2009/05/01 九州2日目

朝起きると、ちょうど、朝日が見えました。晴れですね。

九州の陸地が見えてきました。


なんか、橋とか見えますが、北九州空港方面らしいです。

名門大洋フェリーの、フェリーきたきゅうしゅうです。

接岸作業が始まりました。

作業員の人、がんばります。

接岸作業を観察していたら、放送で呼び出しを食らってしまいました。個室の鍵を回収しているそうです。



無事、下船しました。

小倉東ICから高速に入ります。この日は休日でないので、100kmの通勤割引が効く範囲で利用します。
古賀SA


ここで、朝ご飯にします。手作りおにぎりのお店がありました。目の前で握ってくれるようですが、ご飯そのものは型に入れて作ってるぽくて、具をはさんでのりを巻くのが手作り風でした。

100kmぎりぎりの鳥栖ICで降ります。R3で南下します。
ついでに道の駅巡りです。
道の駅 くるめ

道の駅 たちばな


道の駅 鹿北

山鹿のあたりで、そろそろお昼だなーと思っていたら、気になる看板を見つけました。
「天ぷら定食の店 こだわり亭」だそうです。行き過ぎましたが、もどって入りました。


店の中のつくりは、牛丼屋みたいなカウンター形式でした。
野菜天ぷら定食(名前は不正確)を頼むと、全部で7点の天ぷらが来るのですが、2,3ネタずつ揚げたてを持ってきてくれました。
なにげに、自由にとれる、高菜漬けがおいしかったです。
天ぷらもおいしく、なかなかあたりだったと思います。

道の駅 竜北

ここで、道の駅 坂本 へ向かうために、R3をいったん離れてR219に入ります。
球磨川沿いに走ります。


道の駅 坂本



ここから、R3に戻るために、山越えの県道を通ります。

魚がいっぱいいます。

これは、九州新幹線の線路です。

本格的な山道になります。やっぱり険道でした。

ここでトラブル発生。
あれた険道を通る際、路面に木の枝などが落ちているのでよけて行ったのですが、寄りすぎたのか、右のサイドケースをガードレールに引っかけてしまいました。衝撃でふられましたが、転倒はありませんでした。
サイドケース装備で幅があるので注意はしていたのですが、まさか右をガードレールにヒットするとは無警戒でした。

日奈久の海が見えました。

R3に復帰して、道の駅 たのうらに着きました。

改めて、サイドケースを確認すると、上部のサブカバーに亀裂が入っています。

雨漏りするとまずいので、普段から持っている、補修用テープを内側から貼っておきました。

サブカバーを補修部品として購入すれば何とかなるかと思っていました。
(それがあまかったことがあとからわかりました)

気を直して先に進みます。
道の駅 みなまた。ここは、つい最近、4/26にオープンした道の駅です。

出水を越えたあたりで、長島という島へむかいます。

長島へは、無料の橋で行けます。
棚田と丘陵の組み合わせがいいですね。






道の駅 長島





R3に戻って、本日泊まる阿久根を通り過ぎて、道の駅 阿久根 を目指します。6時を過ぎてしまいそうで焦りましたが、案の定、着いたのは6時3分くらい過ぎでした。

ところが、売店は営業しており、スタンプを押すこともできました。後で確認すると、この時期は7時までやっているんですね。


阿久根に戻って、駅前へ行くと、ありました、ブルートレイン。

あくねツーリングSTAYtion


昨年まで走っていた、寝台特急なはの寝台車を利用したライダーハウスです。

こんな感じの部屋で、2人用の個室をそれぞれ利用できます。一人でも一室使えました。

こんな感じで、乗務員室も残っています。

すぐそばには、肥薩おれんじ鉄道の列車が走っています。

周辺情報を聞いて、お風呂と夕食に向かいます。

ぼんたん湯

十三(とみ)

阿久根市内で、生ウニ丼まつりというのをやっているらしいので、生ウニ丼をなんとしてでも食べたかったのです。
阿久根市は、鹿児島県でトップの水揚げを誇るそうです。
生ウニ丼。刺身が付きました。

ついでに頼んだ、アラカブの唐揚げ。

ライダーハウスといっても、談話室(これも寝台車流用)がいくつかの区画に分断されている関係上、宿泊者の交流はほとんどなく、カプセルホテルみたいな感じでした。(おかげでゆっくり寝られました)

====== 以下は、現地からの実況投稿です =========

今日はほとんど移動の日でした。鳥栖まで高速を使い、あとはR3をメインに道の駅を回って鹿児島県の阿久根まで。阿久根のライダーハウス泊です。阿久根のそばの、長島っていうところはなかなかよかったです。ほとんど移動だったので、実況用の写真撮るの忘れて、こんなのになりました。生ウニって、北の方だけじゃないんですね。