2008/07/26,27 北海道1,2日目 (日本海→苫小牧→新冠→釧路湿原→多和平)

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フェリーの旅が続きます。


下北半島が見えます。

苫小牧東港に着いて、下船しました。

新冠の宿へ向かいます。

暗くて景色はわかりませんが、道路の路肩が広かったり、北海道らしい雰囲気を感じます。
ナビの案内で行ったところ、一つ前の道路で曲がってしまい、何もない森の中につっこんでしまいました。
宿のオーナーは外で待っていてくれましたが、「バイクのエンジンの音がしたので外に出てみたが、なかなかこないのでおかしいと思っていた」とのことでした。

宿の自慢メニュー、えぞ鹿のシチュー

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翌朝、朝食を食べて出発準備をします。

天気予報は、全道に渡って晴れのようです。
わたしが着く前日までは、全道的に天気が悪く、雨が多くて寒かったそうです。運のよい日程だったようです。

旅人宿 ふかふか亭



この案内が見えれば迷わずにすんだのですが、夜では真っ暗で見えませんでした。


この辺は、サラブレッド銀座と呼ばれ、競走馬を育てる牧場がいっぱいありますが、競馬をやらないわたしはどこを見ればよいのかわかりません。

道の駅 サラブレッドロード新冠で、スタンプ帳を購入できました。

海岸線を襟裳岬方面へ走ります。

途中、物騒な看板がありました。

自衛隊の対空基地か何かがあるようです。


道の駅 みついし

走っていて、急に強い磯の香りがしたので周りを見ると、昆布を干しています。日高昆布の産地ですね。

浦河あたりからR236(天馬街道)で海岸線を離れ、襟裳岬をスキップします。襟裳岬は1度行けば十分です。
山道です。

道の駅 コスモール大樹

この近くに砂金取りができる川があるそうで、道具を貸してくれます。時間があればやりたいですね。

道の駅 忠類

裏が花畑になっていました。

道の駅 さらべつ

十勝川の河川敷にちょっとした名物があります。

豊頃のハルニレの木です。

かなり絵になる木ですね。

近くで、干し草ロールを作っていました。ああやって作るんですね。

この辺から東へ向かいます。釧路に近づくにつれ、海からの風が冷たくなってきます。冷蔵庫を開けたときのような冷気です。

道の駅 しらぬか恋問

ここで、名物の豚丼を食べます。
炭焼きの豚が、上に乗っているだけではなく、ご飯の中にも埋め込まれています。

ここから、R240で北へ向かいます。この道路は阿寒湖へ通じているのでまりも国道と名付けられています。

丹頂鶴自然公園。ここには人工ふ化された丹頂鶴がいます。



羽ばたいているのは、エサを横取りするカラスを追い払うためです。

こんな感じで、金網で囲まれています。屋根がないので、ここの鶴は風切り羽を切られて飛べないのかなと思いましたが...

このように、飛べるけれども帰ってくるようです。

道の駅 阿寒丹頂の里

ここから、道道r243で湿原の方へ向かいます。
この道路は、適度にワインディングがあり、交通量がほとんどないため、気持ちのよい道です。

途中に、こんな看板が...別荘地の分譲らしいです。

道道r53に入り、温根内ビジターセンターへ。

釧路湿原展望台が湿原を高台から眺めるのに対して、ここは湿原の一部を歩くことができるようです。(木道に限られますが...)
道路から降りていきます。

ビジターセンターそのものはしょぼいです。

湿原に入ります。





遠くに、丹頂がいました。

帰り道ですが、もと鉄道だったところを歩くことができます。

クマーが出そうな道

r53を弟子屈方面へ向かいます。

道路脇に、ワラビがいっぱい生えていました。キャンプの食事にしたいけど、あく抜きができないのでやめです。

弟子屈からR243で標茶町へ向かい途中で脇道に入って多和平へ向かいます。

多和平に到着。
ここは、以前北海道に来ていた頃もよく使ったキャンプ場です。道東の中心地にあるので、ここにテントを張りっぱなしにして身軽になってあちこち回ったりしていました。


テント設営完了

まず、弟子屈へ戻ってお風呂です。
摩周温泉の公共浴場、泉の湯

ご飯を炊いて、一人焼き肉です。

「2008/07/26,27 北海道1,2日目 (日本海→苫小牧→新冠→釧路湿原→多和平)」への2件のフィードバック

  1. 北海道も天気がよさげなようですね!!
    上陸初のキャンプ・・・野菜もいいですが、メインは??やっぱり 肉、にく、meet ですかね~?

  2. どもです、結局、一回もまともな雨はありませんでした。かなり天気には恵まれたようです。加筆版には肉の写真も載せました。

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