2009/02/15 梅林と白浜温泉

梅が満開と聞いて、南紀白浜へ行ってきました。またまた4輪です。

行き先は、昨年も行った、みなべ町の南部梅林です。
ここは、遅くなると駐車場が入れなかったり、渋滞したりするので、高速を使って早出します。
大山崎IC→名神道→近畿道→阪和道→湯浅御坊道→みなべIC
6時前に入ったので、大阪近郊の早朝深夜割引が適用され、阪和道以降の通勤割引も適用されたので、全線半額です。

阪和道 紀ノ川IC
朝早いので、パン屋さんは開店準備中でした。

みなべIC
備長炭の里が近くにあるため、コミック「びんちょうタン」のコラボ看板が出ていました。

みなべICから梅林まではすぐです。
ねらい通り、駐車場は空いています。というか、ほとんど一番乗りに近いです。ちなみに7:45位着です。

梅林入り口

入り口脇から満開の梅があり、期待させます。



売店を抜けます。

入園料を払ってさらに奥へ行きます。


梅林公園です。




このあと、ステージでイベントの準備が始まっていました。この日はいろいろとイベントが予定されていたようです。








早いので、まだ売店は準備中でした。

周遊Aコースを歩きます。
南紀はすっかり春です。


ここは、本来農業用の梅林なので、収穫用のモノレールがあります。

写真を撮っている人もいます。

おっ? とみると、うぐいす色の野鳥です。うぐいすかどうかは不明です。うぐいすにしては大きい? 2,3カ所で見ました。

ちょっと霞がかかって風流ですが、実は何かを燃やしている煙らしいです。


下りてきたところで無人販売所がありました。はちみつ味の梅干し200円を買いました。

帰ってきたところ、駐車場はいっぱいでした。早く来て正解です。

梅林を後にして、付近の道の駅を巡ります。
すぐ近くの、道の駅 みなべうめ振興館

次の駅まで、山越えの道があるので覚悟していったところ、やはり険道でした。
3回ほど、ぎりぎりの離合をしました。

道の駅 紀州備長炭記念公園

途中に、奇絶峡という渓谷があります。



このあと、白浜温泉へ向かいます。ここにお気に入りの露天風呂があります。
白浜温泉 崎の湯


ここは、日本最古の温泉らしいです。
波打ち際に温泉があり、ほとんど海面と同じ高さで海を見ることができます。
波が高いときは波が入ってきて、ぬるくなってしまうようです。
快晴のもと、のんびり浸かって快適でした。


お昼ご飯も白浜で食べます。
とれとれ市場の向かいにある、いただき亭です。漁協直営の店らしいです。温泉施設に併設されています。

白浜で最近売り出している、クエ料理を食べます。クエづくし御膳というのを注文しました。
クエは養殖らしいので、厳密にはクエとヤイトハタを掛け合わせたクエハタというやつだと思われます。
最近は、養殖場から逃げ出したクエハタが磯釣りにかかることがあるそうです。

クエ薄造りと、クエ胃袋もみじ和え

クエしゃぶ紙鍋、クエ天ぷら、クエアラ煮、クエアラ汁

さすが、湯浅の近くだけあって、湯浅醤油がおいてあります。

このあと、向かいのとれとれ市場を冷やかして廻りました。

まぐろ解体

クエハタ

近くに、近畿大学の実験養殖場がありました。
ここでクエの養殖技術が開発されたのでしょうか。


大きな魚がいます。


このあと、白浜定番の観光地を回りました。
千畳敷


三段壁



このあと、帰路につきました。貝塚までは休日割引がつくので高速に乗りましたが、有田-海南あたりでかなりの渋滞に巻き込まれました。完全2車線化が待たれます。
吉備湯浅PA

紀ノ川SA
リニューアル工事中でした。

貝塚からはR170で道の駅 いずみ山愛の里へ寄って、中央環状線経由で帰りました。

道の駅 いずみ山愛の里

できたばかりの頃は、中央分離帯があって東行きからは入れなかったのですが、今回は信号付きの交差点になっていました。