のルートはこれ

R9からR176,R312で丹後半島に入ります。結構慣れた道です。R178に入って、西側から丹後半島を回ります。
道の駅てんきてんき丹後

温泉につかるカニって、茹でガニ?

蒲入港に着きました。

ここで申し込みます。一人前2000円

こんな岸壁に机が並べてあります。
ここで、漁港で当日あがった魚を料理して食べさせてくれるんです。


待ち時間に漁港を観察します。

カモメがいっぱいいました。


料理が来ました。ボリュームたっぷりです。

こんな感じで海を見ながら食べます。

実は、これがすべてではありません。このあと天ぷらが来ます。

おなかいっぱいになりながら、なんとか食べきりました。量が多すぎて、最期には飽きてくるかも。
食べきれない人は、パックに詰めて持ち帰っていました。

この漁港めしは、5月から7月までしかやっていません。曜日も注意する必要があります。

漁船をつかったクルージングもやっており(要予約)、ちょうど船が帰ってきていました。

わたしが着いたときはまだ2組目でしたが、終わる頃には満席になっていました。

混雑する前に漁港めしをということで、経ヶ岬を素通りしてきていました。ちょっと戻って経ヶ岬へ寄ります。


岬の灯台へ行く道は結構きつい歩き道です。昨年行ったので、今回は遠くから見るだけにします。

今度は前へ進んで伊根の舟屋集落を見ます。
道の駅舟屋の里伊根の展望台から


今度は下に降りて海岸線から

伊根湾めぐりの遊覧船が行きます。



そして、とあるところから。一回通り過ぎて、戻ってきて写真を撮りました。

この写真、なかなかでしょう?

このあとは、天橋立をかすめてR176-R9で帰りました。天橋立は、別途計画があるので今回はパスです。
最後の写真でわかるように、スクリーンをMRAツーリングに交換しています。 風の流れが今までよりも上になって、虫がヘルメットのシールドに直撃というのが減ったように思います。(いままでは、ねらったようにシールドにぶつかって来て体液をぶちまける虫が時々いました。) 単に運がよかっただけかもしれませんが...
TDMの走りについてはすっかり慣れました。ワインディングもそれなりに走れるようになりました。ただ、以前と違って走りの志向がマイルドになってきているので、遅い車を抜いてまで速く走るということはしなくなりました。
それから、ナビ(RM-A4000)のタッチパネルが故障したようです。押しても反応しなかったり、手を離しても押したままの状態になったり、さわっていないのに突然押したような反応をしたりします。明日、梅田のヨドバシに行って交渉してきます。7/25までに修理が間に合うでしょうか...