2008/08/31 暗峠

前日の天気予報で雨が降りそうと聞いていたので油断していたら晴れでした。
早起きできなかったので、遠出はあきらめて近場にします。
暗峠越えに向かいます。

暗峠は、奈良県生駒市から大阪府東大阪市の間をほとんどまっすぐ抜ける道(R308)で、有名な酷道です。
特に大阪側の勾配がきつく、大学時代にKP61スターレットに4人乗りで夜景を見に来たとき、坂の途中で一時停止したら発進できなくなってしまって、一人に下りてもらって発進したという逸話がある道です。

本当はTDMで行きたかったのですが、坂の途中で止まって写真を撮るのが難しいので、V125で行きました。

R1からR168で生駒市に向かいます。R308の入り口がありました。

あれ?道間違えた?

どうみても生活道路です。

あぁ、やっぱりR308です。

行く手は生駒山です。

すごい勾配になってきました。


どんどん登ります。

改良しているところもありました。





ちょっと開けたところになったと思ったら、

峠付近です。

峠は石畳です。



日本の道百選にも選ばれています。

峠の茶屋で、かき氷。


峠を抜ける4輪はあまりいませんでしたが、2輪は結構いました。峠をタンデムで走って奈良側へ向かう原付2種スクーターがいましたが、大阪側からタンデムで来たのでしょうか..

ここから、下りです。

ちょっと振り返った景色ですが、R308はこの写真の右ではなく、左へ行く方向です。

どんどん下りていきます。



途中、写真を撮るために止まると、どこからともなく、普段しない、樹脂が焦げるようなにおいがしました。ブレーキがまずいかも...

大阪の街が見えてきました。



集落の中に入ります。

すっかり街中になりました。

そして、外環に出ます。ここからR170-R171で帰りました。