2009/04/19 タケノコ掘り

タケノコの季節になりました。
長岡京は、最高級のタケノコが採れることで有名です。2月頃、市の広報誌に観光協会が主催するタケノコ掘り体験の案内があったので、申し込んでおきました。これが今日開催されました。体験料は大人2,000円です。

観光竹林に着きました。スクーターで10分ほどです。

すでにいっぱい来ています。全部で30人ほどだそうです。

ここは、放置されていた竹林を観光協会が借り切って整備しているんだそうです。

放置されている竹林と管理されている竹林の違いは、間引きがされていること、地面に雑草が生えていないことなどがありますが、そのほかにも、先止めということがやってあるかどうかの違いもあるそうです。
管理されている竹は、あまり高くならないように、若いうちに上の方を落としています。適当な時期に竹を揺すると、必要なところだけ残って先が落ちるそうです。背の高い竹は風を受けて倒れやすくなることや、養分が葉に食われてタケノコに行き渡らないなど望ましくないそうです。

放置された竹林

放置された状態から間引きを行って、再生中と思われる竹林

整備された竹林

衣装ケースを突き破った竹が...

スタッフの人がやり方を教えてくれます。

その後、実際に掘る竹林へ移動です。

4班に分かれて行動です。
今度は実物で実演してくれます。

こんな感じで出ているものを掘ります。

ちゃんと、根がどういう風になっているか考えて、「掘り」と呼ばれるクワで掘ります。
うまくいかないと、下が残って中折れとなります。
なお、このクワは、全国各地でいろいろな形のものがあるそうです。

わたしもやってみて、掘れました。ちょっと中折れ気味。

同じ班の人もやっています。



こんな感じで、将来の親竹にする候補には、印がつけられており、残します。




慣れてくると、どんどん掘ることができますが、結構重労働です。
最後になってくると、うまく根元から掘ることができるようになりました。

ちなみに、このへんには、つい最近、ベッキーが来ていたそうです。例の土曜日の番組ですね。昨日OAがあったようです。
道の駅からの帰りで走っていたので見られませんでした。

約1時間くらいでタイムアップとなりました。全部で10本くらい掘れたと思います。
自分で掘ったもののうち、1本だけキープすることができ、残りは集めてみんなに平等に配分してくれます。


予約しておくと、たけのこご飯の弁当を食べることができます。

郵便局の人が来て、ゆうパックの受付をしてくれたので、自分で食べる分をのぞいて、残りは実家へ送っておきました。
送った中で、一番大きいのがわたしが掘ったやつです。(実家向け業務連絡)

子供向けの企画かなと思っていましたが、子供には「掘り」を使って掘るのは無理なので、本当に体験できるのは大人の体格が必要です。子供は竹べらのようなものでやっていました。大人一人で来ているのがわたしのほかに一人いましたし、大人四人で来ている人もいました。

さっそく、夕ご飯はタケノコづくしです。
タケノコご飯、刺身、タケノコとフキの煮物
おまけで、鯛塩焼き(スーパーで切り身が半額で売ってた)、ワラビ(道の駅 ふたかみパーク當麻 で購入)、水なす漬け(道の駅 しらとりの郷羽曳野 で購入)

「2009/04/19 タケノコ掘り」への2件のフィードバック

  1. 業務連絡、たけのこごちそうさまです。今日は、刺身と煮物でいただきました。明日はたけのこご飯の予定です。フキの煮物は懐かしいね。最近食べてないよ。ところで、誕生日に送ったメールは届いた?迷惑メールになったかも(アメショ宛て)。ではまた。

  2. どもです。喜んでもらえたようでなによりです。メール受信していますよ。ありがとう。

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