2008年10月 – 旅の栞アーカイブ

2008/10/25 青山高原 曽爾高原と倶留尊山

紅葉にはまだ早いので、ちょっとした秋を感じに秋の高原をまわってきました。
青山高原と曽爾高原です。

R24を南下し、木津からR163で東へ向かいます。伊賀上野からR422でR165まで行くと、青山高原の入り口があります。

前日の天気予報では晴れると言っていたのに、曇っています。

結構寒いです。朝9時くらいなのでまだあまり人がいません。
まもなく風車群が見えてきました。



一番奥まで行くと、航空自衛隊のレーダー基地ぽいものがあります。


風車の下に行くと、ブーンという音がします。



伊勢湾が見えます。


暖かいときに来たほうが良さそうです。

次が本命、曽爾高原です。秋になると一面のススキの原になるのが名物らしいです。
最初、名張から行こうと思ったのですが、名張から曽爾高原へ向かう県道が通行止めでした。仕方がないので、R368-R369で東側から回り込むことにしました。

通行止め。

R368は整備されたところもありますが、狭いところが多かったです。



道の駅 伊勢本街道御杖

野菜がいっぱい売ってあり、安かったので、ほうれん草、チンゲン菜、野生のナメタケを買っていきました。サイドケースが重宝します。

曽爾高原の入り口に着きました。秋は交通量が多いので、一方通行になっているようです。

結構急な坂を登っていきます。
駐車場に着きました。4輪は600円ですが、2輪は100円ですみます。


ススキの原へ向かいます。

こんなところでした。



みんな上へ登るようです。わたしも行ってみます。


上に着きました。


尾根伝いにいろいろ行けるようです。普通は亀山へ向かうようですが、倶留尊山というのが一番高いらしく、気になります。まずはそちらの方にある、二本ボソというところまで行って考えることにします。

しばらくは、こんな開けた尾根伝いを進みます。

開けたところが終わり、普通の登山道になります。
ここから先まで来る人はあまりいません。全体の1/5くらいでしょうか。

振り返ると、亀山が低く見えます。一番右のとがったやつです。

登山道は、こんなだったり、

こんな岩を乗り越えたり。

何か見えてきました。

入山料500円かかるそうです。

入山料を払って通ると、そこが二本ボソでした。二本ボソというのも山の名前らしいです。二本の木が目印として立っていたのが由来らしいです。



イワシの口というのがあります。

そこは、断崖の岩でした。木が生えているのでよくわかりませんが、木がないと断崖絶壁で足がすくみそうです。


よく見ると、ここへ来る道も、左右が断崖絶壁です。

肝心の倶留尊山ですが、これ↓です。いったん100mほど下りて、そこからまた登るようです。

このまま帰ろうかとも思いましたが、入山料を払って数十メートルで戻るのも悔しいので行くことにしました。
急なところとか、滑りやすいところとかありました。



4人以上の団体で来ている人が多かったです。
ようやく着きました。みなさんお弁当を食べています。何か持ってくれば良かった...
みんなの様子を見ていると、みんなそれなりの登山の装備できています。ライディングブーツで、水分も持たずに、なめた装備で来ているのはわたしだけでした。最初は登るつもりどころか、こんな山があることも知りませんでしたからね...


この山は、あまり展望はよくありません。
これ↓が、通ってきた二本ボソ。

しばらく休んで、同じ道を戻りました。
渋滞もあった。




あとは帰るだけと思いましたが、まだお昼を食べていません。秋なのできのこを食べに行くことにしました。
R369の途中から県道でR166へ抜けます。結構な険道でした。

R166を宇陀の方へ進むと、こんな看板に出会います。

この案内に従っていくと、きのこの館というお店があります。
きのこの栽培施設に併設された食堂で、右に少し見えるのがきのこの販売所です。

きのこご飯定食と、先客のひとに薦められてあまごの塩焼きを頼みました。注文してから、先週もあまごを食べたことに気がつきました。
つい最近、雑誌に紹介されたそうで、若い人の客が増えたそうです。その雑誌を見ると、しいたけの刺身をお勧めとして載っていたので、それも頼んでみました。

きのこご飯定食。(きのこご飯と、きのこ汁、大根もち、しめじ酢の物、きのこ佃煮)

あまご塩焼き
いけすから出して焼いてくれます。


しいたけ刺身。しょうがしょうゆで食べます。とってから3時間以内でないとダメなのだそうです。

ここから、道の駅 宇陀路大宇陀に寄り、そのあと道の駅 宇陀路室生でスタンプを押し、道の駅 針TRSへ寄って帰りました。

近畿道の駅スタンプラリーでは、今年からシークレットスタンプというのが用意されており、だいたい一週間周期で移動するらしいです。このため、道の駅があるたびに寄るのですが、まだ出会えていません。残念。

道の駅 宇陀路室生

道の駅 針TRS

そろそろ夕暮れには寒くなってきました。今日もグリップヒーターが稼働しました。
あとは紅葉ツーリングで今シーズン終わりでしょうか...

