2008/06/07 琵琶湖-小浜

TDMの慣らしツーリングです。琵琶湖を半周して小浜まで行って帰ってきました。

R171-R1で石山のあたりから湖岸道路に入って北上します。


途中で、琵琶湖博物館があります。前から気になっていたので寄ってみることにしました。
ところが、着いたのが9:00頃に対して博物館の開館が9:30とのこと。周りを散歩して時間をつぶします。
エリと呼ばれる定置網の一種。博物館内でも琵琶湖伝統の漁として紹介されていました。

近くの湖岸。いい感じです。

この辺は、鳥のサンクチュアリ的な造りになっているため、鳥がいっぱいいました。鳥の声でうるさいくらいです。

あと5分になったので、玄関前で待ちます。

最初のエリアは、琵琶湖ができるまでの考古学的な展示です。

この辺にもゾウがいたそうです。

化石発掘作業の展示。

ここからは、琵琶湖の昔の生活の展示。

そして、ちょっと前の暮らし。


最後に、琵琶湖に住む生物の展示。


外で、あやしいきのこ発見。

思っていたより内容があったので、滞在時間が長かったです。

道の駅湖北みずどりステーション

奥琵琶湖パークウェイも通ります。今は西→東の一方通行なので、いったん西側まで行かないといけません。
つづら尾崎展望台


奥琵琶湖パークウェイを降りたあと、また西側へ戻って海津大崎の海岸線を進みます。


このあと、琵琶湖を離れてR303で小浜を目指します。
道の駅若狭熊坂宿

小浜に着いて、隠れた人気店のおさしみ処かねまつへ。半年前まである意味地元だったのですが、知りませんでした。

上定食を注文。刺身の種類が多いです。タイミングによってはカニが足2本だったりするらしいですが、わたしには足1本と根元のところでした。これはカニを食べ慣れた福井育ちに対する挑戦だと思い、足の根元のところを徹底的にほじって食べました。ちなみに、味噌汁は刺身の魚のアラの味噌汁で、セルフでおかわり自由です。味噌汁とアラとが別々に用意してあり、自分でそれぞれすくうようになっています。

テーブルの一角では、干物を即売しています。

近くにぬこ様いました。


帰りはR162の周山街道でした。
道の駅名田庄

R162はさすがに京都のライダーのメインステージらしく、バイクがいっぱいいました。わたしが制限速度+10kmくらいの4輪に詰まっていると、どんどん追い越していきます。まぁ、気にしない、気にしないでマイペースを保ちました。
これで走行距離1000kmに達しました。明日、初回点検とオイル交換をしてきます。
乗り手も慣れたようです。バイクの重さが気にならないようになりました。
買い物のためにV125Gに乗り換えたところ、軽くて軽くて、おもちゃのように思えました。