2009/03/07 湯村温泉と但馬海岸

また温泉です。4輪で行ってきました。
この前城崎に行ったとき、近くに夢千代日記の温泉があるよと聞いたので、行ってみる気になったのでした。夢千代日記をやっていた当時は子供だったのでドラマ自体は見ていません。ただ、情緒のあるところという印象がすり込まれていました。

目的地は湯村温泉です。9号線沿いの、鳥取の少し手前にあります。

今回はちょっと遠いので、京都縦貫自動車道の南区間を終点の丹波まで行きます。そこから延々とR9です。
着きました。駐車場に車を置いて出かけます。

こんな大きいホテルもあります。

風情のある坂道を下ると

川沿いに湯気の出ているところがあります。

元湯の一つ、荒湯です。

ここには、こんな湯ためがありますが、90度近いお湯が沸いているので手を入れることはできません。

何を入れるのかというと、これです。

近くで生卵を売っているのでこれを買って湯ために10分ほどつけておくとゆで卵になります。



できました。が、時計の針の位置を覚え間違えたのか、超半熟でした。

近くには、足湯があります。

川には、鴨がいます。


夢千代の像

ポケットパークの落成記念式典をやっていました。

ポケットパークにある、もう一つの源泉。(やぐらのやつ)

この町では、各家庭で蛇口をひねれば温泉が出るそうです。

↓時計だそうです。


外湯の薬師湯。昨年移転新築オープンだそうです。

町内者は安い
隣にある駐車場は、薬師湯利用者は2時間まで無料だそうです。

夢千代館
夢千代日記の舞台となる昭和30年代をしのばせるものが展示されているそうです。

駐車場そばに、ペット用の温泉がありました。

湯村温泉を離れて、R9をさらに行きます。峠を越えると鳥取県です。
すぐにある海岸が浦富海岸です。



ここから海岸線を東へ向かいます。



浜坂港
松葉がにの水揚げ日本一だそうです。

港そばに、何件か海鮮物産の店がありました。



カニが逃げるよー

モサエビ200g、ドギ(ノロゲンゲ)2匹を買って帰りました。
最近、クーラーボックス常備なので、こういうとき便利


モサエビは帰ってからそのままむいて刺身で、ドギはすまし汁にして食べました。

さらにすすむと、餘部鉄橋がありました。
クレーンが設置されていますね。


さらに、豊岡を抜けて、出石へ。
この前城崎に行ったときにも寄った、一鶴に再び来ました。

前回、皿そばを食べたのですが、その夜にカニ三昧の予定があったので、あまり食べず、基本の5皿に抑えていたのです。
そこで、今回はそば通認定の目安となる、20皿を目指しました。
20皿を注文したところ、10皿ずつ出てきました。

とくにペースが落ちることもなく20皿達成です。さすがにおなかいっぱいになりましたが、もう食べられないとかではありません。

20皿達成ということで、記念品としてお猪口をもらいました。(いろいろある品から選べる)

帰りはR426からR9-京都縦貫で帰りました。

途中に寄った、丹波の里 やまがた屋