2010/01/29 お伊勢参り

今年もお伊勢さん参りに行ってきました。
ついでに行くところの関係から、平日に有給休暇を取っていきました。

平日なので高速道路1000円もなく、下道で行きます。かなり早起きをしました。
木津川からR163で津まで出て、そこからR23です。

1月は交通規制をするくらいだとのことで混雑を心配しましたが、平日の7時くらいだったので、内宮正面の駐車場に停めることができました。



架け替えたばかりの宇治橋


朝早いので、人が少ないです。








風日祈宮



正殿
ここより上は撮影禁止です。

遷宮のための空き地



荒祭宮


参道のおはらい町通り。まだ開いていない店が多いです。




赤福本店はもうやっていました。(8時すぎ)

赤福を1人前頂きました。

本当は赤福ぜんざい狙いだったのですが、ぜんざいのお店は開くのが遅いようです。


おかげ横丁


内宮を離れて、鳥羽の方へ向かいます。
二見浦に寄りました。
昨年来たときは、駐車場がいっぱいで、2輪だったのでかろうじて停められたのですが、今回は平日朝なので楽勝でした。










パールロードをさらに進みます。




ここでちょっと変な写真を...
ブレイドのフロントガラスの、黒い点々が四角くあけられているところ、本来は車検満了時期のシールが貼られているはずです。(「2」とか書いたシール)でも、そこには何も貼ってなくて、横に大きな何かが貼ってあります。実は、今週、車検を受けて、そのためにシールが剥がされたのでした。新しい車検証とともに新しいシールが郵送されるそうで、それまでこれを貼っておきますと言われたのでした。車検証替りになるそうです。



鳥羽展望台に寄りました。






カキ詰め放題とかをやっていました。







スペイン村のあたりで半島の先へ向かったところに、お昼のお店があります。
まるせい

ここは、安乗ふぐのお店です。伊勢というと、バイクブログ関係者ではカキのイメージですが、安乗ではふぐがブランド化されているようです。
天然のトラフグです。
つい最近、TV「いい旅・夢気分」で野村監督夫妻が来た関係で、お客さんがいっぱいだそうです。予約しないと食べられないことが多いそうで、わたしも予約しました。(休日はもう大変らしいと聞いて、平日に来たのでした)
開店10分前(開店時間で予約した)だったので、港方面をのぞきに行きました。

やっぱりふぐが特産らしいですね。



開店時間になったので、お店に入りました。
他に客はほとんどいなかったので平日は予約はいらなかったのかなと思いましたが、料理を待つ間にいっぱいになってしまいました。
あのりふぐ御膳
てっさ、てっぴ(皮)、唐揚げ、土瓶蒸し、ふぐ飯

これに、かなり悩んだ挙句、焼き白子を追加しました。
焼き白子を追加するだけで、お代が2倍に膨らみます...

いま味合わないと、次はないかもしれないという強迫感からです。
(ふぐ料理自体、次はいつ機会があるやら….)
白子はとろとろの食感でした。

ついでに、近くの安乗崎へ行きました。


ここの灯台は、四角いのが特徴です。

ライト部分

ここから、運が良ければ富士山も見えるそうです。



初代の灯台は8角形をした木造だったそうです。(↓模型)初代の現物は船の科学館に展示されているそうです)

続いて、大王崎へ行きました。

途中のお魚屋さんで、干物を干していました。


きょうのにゃんこ


海女さんがなにか採っていました。



大王崎灯台...工事中でした。



表の道には土産物屋が並んでいますが、寂しいですね。

先程の干物のさかなやさんに再び寄りました。


あじの開きひと山と、「さめたれ」ひと山を買いました。
「さめたれ」というのは、このへんの名物らしいです。サメにタレをつけて干しているらしいです。
千葉の千倉のほうでは「鯨のたれ」というのがありましたが、これに似たようなものなのでしょう。

きょうのにゃんこ いろいろつづき



このあと、半島の先っぽ、御座岬方面へ向かいます。



先っぽに来てみると、道が細くなって、オートキャンプ場の敷地しかなくなってきました。
岬へ向かうための駐車場とかは整備されていないようです。


諦めて戻ることにしました。

海岸で、打ち上げられた海草を拾っていました。


ここから本土へ戻り、西へ向かいました。

これは?


ノリの養殖らしいですね。

道の駅 紀伊長島マンボウ

ここからR42で北上して、多気からR368で内陸へ向かいました。
わかっていたことですが、R368は仁柿から美杉の区間と、御杖から比奈知の間が酷道で、気が抜けませんでした。
道の駅 伊勢本街道 御杖
ここで温泉に入って帰りました。