2008/10/19 越前海岸と伊吹山

週末2日目は福井の実家から京都へ帰る日です。ただ、そのまま帰ったのではせっかくの晴天がもったいないです。
そういえば、10月から越前海岸の有料道路、河野海岸有料道路(しおかぜライン)が無料になったはずです。海岸線を通って帰ることにします。

まずは、福井市内から県道で海岸へ向かいます。

海が見えてきました。


ここから、海岸線を南へ進みます。

えちぜん水仙の里公園。この中では一年中水仙が楽しめるそうですが、入ったことはありません。今回も素通りです。




呼鳥門が見えてきました。


呼鳥門は、自然の岩でできた門のようなもので、以前はここをR305がくぐっていました。崩落の危険があるということで、横にトンネルを掘って迂回することになってしまいました。



途中に、日本の棚田百選に選ばれた棚田があるという看板があったので行ってみます。地元民でも行ったことがありませんでした。
かなり急な坂を登ります。
梨子ヶ平の棚田


角度によってはそれなりに見えるようですが、ここからはあまりすごいとは思えません。
ここには、梨ヶ平城というのがありました。これもほとんど知られていません。

ここは、越前岬灯台のそばで、水仙ランドという公園もあるところです。



ここからしばらくは、快走路の間に集落が混じります。


イカ釣り船

アクティブハウス越前。ここには温泉や越前ガニミュージアムがあります。

この先しばらくは、シーサイドの広くて走りやすい道が続きます。
夕陽の時に走ると気持ちいいです。

まもなく案内表示があります。ここからしおかぜラインです。

無料になったとのPRがあります。

しおかぜラインに入りました。

立派な橋がいくつもあります。

↓無料になった今はどうなんでしょう?

料金所跡。もちろん無人です。


敦賀半島が見えます。


R8に合流して終わりです。

有料道路とは言っても、見所は特にありません。敦賀方面からそのまま海岸線を走れることになったことがメリットですね。
越前海岸は、以前は(北陸道が開通するまでは特に)観光バスとかがいっぱい走っており賑やかでしたが、いまはかなり静かになっています。沿線の観光目当ての施設も大変でしょう。

敦賀から、R8をそのまま走って、木之本でR365に入ります。次の目当ては伊吹山です。今まで行きたかったのですが、天気がよくないともったいないので躊躇していました。この日は快晴なので伊吹山日和です。

西側から見る伊吹山。
実は、伊吹山は北側が崩されてしまっています。(写真の左側)良質な石灰岩が採れるということで削り取られてしまったそうです。いまは露天掘りをやめたとかいう噂です。

関ヶ原近くに伊吹山ドライブウェイ入り口があります。

料金所(通過したあと振り向いて撮影) 2輪車\2,100 高いー






おおむね路面の状況はよいのですが、ときどきアスファルトが波打っているので気が抜けません。

標高1000m地点の展望台

標高が高くなってきたせいか、空気がひんやりします。

頂上の駐車場に着きました。

案内を見ると、徒歩40分くらいで頂上まで行けるようです。しばらく迷ったあげく、昇ることにしました。



途中、山の下の方から、鹿の鳴き声がしました。

何か見えてきました。

頂上のほこらです。

伊吹山頂上
結局30分かからなかったように思います。






山頂には、いくつかの売店があります。

あまり商品の値段が高くないのでなぜかと思えば...

↑このレールをつかってモノレールで資材を運んでるんですね。

あとは来た道を戻って下界へ下り、関ヶ原ICから名神に乗り、京都南ICまで行きました。ちょうど100km弱で通勤割引適用です。
多賀SA

2008/10/18 酷道のはしご

この週末は絶好のツーリング日和でした。
実家の福井を利用して、ツーリングに出かけてきました。1日目は酷道のはしごです。

福井に絡む酷道といえば、R157と、R417(厳密に言えば、酷区間は未開通区間をつなぐ林道)です。これをつないで走るツーリングです。
本当は金曜日の夜のうちに実家まで移動しておきたかったのですが、金曜日は出張で東京まで行っており、帰ってきたのが23時だったのでできませんでした。そこで、朝早起きして、名神-R161-北陸で一気に福井ICまで行きました。

琵琶湖(の対岸の山)から昇る朝日

毎度の白髭神社

福井ICに着いて、給油してから出発です。まずはR158で大野まで向かいます。
大野市からR157に入ります。(R157自体は石川県からあります)

このへんは、畑の中を走る普通の田舎道です。

大野は里芋で有名です。

真名川ダム。放水が噴水になっています。


この一帯に伝説がある、麻那姫の像

麻那姫湖

麻那姫湖青少年旅行村。昔は出入り自由でしたが、今はゲートができて有料になっていました。

ここからR157の酷道区間です。といっても、手前部分はかなり整備されました。

いつでも通行止めにできるよう、準備ができています。

しばらくは快走ルートです。

突然工事中で砂利道に..

