2008/11/22 赤目四十八滝と談山神社

紅葉の季節をねらって、赤目四十八滝へ行ってきました。混雑が予想されるので2輪にしようと思ったのですが、あまりにも寒いので電車&バスにしました。
近鉄で赤目口駅まで行って、そこからバスで赤目滝まで行きます。バスは1時間に1本しかないのでかなり待ちました。

赤目口駅

赤目滝バス停について入り口へ向かいます。


入り口に日本サンショウウオセンターがあります。

入ると早速滝に出会います。

様々な滝が連続します。





紅葉は、色づいている木もあるのですが、すごいって感じではありませんでした。






今回、気になったのは、下の写真のように、みんなが写真を撮りたく思う風景の中に入り込んで三脚をたてて写真を撮っている人たちです。被写体に近づきたいのはわかりますが、そこに居座って動かないので、待っていてもだめです。空気を読んでほしいものです。








川には魚がいます。

何か大きいのがいるっ

オオサンショウウオでした。野生のは初めて見ます。
ほとんどの人は気づかずに通り過ぎるようです。

途中に、茶店があります。











これが最後の滝です。

ここで、川の畔に座ってお弁当です。コンビニで買った、おにぎり弁当です。

食べ終わると、同じ道を帰ります。途中の茶店、行きはほとんど人がいなかったのに、大繁盛です。
帰り道もいっぱいの人とすれ違いました。

バス停に戻ると、バスが来るまで時間があるので温泉にはいることにしました。
前にも来たことがあるのですが、入り口付近にある対泉閣というホテルです。


前回は大浴場だったので、今回は、別棟になっている、露天風呂へ行きます。


さらに待ってバスに乗って戻りました。

紅葉がいまいちだったので、近くの紅葉の名所に行ってみることにしました。同じ近鉄大阪線の桜井駅で降ります。ここからバスに乗って談山神社へ向かいます。

途中、道が狭いところがあって、離合に時間がかかって渋滞しているところがありました。動かないときは5分くらい動きません。
近くなってきたところで、運転手さんが「ここから駐車場までずっと渋滞なので急ぐ人は歩いた方がいいです。歩くと2,30分くらいです」というので、ここで降りて歩きました。坂はかなり急でしたが、10分も歩かずについてしまいました。

参道に出店が出ています。

串こんにゃくを食べました。100円


こちらはきれいに紅葉している木がありました。














ここは、大化の改新の密談が行われたところだそうで、談合をした山ということで談山神社と名付けられたそうです。
また、藤原鎌足がまつられているということで、藤原氏発祥の地だそうです。

帰りのバスはたいした渋滞もなく、帰ることができました。

「2008/11/22 赤目四十八滝と談山神社」への2件のフィードバック

  1. まいど!
    ?
    赤目四十八滝、もう何年も訪れてはおりませんが、変わっていませんね!散策気分で登るトコが楽しかった覚えがあります。
    紅葉の色づきがイマイチなのはビックリ!?この辺りの寒暖の差はあまりないのでしょうかね?談山神社は有名どころ!こちらは先日、テレビで
    色づき具合が放映されておりました。
    マイナスイオンをたっぷり浴びられたようですね(笑)

  2. どもです。赤目四十八滝のまわりは、いかにも昔ながらの観光地という雰囲気が残されており、保存されている自然とともに昔を忍ばせるところですね。ここは紅葉がなくてもよいところなので、混雑を避けて暖かいときに来た方がよいかもしれません。

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