旅の栞アーカイブ – ページ 22 – 旧ブログ

2008/05/03 九州 4日目

今日も1日晴れ。
今日は雲仙へ向かいます。 走行距離232km。だんだん走行距離が減っていきます。

ライダーハウスのオーナーに挨拶をしてから、西彼半島の東岸を南下して、長崎市街を通過します。
その後東へ向かい、島原半島に入ります。島の中腹を走る雲仙グリーンロードと海岸線を走るR251とを適当に乗り換えながら一周します。


島原市では、島原城をかすめました。

ここから、島原まゆやまロードに入ります。ここは、雲仙普賢岳の噴火の影響を受けた土地が実感できるところです。

これは、火砕流で壊滅した集落の後です。この写真↓の右下に集落がありました。

この部分です。あんまりわからなくなってきています。

平成新山ネイチャーセンターからの普賢岳。灰色の部分が火砕流が流れたところです。

砂防ダムで流出を防いでいるところもありました。




すぐ下にある、道の駅みずなし本陣ふかえ。みずなしというのは、ニュースでよく名前が出てきた水無川からきているものですね。


ここで、島原そうめんのセットでお昼ご飯。

ここには、火砕流で埋まった民家がそのまま保存されていました。

そのあと、雲仙温泉に登って、近くの仁田峠循環道路を上ります。


上の駐車場からは、さらに上に行くロープウェイがあります。往復だと高いので、下りは歩きでいいやと思って上りだけ乗りました。
頂上からは、普賢岳がより身近に見えます。

下りを歩きましたが、普通の登山道並の道で、少し後悔しました。

駐車場ではぬこがくつろいでいました。

道を降りるとすぐ本日の宿、かせや旅館です。

まだ3時過ぎで時間があるので、チェックインだけして周りを観光することにしました。
共同浴場 湯の里温泉。ここは、地元の人が出資した組合が運営する共同浴場で、あくまで地元向けに作られているようです。組合の人は無料で使えますが、外来は100円かかります。

販売機で入浴券を買って、箱に放り込むだけの、アバウトな管理です。

そのあと、雲仙地獄巡りをうろうろします。



そのあと、2番目の共同浴場、新湯です。新湯といっても造りは古いです。

さらに、周りを散策。よくわからない花も咲いていました。

遊歩道の脇に、タラノメが...よくとられないものです。

宿に帰って夕食。

今日から本格的に連休ということで、家族連れがいっぱい来ていました。
走り回ってどんどんいうし、ドアをばたんばたんするし、ちょっと閉口しました。

2008/05/02 九州 3日目

今日は1日じゅう、晴れ
朝早く、バイクの音で目覚めると、昨夜一緒だったZRXさんが出発していました。今日は佐多岬まで行くそうです。

朝ご飯を食べて出発します。
今日は同じ宿に泊まるので、気が楽です。

今日のルートはこれ 走行距離297km

佐世保から北東へ向かって、大村湾岸を走ります。

そして、道の駅彼杵の荘。

ここから嬉野を回って有明海に出ます。
道の駅鹿島。

ここの裏が干潟になっていて、こんなものがあります。
いわゆる、潟スキーです。

ここは、よくニュースになる、ガタリンピックの会場になるところで、夏にはこの潟スキーを貸してくれるようです。もちろんどろんこになるので、シャワー等の設備も充実しています。
干潟はこんな感じ。近くにはムツゴロウとかシオマネキとかは見あたりませんでした。

すぐ近くに道の駅太良。

ここで、カニ味噌汁というのを食べました。

これに入っているのは竹崎カニと言われるものですが、ワタリガニのご当地ブランド付きのものらしいです。
生きているのもいました。

有明海沿いを走っていると変な建物が転々としています。
これは、バス停の待合所で、メロンとイチゴ以外にもいろんな果物の形のものがありました。

ノリの養殖をしているところらしいです。いまだに被害は大きいのでしょうか?