付け替え道路にするところもあります。

こういう区間と快走区間が交互に2回くらい続いたあと、古いままの道路になります。



まもなく、おにぎりに「温見」の文字が現れました。

酷道には珍しい、直線区間。通称「温見ストレート」です。

集落跡に着きました。


いくつかの建物はいまも使われています。近くで農作業をしている人もいましたが、住んでいるわけではないようです。下界から通って来ているみたいです。





だんだん峠道になってきました。

路面は、こんな割れたコンクリートだったり、アスファルトだったりします。

車がいっぱい止まっています。温見峠に着いたようです。

通行止めの予告があります。ここから岐阜県なので、岐阜県からのおしらせですね。

福井側を見ると福井県に入る案内がありましたが、岐阜県に入る案内看板はありませんでした。

ここは、能郷白山の登山口になっているので、駐車場代わりになっているようです。

ここから下りです。峠部分の岐阜県側は、少し広いです。
(ただし、ある程度下りると狭くなります)

こんな看板があります。「洗い越し」です。

その実体は、これです。
川が道路の上を流れています。これだけではただの漏水に見えますが、

こんな感じで、常時水が流れるようになっています。

実は、この洗い越しは、かつてあった洗い越しの中ではかわいい部類のもので、過去には水の流れているところに石がごろごろしていた記憶があります。オフ車でやっと乗り越えた感じです。
ここにくるまでに、こんなところ↓がありましたが、これらが大変な部類の洗い越しだったような気がします。(いまは改良されていますね)

かつてはこの水が道路の上を流れていました。

どんどん行くと、さらに何回か小規模な洗い越しがありました。

通行止め迂回の案内がありました。
まだ行けそうに見えますが、半バリケードをしてあるので、強行はせずにすなおに迂回します。
ここから猫峠林道(通称にゃんこ峠)を走ります。

猫峠林道入り口

勾配が急なところはありますが、路面状況は悪くありません。

にゃんこ峠を越えると、次は折越林道につないで迂回します。が、ここにある案内表示を見ると、

R157の先ほど迂回したところから、少し先まで行けることになっています。(根尾大河原-根尾黒津間)
さすがに猫峠を戻るのはなんなので、市道黒津越波線で通行止めの限界まで行ってみることにしました。

写真を撮るのはあとにということで、一気に通行止め部分まで来ました。
まさに通行止めです。さすがにこの先へは行けません。有名な、「落ちたら死ぬ」の看板は、このむこうだと思われます。

帰りにいろいろ観察してみます。黒津の集落がありますが、人が住んでいる気配はありません。

入り口に、しっかり南京錠がしてありました。
夏だけ住んでいるとかでしょう。

近くに川がありますが、よくみると、あまごかなにかの魚がいっぱいいます。


周りの看板を見ると、このあたりは昨年・今年と禁漁になっているようです。




さきほどの林道の分岐に戻って、折越林道です。

林道を終え、一般の県道に入ります。

この近くに有名な薄墨桜があります。来年の桜の季節に来れるといいですね。
根尾から、R157に戻ります。ここからは、快走ルートです。

このあたりの少し南が、富有柿の有名な産地です。
このへんにも柿畑がいっぱいありました。



無人販売所で柿6個100円で売っていたので、買ってきました。サイドケースもあると、こういうとき便利です。
この季節、寒いときのために冬ジャケットを持ってきているし、実家に帰るので普段着も持ってきているので、トップケースだけでは足りないのです。
柿は実家で評判良かったです。

途中にこんな工場が... トンネルの中にいれるんでしょうか?

道の駅 さんさん谷汲

恋のつり橋

お昼ご飯にします。さきほどあまごを見たので、あまごを食べることにします。以前の記憶を頼りにあまご亭へ向かいます。
ちょっと迷いましたが、着きました。


すぐ横が養魚場になっています。

B定食
あまごの刺身、唐揚げ、塩焼き、田楽がつきます。この写真のほかに、ご飯と味噌汁があります。


テーブルに、ちょっと粋なお客さん

店先にいたわんこですが、バイクで着いたところすごい吠えました。が、食事が終わって店から出てくるとおとなしくなっており、愛想を振りまいていました。

R303に入って北上します。
道の駅 星のふる里ふじはし

道の駅には温泉があります。

バイクを駐めようとしたところ、TDM900が駐まっていました。せっかくなので、隣に停めました。

温泉に入って出てきてもそのままだったので、結局オーナー氏は2台ならんだTDMに気づかなかった模様です。

ここからさらに行くと、R303とR417が分岐して徳山ダムへ向かいます。
途中に藤橋城というのがあります。

なぜか、天体観測ドームまであります。
この藤橋城は、実はプラネタリウム施設として作られたものだそうです。それを過去にあった「杉原砦」という城にちなんで天守閣形状にしたものらしいです。このため、城の形自体も当時のものかどうかあやしいです。

さらに先に進むと、徳山ダムです。
昨年、試験湛水が始まったときに来たときにはなかった、見学のための公園ができていました。
徳山ダムは、つい最近、10月13日に完成した、貯水量日本一のロックフィルダムです。
計画から完成までに時間がかかりすぎて、その存在意義自体が揺らいだにもかかわらず、国家事業の常で、強引に完成に持ち込んだものらしいです。








