2008/10/25 青山高原 曽爾高原と倶留尊山

紅葉にはまだ早いので、ちょっとした秋を感じに秋の高原をまわってきました。
青山高原と曽爾高原です。

R24を南下し、木津からR163で東へ向かいます。伊賀上野からR422でR165まで行くと、青山高原の入り口があります。

前日の天気予報では晴れると言っていたのに、曇っています。

結構寒いです。朝9時くらいなのでまだあまり人がいません。
まもなく風車群が見えてきました。



一番奥まで行くと、航空自衛隊のレーダー基地ぽいものがあります。


風車の下に行くと、ブーンという音がします。



伊勢湾が見えます。


暖かいときに来たほうが良さそうです。

次が本命、曽爾高原です。秋になると一面のススキの原になるのが名物らしいです。
最初、名張から行こうと思ったのですが、名張から曽爾高原へ向かう県道が通行止めでした。仕方がないので、R368-R369で東側から回り込むことにしました。

通行止め。

R368は整備されたところもありますが、狭いところが多かったです。



道の駅 伊勢本街道御杖

野菜がいっぱい売ってあり、安かったので、ほうれん草、チンゲン菜、野生のナメタケを買っていきました。サイドケースが重宝します。

曽爾高原の入り口に着きました。秋は交通量が多いので、一方通行になっているようです。

結構急な坂を登っていきます。
駐車場に着きました。4輪は600円ですが、2輪は100円ですみます。


ススキの原へ向かいます。

こんなところでした。



みんな上へ登るようです。わたしも行ってみます。


上に着きました。


尾根伝いにいろいろ行けるようです。普通は亀山へ向かうようですが、倶留尊山というのが一番高いらしく、気になります。まずはそちらの方にある、二本ボソというところまで行って考えることにします。

しばらくは、こんな開けた尾根伝いを進みます。

開けたところが終わり、普通の登山道になります。
ここから先まで来る人はあまりいません。全体の1/5くらいでしょうか。

振り返ると、亀山が低く見えます。一番右のとがったやつです。

登山道は、こんなだったり、

こんな岩を乗り越えたり。

何か見えてきました。

入山料500円かかるそうです。

入山料を払って通ると、そこが二本ボソでした。二本ボソというのも山の名前らしいです。二本の木が目印として立っていたのが由来らしいです。



イワシの口というのがあります。

そこは、断崖の岩でした。木が生えているのでよくわかりませんが、木がないと断崖絶壁で足がすくみそうです。


よく見ると、ここへ来る道も、左右が断崖絶壁です。

肝心の倶留尊山ですが、これ↓です。いったん100mほど下りて、そこからまた登るようです。

このまま帰ろうかとも思いましたが、入山料を払って数十メートルで戻るのも悔しいので行くことにしました。
急なところとか、滑りやすいところとかありました。



4人以上の団体で来ている人が多かったです。
ようやく着きました。みなさんお弁当を食べています。何か持ってくれば良かった...
みんなの様子を見ていると、みんなそれなりの登山の装備できています。ライディングブーツで、水分も持たずに、なめた装備で来ているのはわたしだけでした。最初は登るつもりどころか、こんな山があることも知りませんでしたからね...


この山は、あまり展望はよくありません。
これ↓が、通ってきた二本ボソ。

しばらく休んで、同じ道を戻りました。
渋滞もあった。




あとは帰るだけと思いましたが、まだお昼を食べていません。秋なのできのこを食べに行くことにしました。
R369の途中から県道でR166へ抜けます。結構な険道でした。

R166を宇陀の方へ進むと、こんな看板に出会います。

この案内に従っていくと、きのこの館というお店があります。
きのこの栽培施設に併設された食堂で、右に少し見えるのがきのこの販売所です。

きのこご飯定食と、先客のひとに薦められてあまごの塩焼きを頼みました。注文してから、先週もあまごを食べたことに気がつきました。
つい最近、雑誌に紹介されたそうで、若い人の客が増えたそうです。その雑誌を見ると、しいたけの刺身をお勧めとして載っていたので、それも頼んでみました。

きのこご飯定食。(きのこご飯と、きのこ汁、大根もち、しめじ酢の物、きのこ佃煮)

あまご塩焼き
いけすから出して焼いてくれます。


しいたけ刺身。しょうがしょうゆで食べます。とってから3時間以内でないとダメなのだそうです。

ここから、道の駅 宇陀路大宇陀に寄り、そのあと道の駅 宇陀路室生でスタンプを押し、道の駅 針TRSへ寄って帰りました。

近畿道の駅スタンプラリーでは、今年からシークレットスタンプというのが用意されており、だいたい一週間周期で移動するらしいです。このため、道の駅があるたびに寄るのですが、まだ出会えていません。残念。

道の駅 宇陀路室生

道の駅 針TRS

そろそろ夕暮れには寒くなってきました。今日もグリップヒーターが稼働しました。
あとは紅葉ツーリングで今シーズン終わりでしょうか...

「2008/10/25 青山高原 曽爾高原と倶留尊山」への4件のフィードバック

  1. まいど!
    やはり紅葉ツーの前には秋の高原・・・欠かせませんよね(笑)
    みっとさんとは奇遇な事が多いようで、今週の平日の休みを利用して曽爾高原へ行ってみようか?と考えてました。
    青山高原は先日行っていますので、青連寺ダム~曽爾高原を予定していました。通行止めなんですな(泣)。ダム湖畔はよい道だったと記憶しています。
    情報を感謝です。少しルートを変更して、お手軽ツーにしてみようかな・・・

  2. どもです。曽爾高原、良かったですよ。お弁当を持って行くのが良さそうです。通行止めのところは、かなり前からのようなので、当分は復旧しないかもしれません。

  3. またまた、まいど!
    昨日、曽爾高原に行ってきました。みっとさんのように高原の散策はできませんでしたが、おかげさまでスムースにルートを組む参考になりましたよ(笑)
    平日なのに曽爾高原の混雑にはびっくりしましたね~。わたしも少しでも散策してよい景色を楽しもうと思いましたが、冷たい蕎麦(レポを見てね~)の
    せいで腹の具合は悪いわ、冷えて膝の痛みまで・・・何とも情けないカラダになったもんです(泣)。
    きのこの館の看板も見つけ「あ~、ココや~!!」なんて一人で喜んでしまいましたよ。温泉で温かい昼飯・・と、思ってスルーしちゃいましたけどね。
    さて、ツーのシーズンも終盤!つぎはドコへ行かれるのか??
    ?

  4. どもです。わたしの情報が役に立ったようでなによりです。寒くなってくると、体調の管理も大事になってきますね。今週末もどこか行きたいですが、帰りが遅くなると冷え込むので躊躇してしまいますね。いろいろと考え中です。

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