2009/06/14 佐渡島(2)

佐渡島2日目です。朝ご飯を食べて出発です。

相川のそばには、佐渡金山跡があります。
金山へ向かいます。

そばに、道遊の割戸という、山を二つに割ったような地形があります。

金山に着きました。


右側が、江戸時代の金鉱、左側が明治時代の金鉱です。
まずは江戸時代の方へ向かいます。

当時の様子が、動く人形で再現されています。



資料館もあります。

こちらは明治時代の坑道です。

気温が安定しているので、酒造メーカーの保管庫にもなっているそうです。

トロッコを使っています。




外には、エレベータ跡があります。


ここから登ると、先ほど見た、道遊の割戸です。


金鉱が表面近くにあるものを露天掘りした結果だそうです。

なんか発見

車に戻り、少し走ると、佐渡奉行所あとです。

普通の奉行所は裁判所のようなものですが、ここは、金山から採取された金の鉱石を加工する各工程を管理する施設らしいです。


ここは裁判所ですね。





貴金属の鉱石を取り出す工程が説明されます。



相川を離れて、南海岸へ向かいます。


南海岸は、険道が多いです。




両津に着き、念願の、佐渡島の道の駅のスタンプを押します。
道の駅 芸能とトキの里

農機具の展示会をやっていました。

加茂湖 牡蠣の養殖が盛んらしいです。

トキの森公園


日本最後の野生のトキ、「きん」の剥製

放鳥を待つトキたち。

あとは、両津港から帰るだけなのですが、時間があるので昼ご飯にします。
ガイドブックに載っていたお店へ行きます。
魚春ずし

おすすめ寿司

地物のネタだけ使っているそうです。
最近は、クロマグロも捕れるそうです。

ちょっと歩くと、ぬこ様が...

あ、こっちむいた。

お帰り。
"
別のぬこ様

加茂湖


両津の港

フェリーターミナルに着くと、ちょうど船が入っていました。

船首が開きます。

バイクも降りる。

フェリーターミナルは、バスターミナルも兼ねていて、混雑していました。

フェリーを待っていると、「佐渡市のものです」と言って、アンケートを求めてきました。
今回の大幅値引きのスポンサーとなっている佐渡市が、その効果について調べているようです。
「今回の割引のおかげで余分に使ったお金はいくらですか?」という質問に、心当たりを計算してみると、確かに食事に散在はしていたのですが、フェリー代の差額にははるかに及びません。申し訳ない...




フェリーに搭載されます。


出港。

新潟港に着いて、北陸道で帰ります。
京都までは遠いので、福井の実家までにします。

米山SA

佐渡の明かりが見えます。

小矢部川SA

尼御前SA

実家に着いたあと、翌日普通に帰りました。