岩の積み上げ部分に、↓このようなターゲットが埋め込まれていて、定期的に測量してこれが動いていないか確認するそうです。

ちょうど、本日(10/19)フジ系の番組「エチカの鏡」で、「ダムに沈んだ村」と題して、このダムの事業とともに消滅した、徳山村の話をしていました。
わたしも旧R417を走って徳山村を抜けたことがあるので、人ごとではありません。

さらに北へ進みます。

そろそろ、夕暮れが近いようです。冠山越えが控えているので、日が沈んでもらっては困ります。

ダム湖に浸かった木が枯れています。昨年来たときは、浸かったばかりなのでまだ葉がついていました。

↓これは昨年来たときの写真

このあたりは、ダム工事とセットになった付け替え道路なので、やたら立派です。

そして、突然突き当たります。ここから林道です。

ここからしばらくは、ダム管理の林道なので、狭くはありますが、定期的に待避所があるなど、整備されています。

河原でキャンプをしているライダーがいました。

そして、本命の、冠山林道です。

路面に砂利があったり、アスファルトに穴があったり、荒れた路面で、勾配も急なところがあります。
それから、対向車が結構あります。

まもなく、高倉峠への林道との分岐があります。右が冠山へ向かう道です。過去に、間違って左へ行って、今庄へ抜けたことがあります。(未舗装だった当時)

こんなかんじで崖崩れが放置されていたりします。


ガードレールのたぐいがない路肩が多いです。落ちたら大変です。

尾根伝いを進みます。


このとがっているのが冠山でしょうか

冠山峠に着きました。
ここは冠山への登山口になっているので、何台か車が駐まっています。ただ、夕方なので少ないです。

ここから福井県です。



路面に砂利がある上、路肩は低いブロックの先が崖下なので、思い切った走りはできません。傾けてコーナーにはいるのは無謀なので、必然的にそろそろした走りになります。





やっと出口です。


出口から数百メートルで、改良された快走ルートになります。


池田町にある、かずら橋。
同じ名前の徳島県池田町(現三好市)にちなんで作ったらしいです。

池田町の主要部に来ました。ここからは普通の道です。

山を一つ越えて鯖江市でR8と交差します。

酷道の旅はここで終わりです。
この日はこのまま福井市の実家に泊まりました。

2008/10/13 沖縄4日目

最終日です。この日は14:05の便で帰るため、車は12:30位に返してほしいと言われています。
このため、あまり遠出はできません。車はホテルの駐車場においたままにして、国際通りから入ったところにある、公設市場に行ってみます。

ホテルサン沖縄

沖縄唯一の鉄道 ゆいレール

公設市場です。魚の色が本土と違います。

ここで魚を買うと、2階の食堂で料理をしてもらうことができます。(手数料500円/人だったかな)

ヤシガニ。ペットにもどうぞと書かれていました。

ノコギリガザミ

ここで、海ぶどうを買っておきました。常温で保存できるので、持って帰るのも平気です。
空港などで買うよりもかなり安いです。

こんなのも..

実際に頭そのものを売っていることはありませんでしたが、下のように顔の皮だけで売っているところはありました。

塩の専門店もありました。各地の塩を味見できます。

ホテルの駐車場が12時までなので、少し早いですがお昼にします。
沖縄料理 波照間

波照間そば定食。海ぶどうがついていました。

そろそろ時間になったので、車に乗ってレンタカー屋へ向かいます。

車のチェックが終わり、無事故認定してもらいました。

空港で職場のおみやげを買って、ぼーっと過ごすと搭乗時間になりました。
ボーイングB777-300

帰りは行きと違い、伊丹空港です。

伊丹空港からは、モノレールで阪急蛍池まで行きます。(ひと駅)

蛍池からは阪急宝塚線です。実は、大学時代にこの沿線に住んでいました。おそらく、大学卒業後初めて乗る宝塚線です。
蛍池から服部あたりまで連続立体交差(高架)になってしまっており、わたしが住んでいた下宿もなくなっていました。すっかり変わってしまいましたね。

あとはJRで自宅まで帰りました。

沖縄の感想
海岸線がきれいですね。いちいち写真を撮っていたら、きりがなくなってしまいました。
琉球王国時代の城跡が良かった。最初はこんなにまわる予定なかったんですが、最初のところが良かったので、めぼしいところを全部まわってしまいました。
暑かった。那覇に着いたとき、9時過ぎにもかかわらず28℃ありました。上着はずっと車の後部座席に置いたままでした。
ガソリンが安いです。京都だとまだ150円/lですが、沖縄では139円とか当たり前でした。あとで聞いたところによると、沖縄では特例で税金が安いんですね。といっても5.5円らしいですが...
沖縄で走った距離は、実質3日で640kmほどでした。あまり走っていないですね。沖縄はあまり流れが速くないようです。那覇付近は渋滞していますし、やんばる地方は空いていますが、それほどスピードを出さないようです。
沖縄の主要道は整備されています。いわゆる酷道・険道はほとんどないようです。やはり、北海道同様、開発局があるからでしょうか。

