2009/10/18 たこフェリーで淡路島

フェリーがあるうちに行っておかなきゃシリーズ第2弾です。

淡路島へは、明石海峡大橋のほかに、明石淡路フェリー(通称たこフェリー)があります。(人だけなら、ジェノバラインもあります)
高速道路1000円祭りの上に、高速道路無料の話もあり、フェリーは大変な状況です。たこフェリーも来年はもうないかもしれないとの不安があり、今のうちに行っておくことにしました。フェリーがなくなってもブレイドやTDM900なら行けるのですが、原付では行けなくなります。このため、今回はアドレスV125で行ってきました。
近畿道の駅スタンプラリーの締め切りが3月で、原付で行く最後のチャンスだというのもありました。(これから寒くなるため)

朝6時過ぎに起きて出かけます。
明石までは、1週間前に走った道です。完全に同じ道だと飽きるので、神戸で一部R28などを走りました。(R2が途中で曲がっていたのをそのまままっすぐ走ったからという説もあり)

明石港に着きましたが、料金790円を払うとすぐ積み込みが始まりました。



積み込み終了

船室はこんな感じです。

10分くらい後に来たバイクは、次を待たされています。




出港しました。


ジェノバラインの高速船かな?

橋の見所が続きます。


たこフェリーの対向船がいました。

たこ印ですね。


淡路島が見えます

明石海峡大橋はやっぱりきれいですね。

付近は、漁船もいっぱい来ています。


漁をやっています。

橋をくぐりました。


後で行く、道の駅 あわじが見えます。

岩屋港に入港します。

下船準備です。
2輪はやっぱり原付と自転車が多かったですが、明石海峡大橋を走れる自動2輪も結構いました。
4輪は5台くらいしかおらず、やはり1000円祭りの影響を感じました。

下船開始です。

普通は時計回りに走るのですが、今回は反時計回りに回ってみました。




すぐに、道の駅 あわじがあります。

明石海峡大橋の巨大なアンカレジがあります。





乗ってきたフェリーが明石へ引き返していきます。

海岸線を南下します。

まもなく、魚増鮮魚店というのがあります。

なかでは何か焼いています。

あなごの蒲焼きです。

さっそく、3匹包んでもらいました。夜食のおみやげです。

途中、マラソンのイベントをやっていたため、しばらく通行が妨げられ、待ちが続いたりもしました。








また、橋が見えてきました。大鳴門橋です。



橋の手前に、大鳴門橋記念館というのがありました。
以前来たときはスルーしていたのですが、入ってみました。

第3セクターがやっている施設らしい中身でした。
中がどうなっているのか確認したい人以外は行かなくても良さそうです。
ただ、大鳴門橋を造る過程を説明する映像と、橋に実際に設置されたカメラを自分で操作して渦潮を見られるのは、人によっては興味深いかもしれません。



うずしお近くには、帆船ぽい形の遊覧船も出ていました。


道の駅 うずしお

ここのレストランは満員で待ちがありました。
たこ天丼

大鳴門橋を見ながら食事ができました。


橋の下に行くことができます。

橋の下は、すごい潮の流れですね。

橋の下側は、鉄道を通すための構造になっています。ただ、明石海峡大橋には鉄道を通す部分がないので、鉄道が来る予定はありません。それなら、原付を走らせてくれればいいのですが、徳島側が、「渦の道」と称して遊歩道になってしまったので、今のところは実現しそうにありません。

大鳴門橋を離れて、海岸線を東へ向かいます。





まもなく、淡路島モンキーセンターがあります。
時々TVにも出ていて、行ってみたかったんです。

ところが、もう猿の群れは山に戻ってしまったそうで、当分休園らしいです。残念。

さらに走ります。

うわさのナゾのパラダイスがあります。素通りします。



道の駅 東浦ターミナルパーク

スタンプはバスターミナルにあります。知らないとかなり悩みそう。

再度、明石海峡大橋が見えてきました。

岩屋港

20分ほど待ちらしいです。

ここは、港の駐輪場です。島内の人は、ここまでバイクなどで来て、バイクをおいてフェリーで本土へ買い物に行くようです。





行きとは違って、乗用車は倍の10台ほど、それに、バス2台とトラック1台がいました。

まもなく、船が到着しました。

積み込み終了、簡単なものです。


自転車も。




ジェノバラインの船が行きます。

出港しました。
橋が近くに見えます。移動するので、いろんなアングルで見えます。


保守用のゴンドラも出ていますね。

主塔の根元には、船がぶつかっても大丈夫なように囲いがされています。



対向船

ふと見ると、船員さんが窓の掃除をしています。
経営合理化で、航行中も休みがないんですね。

明石の天文科学館の時計台。東経135度の子午線上にあります。

下船準備が始まります。
こうやってみると、結構積んでいますね。今後とも経営が続くことを祈ります。

明石港に着いてからは、普通にR2-R43-R171で帰りました。

「2009/10/18 たこフェリーで淡路島」への2件のフィードバック

  1. 私も昨年たこフェリーで淡路島を一周しました。みっとさんとは逆の時計回りで・・・千円祭りで経営の危機にさらされてるのがよく分かります。私が乗ったときは4輪も結構な台数でしたからね。個人的には残して欲しいですね~。フェリーって短い距離でも旅気分になるんですよね。今年度中にまだフェリーってのに乗ったことが無い子供たちと行こうと考えていたんですが・・・

  2. どもです。やっぱりフェリーには残ってほしいですね。あとやっておきたいのは、ジャンボフェリーで高松を往復して、原付でうどん巡りです。でも、もう寒いので暖かくなってからです。

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