2008/9/7 播磨の讃岐うどん

この週末も天気が不安定だったのですが、いつまでも待っているとシーズンが終わってしまうので、出かけてきました。
今回は、あまりいったことがない播磨地方です。

加西市に、がいな製麺所といううどん屋さんがあります。なんでも、香川県の讃岐うどんの有名店池上製麺所で修行してうどん店を開いたそうです。

R9からR372デカンショ街道をひたすら走ると加西市まで行けます。
R372は京都から姫路までの裏道ルートとして有名で、いったん北へ向かうので遠回りのように思われますが、交通量があまり多くなく、信号が少ないので海岸線を行くよりも楽で早く行けます。


途中、きれいに整備されている池がありました。


ちょっと..あのかかしは...

途中、ちょっと雨がぱらついてきましたが、しばらく走ると止んでくれました。

がいな製麺所です。店構えは香川県のうどん屋さんに似ています。

冷やしかけうどんと天ぷらもりあわせ

修業先の池上製麺所へ行ったことがないので同じ系統なのかどうかわかりませんが、香川の有名店でいうと山下あたりに近い、歯ごたえの強いものでした。(あそこほどではないですが..)わたしはどちらかというと山越とかのもちもちのものが好きなので、ちょっと残念です。

このまま帰るのはもったいないので、温泉に向かいます。

加古川

鍬渓温泉


ここは、マニアの間では有名らしいです。お湯が赤茶けた色をしており、泉質でいえば有馬をしのぐのに、設備が貧弱なせいで世の中に知られていないとのこと。
建物は写真のように簡易的なつくりです。この戸を開けてはいると休憩室になっており、近所の人が何人も座って世間話をしています。

湯船は3人くらい用の小さいものです。
見てわかるようにお湯が赤茶けています。

加古川に架かる橋ですが、欄干にそろばんのオブジェがあります。橋の長さを表しているようです。反対側のものは、橋が造られた年を表していました。

帰路につきます。おなじくR372で帰ります。
途中、15分ほど本格的な降りになりました。雷もなっていました。防水ウェアのテストも兼ねてそのまま走っていましたが、短時間なら問題ないようです。ただ、ブーツとパンツの間に隙間があるらしく、ブーツの入り口付近が少し濡れるようです。対策を考えないといけません。
後からわかったのですが、また大阪市の方で集中豪雨があったようです。南へ行かなくて良かった。

篠山市のあたりは黒豆の産地なので至るところで大豆が栽培されていました。
10月になると道路の脇に黒枝豆の露店が並ぶそうなので、いずれ買い出しに行くつもりです。


全く同じ道で帰るのはつまらないので、亀岡から高槻への府道を通ってみました。亀岡付近は結構道が狭いんですね。

「2008/9/7 播磨の讃岐うどん」への2件のフィードバック

  1. まいど!
    大阪の豪雨はしっかり体験したsadaで~す(笑)
    うどん屋さんもデカンショ街道も・・・パクらさせてもらおうかな??
    R372はかなりの快走路らしいですね、次期ツーのコースに組み込んでみたいです。
    帰りの、亀岡から高槻への府道 って府道6号でしょうかね??確かに道幅は狭く途中の採石所?ホコリとダンプ・・・
    これはダメでしょ。でも、大阪人は結構使うんですな!!
    ?

  2. どもです。うどん屋さんはわたしの好みの方向とは違いましたが、やはりほかにはない讃岐うどんらしさを持っていますから、ぜひ行ってきてください。橋が安くなるので、本場香川県まで行くのもいいですけどね。

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