野望達成まであと一歩
以前からねらっていた野望達成まであと一歩となりました。野望というのは、「全国都道府県を自分で走る」です。残り2県だったんですが、今回の沖縄県であと1県を残すのみとなりました。最後に残ったのは、なぜか広島県です。新幹線で通過したことは何回かあるのですが、自分で走ったことがありません。近いうちに達成したいですね。

2008/10/12 沖縄3日目

この日は宿で朝食があったので、早出はしませんでした。

3日目は南側をまわります。
うるま市の方へ向かい、与勝半島に入ると3つめの世界遺産 勝連城跡です。





一番上まであがると、半島なのでぐるっと海が見えます。

これから行く、海中道路が見えます。天橋立みたい。

城を下りて、海中道路へ向かいます。


ずっと浅瀬なので、海に入って釣りをしている人がたくさんいました。


海中道路は、橋というよりも、干潟を埋め立てて造った道のようです。

渡った先は、平安座島と宮城島がつながってほとんど一つの島になっているところです。地図を見ると、埋め立てでつないでしまったみたいですね。
ここからは、伊計島と浜比嘉島に渡れますが、まずは伊計島へ向かいます。
埋め立て部は、このように石油貯蔵基地になっています。

伊計橋


今度は戻って浜比嘉島です。

渡った先の公園に、またしても実のなる木




本島へ戻って、西へ向かいます。4つめの世界遺産、中城城跡です。


石垣の角が丸くされています。技が細かいです。
過去に、ペリーがここを見学して、その技術に感心したそうです。




さらに南へ進みます。次の世界遺産、斎場御嶽へ向かう途中、そのすぐ手前で見事な橋がありました。
一回通り過ぎてしまいましたが、戻ってきて写真を撮っています。
ニライ橋・カナイ橋という2つひと組の橋です。


撮影ポイントの横は航空自衛隊の基地です。

丘の上にあっていくつかの小山が作られています。レーダー基地か何かかなと思いましたが、あとで調べてみると、対空ミサイル基地でした。ペトリオットとかが配備されているらしいです。それらしいのがちょっと写っていますね。

斎場御嶽へ着きました。

ここは、これまでの城跡と違い、琉球王国時代の聖地だったようです。






途中、小さな水たまりがありましたが、説明を見てびっくり。


沖縄戦時代の艦砲射撃でできた穴の水たまりだそうです。



神秘的な雰囲気を感じられるところでした。

次は、世界遺産から離れて沖縄戦の史跡です。
一つ目が、平和祈念公園。沖縄戦の犠牲者がまつられているところです。



こんな風に、犠牲者の出身地や所属団体別に慰霊塔がありました。


そして、中心部には犠牲者の名簿があります。


資料館の前には、こんなものが..
手前が高射砲でしょうか、奥は、おそらく駆逐艦搭載の魚雷ですね。

こちらの奥が飛行機搭載の魚雷だと思われます。

資料館の中は撮影禁止でした。
民間人を巻き込んだ戦争というものがどういうものか、少し実感できました。

ここからたいして離れていないところに、ひめゆりの塔があります。
沖縄戦に動員された女学生がたくさん死亡した洞窟に建てられた慰霊塔です。



こちらにも資料館があり、彼女らがどんないきさつで、どんな境遇で巻き込まれていったのかがわかります。

このあとは、糸満経由で那覇に戻ります。
5つめの世界遺産 識名園。琉球王国時代の別荘だそうです。






そして、最後の世界遺産、首里城へ向かいます。
途中、金城ダムというダムがありましたが、琉球風のつくりになっていました。

首里城に着きました。






たしかに壮大なのですが、もっと広いと思っていたので、ちょっと拍子抜けでした。
女子校の修学旅行も来ていました。

これで目をつけていた世界遺産を全部まわりました。(あと2,3小規模なものがあるようですが...)
あとは宿へ向かうだけです。

宿に近づいたR58で、なにか渋滞しているなと思ったら、突然全然進まなくなりました。なんだなんだと見ていると、前の車の隙間から、通行止めの柵が見えました。この連休、那覇で祭りがあるらしく、この時間からこのすぐ先が歩行者天国になるらしいです。

迂回しても迂回しても目的のところに行けず、大回りして何とかホテルサン沖縄に到着しました。
ビジネスホテルぽいつくりですが、大浴場もあってよかったです。

チェックインをすませ、夕食を食べに国際通り方面へ繰り出します。
食べたいものがあったので、沖縄料理の居酒屋へ行きました。
山猫屋

泡盛がたくさんの種類おいてあり、どれにするか迷ったので、お店オリジナルの古酒をもらいました。

島らっきょう

うみぶどう

スクガラス豆腐
これが食べたかったのです。スクガラスというのはアイゴという魚の稚魚を塩漬けにしたもので、それを島豆腐に載せて食べるものです。塩加減が良かったです。

パパイヤチャンブル

もずく天ぷら

タコライス

おなかがいっぱいになって、国際通りをぶらぶらします。
米軍らしき人たちが女性と話し込んでいたり、国際的でした。

ぬこさま発見

こんな体勢にさせられても、平気でそのままでいます。テレビの「ナニコレ珍百景」でも紹介されたという看板がありました。露店の客寄せ役らしいです。

あと1日ですが、最終日は昼には車を返さないといけないので、遠出はできません。予定していたところは回れたので、那覇の街を歩いて過ごすことにします。

2008/10/11 沖縄2日目

2日目は北部を一周するので、朝早めにホテルを発ちます。

駐車場の隣に、珍しい車が止まっていました。
ヒュンダイの車です。沖縄では、この車をレンタカーに使っている会社が結構あるそうです。
このあとにも何台かみました。名前は不明です。昔、韓国で見たときは、PRIDEと言う名前だったのですが、いまもそうなのでしょうか...