まもなく、有名な諫早湾の堤防に到着しました。
こちらが海側。

こちらが諫早湾側。水の色が全然違います。

さらに進むと、長崎市です。街中の観光は混むのでやめて、意外と人気があるペンギン水族館に行ってきました。
その名の通り、ペンギンを中心にした水族館です。

入ってすぐに、普通の水族館では大回遊槽があるのですが、ここはペンギンメインなので、ペンギンの大水槽でした。



そして、その後野母崎を目指します。近いようで、意外と遠かったです。


野母崎にある山の展望台から、変なものが見えます。

半島の西岸に回り込んで近くから見るとこんな感じです。

これは、1974年まで操業していた炭坑の島です。通称、軍艦島と呼ばれています。

長崎市に戻ってきて、ちゃんぽんを食べようと思いましたが、帰る時間が気になって有名店を探す余裕がありません。走っている途中に目に入ったところに入りました。
中華料理 三角亭

特製ちゃんぽん

あとでわかったのですが、それなりに名の通った店だったようです。

西彼半島の西岸を北上してライダーハウス方面へ向かいます。

道の駅夕陽が丘そとめ


道の駅西海

ライダーハウスのすぐそばなのですが、まだ行っていなかった西海橋を見に行きます。
これが西海橋。

すぐ横に、新西海橋があります。これは、国道と並行して走っている有料道路の橋で、最近できました。

新西海橋の下には歩道がついていて、自由にわたれます。

歩道はこんな感じ。

この橋のあるところは大村湾と外海との間の唯一の水路であるため、外海の潮の満ち干によって、ここに早い潮の流れが発生します。これによって、うずしおが発生します。


歩道の中には、ガラス張りの床もあります。

あと、近くの展望台に寄ったりして、日の入りを見てから宿に帰りました。

夕食

今回は、アラカブの味噌汁を追加でつけてもらいました。
アラカブというのは、カサゴのことで、こちらではよく食べられる魚らしいです。

ここで、隣で夕食を食べている人が昨夜も見た気がするので話を聞いてみました。この人は、民宿側に連泊している人ですが、道路工事関係で泊まりがけできているそうです。通うと2時間半ほどかかるので泊まった方が便利だからとのこと。暫定税率の期限切れで4月いっぱい工事がなくなってしまったけど、暫定税率復活で5月1日から工事が始まったので仕事が立て込んでいるとのこと。こんなところで政治混乱のあおりを食らっている人に会うとは思いませんでした。

夕食が終わってもライダーハウスには誰も来なかったので今日は一人かと思いましたが、10時過ぎにBMW Kシリーズの人が来ました。その人は、そのあとお風呂に入ったりしていたのであまり話はできませんでした。

2008/05/01 九州 2日目

晴れとはいきませんでした。くもりです。あとでわかったのですが、これでもかなり幸運だったようです。
今日のルートはこれ。走行距離411km

新門司港に入港です。

繋留でも地上員の人はがんばります。

国道と県道を走り継いで太宰府を目指します。キリ番国道発見。

太宰府天満宮に到着。朝早いので、ほとんど人がいませんでした。



これが飛梅ですが、こちらも一晩で長岡天満宮近くから太宰府天満宮まで走ってきたので、飛梅の仲間です。

次はイカで有名な呼子を目指すのですが、途中、唐津を通ります。ここには、日本三大松原の一つ、虹の松原があります。
こんな風に、道路の両側に広がっていました。

続いて、唐津城も通過。

そして、呼子着。ガイドマップに載っていた、「大和」というところにしました。

イカ活け造り定食(イカシュウマイ付き)を注文しました。活け造りはこんな感じで出てきます。身が透明で、食べている間に白く変わってくるのがわかります。本体部分が時々動いていました。

イカシュウマイです。まぁ話の種という感じでした。

ゲソやエンペラの部分をあとで天ぷらにしてくれます。

食べた後、店の前にあるいけすを見てきました。イカでいっぱいです。

近くにある、呼子大橋です。

近くにある、道の駅桃山天下市に到着。

ここで、九州道の駅スタンプブックを購入できました。これから押しまくります。

まず、ここのスタンプ。

そして、次の、道の駅松浦海のふるさと館。

道の駅昆虫の里たびら

昆虫もいます。

次に、平戸に渡ります。平戸大橋は有料ですが、原付は10円です。

平戸の中央の山は、草原になっていて、展望が開けています。


平戸の先には生月島があります。生月大橋は20円です。

道の駅生月大橋

この島は、最果て感のあるところで、なんとなく寂しいような、落ち着くようなところでした。先っぽまでいきたかったのですが、宿までまだ結構あるので途中で引き返しました。

