2008/02/07 丹波篠山とそば

いつも、R372で播磨へ向かうとき、丹波篠山を素通りしていました。
たまには篠山を訪ねてみようということで行ってきました。

いつものように、R372で篠山着です。

篠山城趾
篠山城は、徳川家康が天下統一後、西日本の外様大名へのにらみをきかせるために造った城だそうです。


この城は、天守閣は造られず、大書院という大きな建物が造られました。これが昭和初期に消失してしまったのですが、数年前に復元されたそうです。
大書院


大書院の裏庭には、かつての建物の跡が記載されていました。

大書院の横の、青山神社。
青山というのは、城主の名前です。

天守台。天守閣を造る予定だったところです。計画のみで中止になったそうです。



お堀の水は凍っていました。



城を出て武家屋敷通りへ向かいます。
小林家長屋門

武家屋敷の通り

武家屋敷安間史料館

もう開館時間になっていたのに看板は閉館表示になっていたし、受付の人たちは中でおしゃべりに夢中でこちらに気がつかなかったり、結構アバウトでした。


また通りへ戻ります。

青山歴史村

ここは、城主だった青山家にゆかりのあるものを展示しています。
土蔵に、版木とか、藩校の教科書ぽいものとかいろいろありましたが、撮影禁止のため写真なしです。
青山家は教育に力を入れていたそうで、平民も勉強できたそうです。

大正ロマン館
観光案内所だそうです。

篠山の町を離れてお昼ご飯に向かいます。篠山はそばどころで、いろいろあるらしいです。
R176と重複してちょっと走ってまた別れたあたりで山の方に行くとあります。
丹波 裁ち切りそば 一眞坊

開店から30分もたっておらず、田舎なのに、人気店らしく、駐車場いっぱいです。
いろいろとまどいましたが、ちょっと離れたところに車を停めるところが用意されており、無事収まりました。
ただ、その間にどんどん後から来た人が受付してしまったらしく、順番待ちのかなり後になってしまいました。


裁ち切りそばというのは、普通のそばが生地を折りたたんで切るのに対して、広げたまま包丁を動かして切るものだそうです。

店の横で、アヒルと鴨?を飼っていました。


メニューに、鴨ごはんとか、鴨鍋(要予約)とかありましたが、もしかしたら...

やっと順番が来て、席に着きました。わたしを呼ぶと同時に、閉店の看板を出していました。そばが尽きたのですね。
でも、開店から2時間たってないんですが...
席は、囲炉裏端です。

そばがきともりそばを注文しました。
そばがき

以前よそで食べたそばがきよりも柔らかくて、箸でつまむのに苦労しました。

もり

昼食を終えるとあとは帰るだけなのですが、せっかくなので道の駅のスタンプを回ることにします。

道の駅 とうじょう
ジャンボエビフライが魅力的なところです。
野菜売りのテントが出ていたので、大根を一本買いました。

道の駅 淡河
駐車場が狭いのが難点

道の駅 みき
サービスエリアみたいな入り方をする道の駅です。

道の駅 いながわ
閉店間際で寂しかったですが、ここもそばが定評なところです。

このあとは、R176-中央環状線-R171で帰りました。
茨木付近の渋滞は何とかならないものでしょうか...

「2008/02/07 丹波篠山とそば」への2件のフィードバック

  1. まいど!ご無沙汰デス城之崎温泉と言い、篠山のそば 一眞坊・・・ グルメ三昧ですね(笑)私の方は、すっかりお出かけ不精になってしまいました。春まで冬眠してしまおうか・・・なんて(笑)丹波裁ち切りそば 一眞坊・・・かなり気に入ってしまいましたので、篠山へのツーリング(春まで無いかな??)には立ち寄ってみたいものです。

  2. どもです。わたしも2輪はご無沙汰で、すっかり4輪で出かけています。もうじき暖かくなってくるので、準備をはじめないと.. (バッテリー端子を外してあります)Sadaさんご紹介の笠そばもいずれいってみようと思っておりますので、お互い紹介していきましょう。

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