前日に行った海洋博公園の方へ向かいます。

瀬底大橋のところも通りました。前日は写真を撮っただけで通り過ぎましたが、今度は渡って反対側から写真を撮ってみます。

海洋博公園を通り過ぎると、備瀬崎です。

ここに車を置いて、少しもどると、こんなところがあります。
終点って書いてあります。本当は反対側から来るんです。

ここは、フクギという木のトンネルに囲まれた並木道です。前日、道の駅 喜名番所へ行ったときに、案内所のおばさんに是非行ってねと薦められたところです。水牛車でのんびり進むサービスもあるそうですが、朝早いのでやっていませんでした。


ここから再び車に乗って少し行くと、二つ目の世界遺産、今帰仁城跡です。


駐車場近くで入場券を買って、入り口に行くと、チケットもぎりの係の人がいるはずですが、代わりにこのひとたちがいました。


きれいに並んで何かを待っています。
まもなく、受付の係の人が来ました。すると...

はやくはやくーとせかします。ここで朝ご飯を待っていたようです。子猫4匹と、両親の計6匹の家族だそうです。
両親は落ち着いており、しきりにねだるのは子猫です。ただ、受付の人は朝一の作業があり、すぐにはもらえません。係の人曰く、仕事を始めると、今忙しいのかと理解しておとなしくなるそうです。

城跡の方に向かいます。







本土の城とは違う趣がありますね。


ひとまわりして戻ってくると、朝ご飯がもらえたようです。
カリカリをもらっていましたが、あとに缶詰も控えているようで、「これじゃないー」と主張している子猫もいました。

城から下りて、次は橋めぐりです。
屋我地島へ渡る、屋我地大橋と、そこから古宇利島へ渡る、古宇利大橋です。

本土では見ない形のカタツムリ


屋我地大橋

ここから、屋我地島を通り抜けるのですが、ナビの案内に従って走っていると、サトウキビ畑の中の、変な道へ誘導されました。

おいおいって感じです。実際は写真よりすごいところもありました。
(サトウキビが道路におおい被さっていたり、アスファルトに穴があったり)

やっと普通の道に出ました。

その前から何かおかしいなと思っていたので、ナビの設定を確認してみたところ...

やっぱり距離優先だよー...
貸し出す前に、デフォルトに戻しておいてほしかった。
ちなみに、ナビはパイオニアのDVD楽ナビでした。
普段はHDDナビを使っており、DVDナビは初めてでしたが、DVDのアクセスラグを減らすために苦労してるんだなという工夫が感じられました。
(でも、やっぱりHDDのほうがいいですね。)
前の車で使っていたのがパイオニアのナビだったので、パイオニアのお姉さんの若い声がなつかしかったです。

続いて、古宇利大橋です。



島で少し休んで本土へ戻り、今度は本土の北端を目指します。


そろそろお昼前なので、そば屋さんに寄ります。
前田食堂

牛肉そば
スパイシーな牛肉ともやしの炒め物がてんこ盛りです。

塩屋湾。沖縄八景の一つだそうです。


マングローブを育てているそうです。

道の駅 おおぎみ

道の駅 ゆいゆい国頭

北端が近づいてきました。

途中、立派なトンネルの手前で案内表示に従って旧道を進むと茅打ちバンタという断崖です。
旧道には蝶がいっぱいいて、蝶採取をしている人がいました。



下りると、すぐに北端の辺戸岬です。





近くに、ヤンバルクイナ展望台というのがあるらしいので行ってみます。
かなり細い道を来たので、だれもいません。

登ってみると...
なんだこれはっ

離れてみると...

あぁ、こういうことですか...