宿のある佐世保までの間の海岸線は、九十九島といわれ、数多くの小島が浮かんでいます。これを見るのにいい場所として、長串山というところがあります。行ってみたら、ツツジまつりというのをやっていて、入場料を取られてしまいました。(普段は無料らしい)もう終わりの時間に近いらしく、人はほとんどいませんでした。



途中にいい雰囲気の橋があったので撮影。

そして本日の宿、佐世保ライダーハウスに到着。
これが母屋の民宿。

こちらがキャンピングカーを流用したライダーハウス。

中はこんな感じ。ルームミラーがキャンピングカーのなごりを示しています。

エアコンもついています。(コイン式ですが)


夕食は、民宿と同じでした。

この日は、わたしのほかには横浜から来たZRX1100のひとがいました。(偶然前を通って見つけたそうです)
熊本から来たそうですが、熊本方面はずっと雨で、長崎市あたりまで雨が続いたそうです。こちらが北側を回ったのはうまく雨をよけることになったようです。
オーナー曰く、5/2までは暦では平日なので、空いているだろうとのことでした。

2008/04/30 九州 1日目

会社は午前中で終わりにして、荷造りをして出発します。天気は晴れ。週間予報では今後もおおむね天気がよいようです。
少し汗ばむ中、大阪南港へ向かいます。荷物があまり持てないので、関西の地図は持たずに行きます。コースはだいたい頭に入っているはず。

この日のコースはこれ...走行距離51km

だいたいで走ったら、無事着きました。
ターミナルに着いて、手続き終了、もう積み込みは始まっているようです。

積み込み口

車が積み込まれていきます。

トラックも積み込まれます。

こちらのバイクも積み込まれました。

ほかのバイクもこんな感じで積み込まれます。

部屋は2等寝台。こんな感じ。この日は空いていて、どのベッドも下段しか使われていませんでした。

出港を待ちます。

よく見ると、屋根からはみ出して積んでいます。

出港作業が始まりました。地上員の人たちが綱をほどきます。

出港です。

港内には、ほかのフェリーが見えます。
青いのが2時間ほど遅れて同じ新門司港へ向かうフェリーふくおか、赤いのが、昨年乗った、別府行きのさんふらわあ あいぼり。

これは沖縄方面に行く、琉球エキスプレス。

これが宮崎へ行く、みやざきエキスプレス。

鹿児島の志布志へ行く、さんふらわあ さつま。

最後が松山経由で大分へ行く、さんふらわあ こがね。停泊する場所が空くのを待っています。

しばらくすると、明石大橋をくぐります。

夕日が沈みます。雲の中、やっと見える感じです。

夜になって、瀬戸大橋もくぐりましたが、暗い中、こちらが動いているので、シャッタースピードを下げるわけにもいかず、うまく撮れませんでした。ライトアップしていないんですね。

ベッドでぼーっとしていたら寝てしまいました。

2008/04/27 卵とチューリップとシルクとマチュピチュ

今日もお出かけしてきました。自動車です。
変なタイトルですが、今回の行き先です。

今日のルート

9号線を福知山まで行って、そこからR426に入ります。峠を越えてしばらくで最初の目的地、但熊。
卵かけご飯のお店です。これまで何回か前を通ったのですが、先を急ぐので見送っていたのでした。

開店したばかりの時間に着きましたが、すでに満席。列を作るのかと思えば、店内で注文と精算を済ませると、レシートに番号印を押してくれるので、呼ばれるまで外でうろうろしていればよいらしいです。隣に農産物直売店があるので退屈しません。
卵かけご飯定食を注文すると、ご飯と味噌汁と漬け物のセットをくれるので、テーブルに積んである卵を自由にとって、好きなたれをかけて食べることができます。卵は食べ放題です。

単品のプレーンオムレツも注文しました。

ご飯の大を頼んだので、卵かけご飯で卵を4個使いました。オムレツで2個使っているはずなので、全部で卵6個、コレステロールが..

