2010/02/13 伏見散策

初詣のタイミングを逃してしまいましたが、伏見稲荷へ行ってきました。ついでに伏見をいろいろ歩いてきました。

おなじみ伏見稲荷


奥社へ回ります。





奥社


さらに、稲荷山の上まで行きます。


四辻まで一気に登りました。

今回はさらに一ノ峯まで行きました。

きょうのにゃんこたち








一ノ峯

反対側から戻ります。

四つ辻を過ぎて、途中から来た道を外れて裏を通りました。

途中、大きな荷物を背負って登る人がいました。
上の売店の人が商品を運んでいるのかと思えば、この人はクロネコヤマトの制服を着ていました。
こんなところまで配達するんですね。通常料金でいけるのでしょうか?
しばらくすると、空荷になって軽快に駆け下りてきました。



きょうのにゃんこたち その2




ここで変なもの発見
この鳥居、よく見ると泣き別れになっています。
もともとつながっていたのが事情により切り離したのかと思いましたが、「鳥居の上部を開くことで運が開ける」という意味を持たせるために作ったそうです。

参道では、名物すずめの焼き鳥を売っていました。

伏見稲荷を離れて、城南宮へ向かいました。まだ行ったことがありません。

梅が咲き始めていますね。



車の祈祷をやっていました。よく、城南宮のステッカーを貼った車がいるんですよね。


このへんは、一寸法師が上陸したところだそうです。

ずっと南へ向かい大手筋通に入ります。
伏見の酒蔵が点在するエリアです。
松本酒造

伏見といえば、坂本龍馬にちなんだところも幾つかあります。


大手筋商店街

お昼にします。
鳥せい

人気があるらしく、30分くらい待ちました。
まずは、生酒。歩いてきているので全然平気です。
ここは、「神聖」というブランドの蔵元と関係があるようです。
お店とつながって、直売所がありました。

とり酒粕鍋

鶏飯(けいはん)

ご飯を適量茶碗に移して、具を適当に乗せて、だしをかけて食べます。
こんな感じ


古いお店の格子に歴史的な跡がありました。

明治維新の鳥羽伏見の戦いがここで行われて、流れ弾があたった後だそうです。

月桂冠大倉記念館

入場料300円を払うと、おみやげのお酒を1合くれます。




最初は伝統的な酒造りの説明です。





後半は月桂冠の歴史です。

川に出ると、十石船の乗り場がありました。夏は乗れるようですね。


寺田屋がありました。今年は人気ですね。

現在も旅館として営業しているようです。

弾痕とか、刀傷とかがありましたが、実は寺田屋は鳥羽伏見の戦いの時に消失してしまった可能性が高いそうです。





龍馬の部屋はひといっぱい





竜馬通り商店街


黄桜記念館


キザクラカッパカントリー
マスコットのカッパについての展示がありました。
ここでは、生酒をワンショット100円で提供していました。

最後に近鉄桃山御陵前駅まで行って帰りました。