ここから東側を南下します。
むむっ

ここにもっ

なんだこれはっ カメが走るのかっ

この辺では、盛んに側溝の工事をやっていました。
↓こんな形の側溝にする工事です。

こういう形にすることによって、飛べないヤンバルクイナなどの小動物は、道路側にあがれなくなるようです。山側には戻れます。

途中、ヤンバルクイナ観察小屋というのがありました。

ちかくに、こんな感じで広いエリアが囲ってあり、ヤンバルクイナのサンクチュアリになっているようです。

この中にいくつかカメラが設けられており、その映像をこの小屋で見ることができるようです。わたしが行ったときはモニタの調整をしていて見れませんでした。

この施設を支援しているスポンサーが書かれていましたが、半分くらいは側溝の工事など、動物保護のための工事で潤っている人たちのようでした。

さらに進むと、タナガーグムイの植物群落という看板がありました。入る道はすごい荒れていて大変でした。
そして、車を降りて進もうとしたところ、崖下りです。

小学生の頃は、こんなところに好んで遊びに行きましたが、いまはいやだなーとか思いながら下りきりました。

2段の滝と、広い瀬があり、なにか隠れリゾートという感じです。

水着になってくつろいでいる外人のお姉さんもいました。



肝心の植物群落ですが、何の群落かわかりませんでした。

さらに進みます。
パイナップル畑

ヒルギ公園

沖縄本島最大のマングローブ林だそうです。


近くに、沖縄独特の共同販売所がありました。

ずうっと南下した、石川のあたりから、前日に寄った残波岬の方へ向かいます。この近くにこの日の宿があります。
途中、真栄田岬というところに寄りました。




ここでは、スキューバダイビングのスクールをやっていました。

ヤドカリ

このあと、コンビニで買い物をしたり、ガソリン補給をしたりしてあちこち行き来をしています。地図で軌跡を追うと、その辺がわかるかもしれません。

この日の宿は、ペンション美留というところですが、ナビで電話番号検索をすると、美留研修センターという名前が出てきます。なんとなくこの宿の素性がわかりますね。


設備は、古いですが、元は立派だったような感じでした。

夕食は、沖縄料理一式です。(事前に和食、洋食、沖縄料理から選んで予約する)

2008/10/10 沖縄1日目

この連休を利用して、沖縄へ行ってきました。
数年前から行きたかったのですが、なかなか思い切りができずに延ばしのばしになっていました。
バイクで行ければいいのですが、費用と時間がかかりすぎるので、飛行機で行って現地でレンタカーです。
沖縄はフリープランのパック旅行が充実していますが、一人にも対応しているものが見あたりません。正規料金で行くとものすごい値段になるので、うちの会社関連の旅行者に相談すると、こんなのがありますよと紹介してくれたのがJTBの「出張名人」ツアー。確かに出張なら一人からありますね。これは往復の航空券と一泊以上の宿泊がセットになっているもので、飛行機もいろんな便から選べます。基本料金だと、往復+一泊で正規航空料金の片道料金くらいになります。休日が絡む日だったり、人気のある時間だとどんどん高くなります。宿泊は那覇市内くらいしか選択肢がないので、一泊だけ利用して、あとの二泊は自分で手配することにしました。料金を支払うときに、「費用処理はどうしますか?」と聞かれたのですが、会社に回してもらったらよかったかな?

まわったルートは、結果的に世界遺産を中心に沖縄の名所を巡る旅という感じでした。

行きは7:30神戸空港発なので、朝の始発電車で向かいます。

神戸ポートライナー

神戸空港に着きました。

この飛行機に乗るようです。エアバスA320

2時間弱で那覇空港着です。

空港の外に、レンタカーの送迎バス乗り場があります。
今回使うのはマツダレンタカーです。

送迎バスから、レンタルバイク屋さんが見えました。あるんですね。

レンタカーの貸し出しが完了しました。
マーチでした。デミオクラスと頼んであったので、マツダならデミオしかないだろうなと思っていたのですが、「マツダでマーチですかっ」というつっこみをこっそり入れていました。車検証が見あたらなかったので、排気量は不明です。あとから調べてみると、デミオとはクラスが違うぽいです。デミオより安いやつで申し込まれていたようですね。

さっそく、那覇を抜けて北へ向かいます。

那覇の街は流れが悪いです。また、国道では2輪車は一番左のレーンを走るよう指定されていました。
(無視しているビッグスクーターがいっぱいいましたが...)

国道脇には、基地らしき風景があちこちに見られます。

道の駅 かでなです。もちろん、スタンプラリー九州・沖縄地区のスタンプ帳を持参してきています。
この道の駅は、米軍嘉手納基地の滑走路の脇にあります。このため、道の駅の建物3階の展望台に行くと離陸する飛行機が見えます。


遠くてよくわかりませんが、シルエットからすると、F/A-18ホーネットだと思われます。


展望台には、大きなカメラと三脚を持った人が数人いました。
道の駅から出る場所を間違えて反対方向に出てしまったので、嘉手納基地を一周することになってしまいました。

元の道に戻って、道の駅 喜名番所
ここは、情報センターだけ新しい建物を建てて、周辺の施設は既存のお店で代用という感じの、ありあわせの道の駅でした。

ここからちょっと山に登ると、最初の世界遺産、座喜味城跡です。

城壁が、万里の長城を思わせる形です。竹田城に通じる雰囲気もあります。




ここを下りると、そろそろお昼の時間なので近くの沖縄そばやさんへ行きます。
花織そば

ここから北へ行くと、残波岬です。


荒々しい海岸線がすごいですね。


駐車場に、「わ」ナンバーのスカイウェイブがいました。レンタルバイクでしょうか?