今日までの会期で近くでチューリップまつりをやっているとの看板が出ていたので、行ってきました。
但東チューリップまつり2008

砺波のような公園でやっているのではなく、畑の一角をチューリップ園にしているようです。


子羊とか、子牛とか、子ヤギとかが来ていました。子羊はつないでありませんが、近くに親がいるので親からあまり離れないようです。

次に、近くにある温泉、シルク温泉です。
ぬるぬる系の湯で、結構人が来ていました。

最後が日本のマチュピチュです。
兵庫県朝来市にある竹田城という山城の跡なんですが、その光景が空中都市マチュピチュそっくりということでそう呼ばれています。
以前から、近くを通ると看板があるので、そのうちこようと思っていたのですが、調べてみるとすごいところでした。一見の価値はあると思います。
結構上まで車で行けるのですが、まだ登るようです。


まだまだ登ります。

そして..開けたところに出ました。

ふと上を見ると...石垣です。

一番上まで登ると、こんな風景が待っていました。



さすがにうり二つというわけではありませんが、雰囲気がにてますね。霧が出ているともっと味が出るらしいです。
下界から見ると、こんな感じです。ちょっとだけ見えますね。

ちなみに、こちらは本物のマチュピチュ(Wikipediaより引用)

帰りも9号線は飽きるので、北近畿豊岡自動車の無料区間とR176-R372経由で帰ってきました。

2008/04/26 天下分け目の天王山

天王山というと
「天下分け目の天王山」
「天王山トンネルから10km渋滞...」
くらいしかなじみがないですが、近所にあるんです。
ハイキングコースになっているようなので、行ってみました。

今日のコース

たけのこ祭りから帰ってきて、スクーターとたけのこを家において、今度は徒歩で長岡天満宮へ。裏の道を西へ向かいます。
途中の道路脇が竹林になっています。

山道に入りますが、あちこちに竹林があって、たけのこを掘っています。

家族で掘っている人がいたので、声をかけて写真を撮らせてもらいました。
一日250kgほど掘れるらしいですが、体力の方が持たないそうです。また、最近は掘る人が足りなくて、掘るのが追いつかず、結構放置されているらしいです。

ハイキングコースの入り口。後からわかったのですが、長岡京側は裏口で、通る人が少ないようです。

道幅はあるのですが、勾配が急なところが多い...

山の上にも竹林があります。

やっと頂上着。

頂上には、山崎城の跡があります。

柱の土台の跡?

今度は大山崎の方へ向かって下ります。こちらが表ルートのようです。

展望台から、大山崎JCTが見えます。

宝積寺がコースの終わり。

JR山崎駅から帰ろうと思ったら、気になる看板が..

これに従って行くと...サントリー山崎蒸留所です。ここでは工場見学ができます。

いつか行こうと思っていたのです。
受付をして指定の時間まで待ちます。(無料で見学できます)


この手のよくある工場見学というと、ガラス張りの1,2カ所が見えるだけで、ほとんど包装工程しか見えないところが多いですが、ここはちゃんとおねえさんが引率して説明してくれます。

麦を煮込む鍋のようなもの

発酵させる大樽

蒸溜機

そして、熟成用の樽。圧巻です。1960年産の樽もありました。

最後に、試飲。山崎12年と白州12年を水割りで飲ませてくれます。
(左側は山崎のおいしい水)
徒歩できているので、飲酒運転の心配は全くありません。

そして帰路につきます。JRに乗る予定でしたが、勢いで歩いてしまいます。
大山崎JCT付近から、天王山を望む。

ふと振り返ると、新幹線が走っています。

途中にある、勝竜寺城跡にまだ行っていなかったので、寄ってみました。天王山の戦いで敗れた明智光秀が、一時的に立てこもった城です。
本丸は復元もので、1階部分は事務所みたいになっていました。

おしまい。

2008/04/26 たけのこ祭り

今日は、近所の長岡天満宮でたけのこ祭りをやっていました。
スクーターで10分ほどの超ショートツーリングです。

きりしまつつじが満開です



会場

焼きたけのこを売っていました。


朝堀りたけのこも売っています。

1個買いました。土がいっぱいついています。日本一の品質と言われている長岡京産のたけのこです。

その後、近くの乙訓寺へ。聖徳太子が開いた寺らしいです。

こちらはボタンが満開です。

青い短冊がついたボタンはないんだろうか...
蝶が2匹舞っているのでもいいけど..

このあといったん家へ戻って出かけたけど、移動手段が異なるので別記事にします。
夜に、たけのこをゆでて夕食にしました。
たけのこご飯、たけのこの刺身もどき(ゆでてあるのでモドキ)、ニラ卵、きゅうりの中華和え

GWの計画

GWは九州へ行ってくる予定です。
乗り物はV125Gです。道の駅まわりも兼ねて行ってきます。
長崎方面は渋滞とかあって走りづらいイメージがあり1回行ったきりなので、あらためてここを重点的に回っていこうと思います。

4/30
午後から半日有休をもらって大阪南港へ向かいます。
名門大洋フェリー 大阪南港 下り1便 17時00分発
フェリーおおさか または フェリーきたきゅうしゅう
2等洋室

5/1
朝5:20に新門司港に着いて、太宰府天満宮、イカで有名な呼子などを経由して、佐世保へ向かいます。
佐世保のライダーハウス(民宿やまべに併設)に宿泊
食事付きで予約しましたが、おそらく料理は民宿と同じものだと思います。

5/2
平戸や長崎市内などを観光して、同じライダーハウスに連泊

5/3
島原・天草などを観光して、雲仙の民宿に宿泊

5/4
熊本に渡って、阿蘇まで走り、やまなみハイウェイ入り口の料理旅館に宿泊

GW中の一人泊は高いです。

5/5
別府温泉に入って大分港からフェリーに乗船
ダイヤモンドフェリー 大分→神戸六甲アイランド 19:30発 さんふらわあぱーる
スタンダード

5/6
6:55神戸着で、そのまま帰宅

以上が予定ですが、天候や進行具合によって臨機応変に行程は変化します。
長崎は渋滞が心配です。(だからスクーターで行くのですが..)

2008/04/20 美山茅葺集落と大原

今日はスクーター(V125G)で美山の茅葺き集落を見に行ってきました。
美山の茅葺き集落は、白川郷のような茅葺きの家が保存されている集落で、よく旅番組に出てきます。
白川郷ほどの大家族で住むのではないらしく、美山の家は白川郷よりは小ぶりです。

今日のルートはこちら

京都からR162の周山街道を北上します。この道は、最後まで行くと小浜に出て、三方まで行きます。途中、京北で休憩したところ、朝市をやっていました。わらびを購入。アク取りのために木灰もついてきました。


美山の道の駅では、山菜の天ぷらをやっていました。いろいろ用意されている材料から好きなのを5種類選んで揚げてもらいます。タラの芽、ワラビ、カンゾウ、ウド、コゴミを選びました。


それから、生のタラの芽を売っていたので買っておきました。

美山からR162を離れて府道に入ります。途中、ゼッケンをつけた車何台かとすれ違いました。ゼッケンが連続しており、一定間隔を開けて走っていたので、ラリーのトランスポート区間が行われていたようです。

着いてさっそく事前にチェックしておいたそば屋に入りました。ところが、10:30までは喫茶しかできないとのこと。幸いあと10分だったので席に着いて待たせてもらいました。横でご主人がそばを打っていました。そばが打ちあがるまでできないわけですね。

そば定食 きびご飯がついてきます。

そして、集落の見物。それぞれの家にはちゃんと住んでいる人がいるようです。


このまま来た道を戻るのはつまらないので、ここから府道を東へ進んで鯖街道へ抜けます。


峠にはまだ雪が

鯖街道のR367に出るとなれた道で、京都市街へ向けて南下します。途中、大原に来たときにまだ時間があったので、いつも素通りする大原観光をすることにしました。
<三千院>
花の季節だったので、庭がきれいでした。

シャクナゲが咲いていました。

わらべ地蔵

<寂光院>

ここは、平成12年に焼失していたんですね。

帰ってから、タラの芽を天ぷらにして夕食にしました。(写真の中には、アクセント付けにミョウガも混じっています)
ワラビは一晩おいた方がよいらしいので明日にします。

2008/04/19 樫田温泉

今週はいろいろ出張があって平日が落ち着けなかったので、土曜日はあまり遠出しないことにしました。
近くで温泉というと、高槻から摂津峡のあたりを北に上ったところにある、樫田温泉があります。高槻森林観光センターというところにある、無理矢理掘ったような感じの温泉です。


最近リニューアルしたらしく、温泉は結構きれいな岩風呂になっていました。
近いのですが、途中、高槻の渋滞を越えないといけないのが難点です。裏道を探さねば..

<おまけ>
ようやくバイク屋にTDM900が入荷しました。逆輸入車なのでこれからいろいろ書類審査等があり、登録に1,2週間かかります。GWはまた九州に行くことにしたのですが、納車されていきなりロングツーリングは大変なので、納車はGW明けにしてもらうことにしました。九州はスクーター(ADDRESS V125G)で行ってきます。