残波岬を外れてさらに西海岸を北東へ向かいますが、途中にもいくつもいい感じの海岸線があります。


次は万座毛です。「万人を座らせるのに足る風景」という意味の名前だそうです。

たしかに絶景です。



向こうに見えるのが、よくTVで出てくる万座ビーチです。

道の駅 許田

ここから、本部の方に行くと、人気のスポット沖縄美ら海水族館です。
ここは、海洋博公園の中にあります。




美ら海水族館の目玉、ジンベイザメの併走

マンタの3段重ね

外では、イルカのショートかをやっています。ここは、無料でいけるところです。

マナティのところでは、なにかヒレの治療をしていました。


カメもいます。

水族館エリアを離れると、海洋博公園の他のエリアとして、おきなわ郷土村や、海洋文化館などがあります。





おきなわ郷土村
いろんな時代の、沖縄のいろんな地方の民家が移築されています。





海洋文化館
アジア・オセアニアのさまざまな手作り船が展示されています。


近くの街路樹になにか実がなっていました。食べられるんだろうか...

そろそろ宿へ向かいます。途中で寄ったコンビニにこんなものが...
さすが沖縄。オリオンビールのバリエーションが充実しています。

瀬底島へ向かう、瀬底大橋。

名護市にある、ホテルルートイン名護にチェックインして、夕食に向かいます。
琉球料理 名護曲

沖縄料理がいろいろ入った、名護曲定食と...

沖縄特産の魚、グルクンの唐揚げを食べました。

2008/10/04 三方五湖

昨年に続いて2回目をやっている近畿道の駅スタンプラリーですが、ついでで寄っているとなかなか進まないので、今回は滋賀県西部と福井県嶺南を回ってきました。そのついでで三方五湖、レインボーライン、小浜のエンゼルラインを走ってきました。

走っていると、突然わらを焼く煙のにおいがしたり、キンモクセイの香りが漂ってきたり、秋本番という感じでした。こんな季節の感じ方は、2輪ならではですね。

京都から西大津バイパス→湖西道路で北へ向かいます。
湖西道路の雄琴あたりが渋滞していました。北行きなので、観光渋滞でしょうか。

まもなく渋滞も解消され、志賀バイパスが終わって一般国道部分に入ります。

白髭神社



道の駅 藤樹の里あどがわ

ここから湖岸道路に入ります。東岸とちがって、西岸は別荘地みたいな雰囲気があります。

道の駅 しんあさひ風車村

R161に戻って、道の駅 マキノ追坂峠

次は朽木へ向かうので、少し戻ります。同じ道はつまらないので、マキノ高原方面へ寄り道。


おなじみ、セコイア並木

途中、観光栗園があり、たくさんの人が栗拾いをしていました。

道の駅 くつき新本陣

R303小浜方面への途中の道の駅 若狭熊川宿

久々なので、熊川宿を散策してみました。
人通りはほとんどありませんでした。


ちょっとバイクを置かせてもらって写真を撮りました。

久々に若狭地方に来たので、三方五湖へ寄ります。R27は大型車が多くて退屈なので、並行して走っている、広域農道の若狭梅街道を通ります。

三方に着いたところでお昼ご飯。何回か来たことがある、三方湖沿いの うなぎ 淡水


店の中の窓からの風景

うなぎ重箱 上

皮がカリカリ香ばしく、わたしのお気に入りです。

ここから三方五湖めぐりに入ります。

三方湖

菅湖

久々子湖

日向湖

水月湖

普段はレインボーラインを走って終わるのですが、それぞれの湖の岸まで行ってきました。日向湖は普通は通らないところなので初めてでした。日向湖は一周する道があったのでまわってきましたが、独特の雰囲気があってよかったです。


そして、レインボーラインです。

700円払いました。高いです。

展望台の駐車場

普段はここまでですが、天気がよいので山頂まで登ってみました。リフトかケーブルカーかどちらか選べる往復800円

山頂の公園

手前が水月湖、右奥が三方湖、小さい半島で区切られた奥が菅湖

手前が日向湖、真ん中が久々子湖、奥が若狭湾

頂上公園には様々なオブジェがあります。
五木ひろし 「ふるさと」の碑

なぜかかぶとむし

あちこちに南京錠(誓いの鍵)が取り付けられています。この公園が恋人の聖地に認定されたため、思いをつなぎ止めておくためにつけていくんだそうです。錠は売店で売っています。

和合神社。表にも裏にも参拝口があり、カップルが両側から参拝するんだそうです。

なぜかメダカ池があります。

常神半島が見えます。

頂上まで来たのは初めてですが、天気の良い日は昇るべきですね。歩いて登る道もあるぽいのですが、駐車場では見あたりませんでした。もっと下から登るのかもしれません。

レインボーラインを終えて、R162で小浜へ向かいます。
R162には酷道区間もありますが、改良工事を盛大にやっていました。

小浜湾に出ました。エンゼルラインへ向かいます。

エンゼルラインは数年前無料化されました。

道路自体はレインボーラインの延長みたいな感じです。通り抜けではなく往復なのでわざわざ行く動機づけに困りますね。

終点も結構寂れていました。この写真は終点のちょっと下で、終点はもう少しましです。

小浜湾

これは三方五湖方面

舞鶴まで行ければと思っていましたが、いい時間になったので、そのままR162から道の駅 名田庄、美山ふれあい広場を経由して帰りました。